オーストラリアン オープンの準決勝、チリッチ 対 エドモンドの好調同士の対戦は、チリッチがエドモンドを完全に封じた。
準々決勝戰のナダル戰と同じく、強力なサーブ、ストロークを武器に好調エドモンドをストレートで下した。
決勝は、明日のチョン・ヒョンとフェデラーとの勝者と対戦する。
本当に楽しみだ!
オーストラリアン オープンの準決勝、チリッチ 対 エドモンドの好調同士の対戦は、チリッチがエドモンドを完全に封じた。
準々決勝戰のナダル戰と同じく、強力なサーブ、ストロークを武器に好調エドモンドをストレートで下した。
決勝は、明日のチョン・ヒョンとフェデラーとの勝者と対戦する。
本当に楽しみだ!
久しぶりに担々麺を食べた。
少し辛めだったけど、本当に美味しかった!
ところで、期待のチョン・ヒョンは今日も勝ち、ベスト4へ進んだ。
明後日 フェデラーと戦うが、このままの勢いでフェデラーを倒すか?
流石にフェデラーは、チョン・ヒョンの勢いを早い攻撃と経験で葬るのでは?
でも、チョン・ヒョンに決勝へ進んでもらいたい気もするし...
凄く楽しみな一戦であることは間違いない。
前々から期待していた韓国のチョン・ヒョンが堂々とジョコビッチをストレートで下し、ベスト8に入った。
昨年のフレンチオープンでの錦織との対戦が頭をよぎる。
その時は雨の中断で、錦織がチョン・ヒョンに辛くも勝利した。
その時のチョン・ヒョンのテニスを見て衝撃が走ったことを覚えている。
今回のオーストラリアンオープンではさらにテニスが良くなり、覚醒したようだ。
ジョコビッチが腕を痛めて久しぶりのトーナメントとは言え、堂々とストレートでジョコビッチを倒したことは、世界のテニスファンに衝撃を与えたのではないか?
アジアから錦織、チョン・ヒョンという素晴らしい選手が出たことが嬉しい。
ベスト4に入る可能性は大いにある。
一気に世界のトップに躍り出ろ!
天気予報がしっかりと当たり、都心に雪が降ってきた。
テニスコートに融雪剤をまき、明日、しっかりとテニスが出来るようにと思っているが、これ以上積もると無理かもね?
オーストラリアンオープンを見ると、あれ程暑そうなのに...
タフな試合であった。
ディミトロフは 昨年の終盤から驚異的に調子を上げ、トップを不動のものとした。
だが、このオーストラリアンオープンでの戦いは、少し安定感には欠けていた。
ましてや地元期待の今回好調のキリオスは、ディミトロフにとってタフドローであったことは間違いない。
期待通りの素晴らしい試合であった。
一つ間違えればキリオスが勝っていたかもしれないほどの僅差の試合であった。
結果は ディミトロフから7-6.7-6.4-6.7-6で勝利した。
これでディミトロフも優勝候補に名乗りを上げたと言える。
準々決勝が楽しみだ。
今日もフェデラーは 強かった。
ガスケが相手だったが、何度も対戦しているベテランの選手。
やり易かったのではないだろうか?
ガスケと言えば、最強の片手のバックハンドを持っているプレーヤーとして知られているが、フェデラーはそのガスケを上回るようなバックハンドを打っていた。
今のフェデラーは過去のフェデラーと比べても、最強ではないかと思われる。
一時、ナダルの高くバウンドするトップスピンに対して弱いところもあったが、その高く弾むバックハンドへのトップスピンもパーフェクトに返球している。
年齢から来るフィジカルな問題はあるにせよ、本当に今のフェデラーは強い。
いよいよ全豪オープンも2nd weekに突入する。
返り咲きを狙うジョコビッチ、現在世界ナンバー1のナダル、昨年の後半から急成長のデミトロフ。
いったい誰が優勝するのだろうか?
一昨日杉田に勝ったカルロビッチは、イタリアのセッピにファイナル7-9で負けた。
「もし杉田が勝っていれば、3回戦でセッピに勝ったかも...?」と、もしも論を考えてしまう。
杉田、西岡のゾーンは 西岡が27シードのコールシュライバーに勝ち、杉田が第8シードのソックに勝ったから、シード勢は誰もいないのだ。
2回戦では、強いて言えば、杉田のランキングが一番上であった。
杉田、もしくは西岡が勝っても何も不思議ではなかったのだ。
杉田、西岡の日本人対決も夢ではなかったということか?
4大大会でベスト16に入れるチャンスであったことは間違いない。
そうならなかったのは、わずかな力が足りなかったのかも知れないが...?
でも、世界に通用するのは 錦織だけではない事を証明したのだ。
これからの日本男子のテニスの将来は明るいと思う。
ドイツの新鋭シュトルフと対戦したフェデラー。
シュトルフは強力なサーブ、ストロークを中心とした攻撃的なプレーヤーであるが、それを物ともしないフェデラーの地力は、本当に凄い。
第3セットこそフェデラーはサーブをブレイクされ落としたが、直ぐにブレイクバックし、イーブンに戻した。
タイブレイクまで もつれたが、フェデラーはシュトルフの力強い球をしっかりと返球し、タイブレイクも7-4でしっかりと物にし、6-4.6-4.7-6のスコアーで勝利した。
今年もフェデラーは優勝候補ナンバー1だと思う。
昨年末ATPファイナルで優勝し、ランキングを3位に上げたデミトロフがアメリカのマクドナルドに苦戦した。
WOWOWをつけた時、錦織が出ていると思ったほど、アメリカのマクドナルドは錦織に似ていた。
体型が錦織に似ているからか?
テニスも結構 錦織に似ている。
俺が間違えたくらいだから...
そのマクドナルドにデミトロフは本当に苦しんだ。
デミトロフから4-6.6-2.6-4.0-6.8-6でマクドナルドを下した。
デミトロフは昨年の絶好調時より、勝負を優先してか?少し消極的であった。
それがマクドナルドにチャンスを与えたのではないか?
でも、今日 勝ったことによりデミトロフは、優勝候補の1人になったと思われる。
日本の期待の星、杉田と西岡は残念ながら負けた。