母の7回忌を青山墓地で 行った。
生憎の雨の中、真言宗のお坊さんに来て頂いた。
早いものだとつくづく思いながら、亡き母を思い出していた。
早稲田の先輩、藤原さん家族とは定期的に食事会をしている。
今日も用賀の木曽路で食事をした。
僕と藤原さんはいつもすき焼きを頼むが、今日は全員がしゃぶしゃぶをオーダーした。
とても美味しかった!
特別なことは何もないのだが、何故だか いつも会話も弾み、本当に楽しい時間を過ごせた。
2日に渡る あまりにも長く、そして素晴らしく、激しい試合であった。
第1シードのジョコビッチの誤算は、台風並みの強い風ではなかったか?
もちろん、ティエムにとっても 同じ条件の元での戦いではあったが、正確無比なディフェンスを誇るジョコビッチでも、強い風には勝てなかった。
それにしてもティエムの強いサーブとフォアハンドは魅力だし、相手にとっては恐怖だ。
明日の決勝戦、ナダル対ティエムは本当に楽しみだ。
ナダル対フェデラーの試合は、とても見応えがある試合であった。
フェデラーの攻撃をことごとく凌ぎ、攻撃的なストレークでフェデラーにミスをさせてしまうナダル。
また、フェデラーのミスに乗じて強力なストロークでエースを放つナダル。
今日のナダルは「クレーコートのチャンピオンは俺なんだ!」と、王者の力を見せつけた感じであった。
僕はジョコビッチが優勝すると予想したが、今日のナダルを見てしまうと、気持ちが揺らいでしまう。
それ位、今日のナダルは強かった。
ジョコビッチが今大会、完璧なテニスをしているように感じる。
今日は ジョコビッチにとって、どちらかと言えば 相性が良くないズベレフとの対戦。
第1セット、4-4でズベレフがジョコビッチのサーブを破り5-4でリードしたが、今度はジョコビッチがズベレフのサーブを破り5-5。
そこからはジョコビッチのテニスが素晴らしく、ズベレフはなかなかジョコビッチからゲームが奪えない状態。
ジョコビッチから7-5.6-2で第3セットを迎える。
この状態からは、ズベレフはなかなか挽回できないのではないか?
で、この辺で、寝ます。
フェデラーとバブリンカの試合は、壮絶な打ち合いで 素晴らしい試合内容であった。
38歳のフェデラーは、遅いレッドクレーのコートにもかかわらず、早いテンポで 全てストレート勝ちで勝ち上がって来た。
かたや 対戦相手のバブリンカは、接戦を勝ち抜きベスト8に勝ち上がって来た。
「そう言った意味ではフェデラーが有利なのか?」と思われたが、大接戦となった。
フェデラーが7-6.4-6.7-6.6-4でバブリンカを破り、ベスト4に進出した。
ナダルとの準決勝戦が楽しみ!
錦織のベスト8への勝ち上がり方がタフだっただけに、ナダル戦は体力回復が勝利のキーと考えていた。
やはりスタートの錦織の動きが少し悪かった。
それが全てではないが、ナダルの強力なスピンのかかったフォアハンドに終始押され気味。
でも、錦織のショットの切れは、相手がナダルであっても通用すると感じた。
ただ今日の試合に関しては、最後まで見ないで寝ることにした。
悔しくなるからね…
サックス奏者、三四朗さんのディナーコンサートをレストランENEKOで催した。
結婚式場としても、ミシェランのタイトルを取っているレストランとしても有名なENEKOは、コンサート会場としても最適な場所であった。
三四朗さんのサックスは本当に心に響く素晴らしい音色で、来場の方の心をしっかりと捉えた。
また、料理は美味しいだけではなく、盛り付け、センスが抜群であった。
会も盛り上がり、歌手のジョニーさん、シャンソン歌手のなかにし陽子さんも飛び入りで歌を披露して下さり、大盛り上がり。
楽しくて素敵な会でした。
日本テニス協会を応援するスポンサー企業の代表の方々と、元トッププレーヤーとの懇親テニスの会、悠遊会が行われた。
神宮テニスクラブのインドアコート4面を使い、行った。
新しい日本テニス協会の会長、山西さん、前会長 畔柳さん、企業のトップの方たちも来られ大いに盛り上がった。
久しぶりに福井とも戦うことが出来たし、楽しかった。
親睦テニスの後の夕食会でも、更にテニス界を盛り上げることを誓いあった。
次回は12月。