先週の土曜日は毎年恒例となっている、町内のお祭りであった。
太鼓を鳴らしながら、町内をねり歩く。
テニスコートの オーナーの井田さんが町の顔役ということもあり、240テニスカレッジにも立寄ってくれた。
ついでに、太鼓を叩かせてもらった。
町のイベントは、大切だと感じている。
先週の土曜日は毎年恒例となっている、町内のお祭りであった。
太鼓を鳴らしながら、町内をねり歩く。
テニスコートの オーナーの井田さんが町の顔役ということもあり、240テニスカレッジにも立寄ってくれた。
ついでに、太鼓を叩かせてもらった。
町のイベントは、大切だと感じている。
2度目の優勝を狙い、ジョコビッチと対戦したデルポトロ。
兎に角、二人のストロークが素晴らしかった。
ジョコビッチは デルポトロの高速ストロークに対して、全く引けを取らず防御し、チャンスがあれば攻撃するという、元王者のテニス。
オリンピックでは2回苦杯をなめているジョコビッチが、今回はデルポトロに6-3.7-6.6-3で完勝した。
ジョコビッチは、ウィンブルドンで錦織に勝って、試合に対する闘争心等が戻ったような気がする。
ジョコビッチの優勝を称えたい。
今後、錦織がトップへ戻るためには、ナダル、フェデラー、ジョコビッチ、デルポトロに勝たなければ、なかなか上に行くチャンスが来ない。
大坂と共に、世界のトップに躍り出てもらいたい!
ほとんどがセレナの応援で埋まったスタジアムで、堂々と自分の憧れのプレーヤー セレナと渡り合うだけでも素晴らしい事なのに...
第1セットを、激しい打ち合いの中でなおみは奪った。
セレナは、第2セット3-2でリードし、自分のサーブの時に 少し攻撃的になれず安全に試合を進めたことで、消極的なスウィングになりミスを重ね、なおみにサーブをブレイクされた。
ここが最大の山であった!
セレナは、自分に腹を立て ラケットを叩き折り、審判がセレナに対して2度目のペナルティーを課した。
そのことに腹を立てたセレナは、審判に文句を言い放題。
試合はここで全て終わった。
大坂なおみの最後までクールなプレーでセレナを圧倒、6-2.6-4で全米のタイトルを日本人として、初めて取った。
セレナはスーパースターだ。
でも、何年か前の全米の決勝戦 対クライステルズ戦の時も、フットウォールトでもめ、物議を醸した。
今回も同様であった。
審判とは? 対戦相手の事は?等、スーパースターであればこそ、自分のテニスだけではなく、人に対してもっと考えなければいけないところがあるのではないか?
正直言って 、決勝戦の試合をぶち壊したセレナには憤りを感じた。
でも、そのセレナのバッドな行動に対しても、動じる事なく 試合を進めた大坂なおみは、本当にクールで素晴らしかった。
自分の憧れのプレーヤーと対戦した事を幸せに感じながら優勝してしまう実力、またそのメンタリティーを褒め称えたい。
本当におめでとう️!
でも、僕はセレナは大好きだ。
試合が終わった時に、ナオミをハグして祝ったこと。
セレモニーの時ドギマギしているナオミを気遣った事等は、とても素晴らしかった。
テニスは本当に素晴らしい!
期待の錦織が、苦手のジョコビッチにまたしても敗れた。
簡単に言ってしまえば、プレースタイルが似ている。
そのことにより錦織の作戦をジョコビッチは身体で感じているような気がした。
差があるのは、フォアハンド。
どうしても無理してミスが重なってしまう。
もう少し 時間あれば、ニュー錦織が見られるような気がする。
錦織は言わずもがな、素晴らしいプレーヤー。
世界のどのプレーヤーも、危険なプレーヤーとして見ている。
ただ、ジョコビッチ、ナダルの壁がなかなか破れない。
でも、来年あたりには 彼らを倒すシーンが見れるのでは?とますます期待が膨らむ。
期待しよう!
大坂なおみが一度苦杯をなめたキーズにストレートで勝ち、決勝へ進んだ。
決勝の相手は、現役レジェンド、セレナ・ウィリアムズ。
なおみが尊敬するプレーヤーだそうだが、決してひるむことなく、思い切ったビッグサーブ、ビッグストロークでセレナを倒して貰いたい。
また、明日早朝から男子シングルスの準決勝戦がある。
ナダル対デルポトロ、錦織 対ジョコビッチ戦の2試合だ。
錦織は 最高のプレーをしないとジョコビッチに勝てないのは分かっているはずだ。
錦織のシャープなサーブで崩し、攻撃的な攻めでサービスゲームをしっかりとキープして、ジョコビッチのサーブは錦織なら破れるはずだ。
是非とも勝って、決勝戦に進んで貰いたい。
頑張れ錦織!
全米オープンの男子シングルス準々決勝、対チリッチとの戦いは 4時間8分もの死闘であった。
出だしは「チリッチの一方的な試合になるのでは?」と思われた。
しかし錦織が第2セット2-4からの6-4で取り、完全に形勢を挽回した。
この勢いで第3セットも7-6で錦織が取った。
しかし、チリッチも渾身のパワーで第4セットを取って最終セットまでもつれ込んだ。
第5セットは、錦織が暑さに苦しみながらも 自分のペースで試合を運び、5-4からチリッチのサーブを見事に破り、ベスト4に進出を決めた。
素晴らしい試合であった。
ただ、準決勝のジョコビッチとの対戦では、さらにパワーアップしなければ苦戦をすることは必至。
錦織なら可能!
是非決勝へ進んで貰いたい。
セレナ対プリスコバの試合をじっくりと見た。
セレナは 子供を産んだ後体重が戻らず、 ベストな状態ではないとは思う。
でもセレナは、強敵プリスコバに対して、相変わらずのパワーと力強いストロークを駆使して、全米のセレナファンを喜ばせた。
しっかりとベスト4に進んだ。
明日は、錦織 対 チリッチ戦。
錦織を信じて、今夜は寝よう。
怪我からの復活が待たれていた錦織が、ようやく帰って来た。
第4シードのズベレフに勝って上がってきたコールシュライバー。
絶好調といえるコールシュライバーを錦織が圧倒、6-3.6-2.7-5のストレート勝ちであった。
第3セットこそ コールシュライバーの強打に少し苦しんだが、錦織の世界1のバックハンド ストートでピンチを切り抜け、ベスト8へ進んだ。
次の相手は、チリッチとゴフィンの勝者と対戦する。
錦織、優勝目指し 頑張って!
アルゼンチンのデルポトロは、クロアチアのコリックと対戦。
比較的 簡単に勝ち上がって来たデルポが今年好調のコリックをねじ伏せ、6-4.6-2.6-1で完勝した。
準々決勝でアメリカのイズナーと対戦する。
錦織が難敵アルゼンチンのシュワルツマンに6-4.6-4.5-7.6-1で打ち勝ち勝った。
怪我から復帰して以来、徐々にランキングを上げて来たが、なかなかベストなテニスに戻りきれてはなかったのでは?
今日の試合を見る限り、早いタイミングで打ち切る 錦織 独特のテニスが戻って来た気がする。
次は、第4シードのA.ズベレフに勝ったコールシュライバーとの対戦となるが、ズベレフよりやりやすい相手なのでは...?
錦織が勝って行くような道が出来つつある。
頑張って!