錦織はロシアのクズネツォフと1回戦を戦い、フルセットの末勝利し、2回戦へ進んだ。
錦織のスタートは決して良くはなく、アンフォースト エラーが多かった。
第1セットを落としてから、第2、第3セットを奪って、このまま行くかと思われたが、第4セットをクズネツォフに奪われ、フルセットまでもつれた。
第5セットこそ錦織らしいプレーが見られたが、少し不安が残る1回戦であった。
1回戦を無事クリアーしたことにより、錦織の2回戦からが楽しみだ。
錦織はロシアのクズネツォフと1回戦を戦い、フルセットの末勝利し、2回戦へ進んだ。
錦織のスタートは決して良くはなく、アンフォースト エラーが多かった。
第1セットを落としてから、第2、第3セットを奪って、このまま行くかと思われたが、第4セットをクズネツォフに奪われ、フルセットまでもつれた。
第5セットこそ錦織らしいプレーが見られたが、少し不安が残る1回戦であった。
1回戦を無事クリアーしたことにより、錦織の2回戦からが楽しみだ。
朝から夜まで、今日は1日中寒かった!
空気が冷たくて乾燥しているせいか、遠くまで綺麗に見える。
テニスをしていても、手をストーブで温めないと、続けてはテニスが出来なかった。
現在 夏のオーストラリアでは、明日からオーストラリアンオープンが開催される。
錦織は日本時間の朝の9時から1回戦がスタートする。
ロシアのクズネソフとの対戦。
無事、勝って順調にスタートを切ってもらいたいものだ。
添田がオーストラリアンオープンの予選を勝ち抜き、本戦に出場することが決まった。
すでに本戦入りが決まっている、錦織と西岡に次いで3人の日本人男子がオートラリアンオープンに出場することが決まった。
予選を勝ち抜くことは、本当にタフだ。
是非、添田には1回でも多く勝ち抜いてもらいたい。
東京都ニューイヤー ベテランテニス選手権の40歳以上の部の準々決勝戦が駒沢公園テニスコートで行われた。
マネージャーの名村が出場しており、観戦しに行った。
第2シードの土屋と対戦し、3-6.0-6で負けたが、ストローク戦は見ごたえがあった。
あと ボレーを改善し決めれるようになれば、勝てるようになると思った。
観戦していると、10月のイベント 、フェローズに参加してくれた橋口くんと出会った。
彼も40歳以上の大会に出場しているとのことであった。
テニス界のレジェンド、早稲田の大先輩でもある加茂公成さんがお亡くなりになった。
事あるごとに公成さんから「 君のフォアハンドは もっとゆっくりスウィングしなきゃダメだよ。早すぎるんだよ!」とアドバイスを頂いたことを思い出す。
お世話になった大好きな先輩がいなくなることは、心から寂しい。
ご冥福をお祈りします。
疲れた時のコーヒーは最高!
僕はシュガーもミルクも入れないブラック派だ。
少し疲れた時、悩んだ時、気を紛らわしたい時等の気分転換にコーヒーを飲むと、一瞬全てが忘れられる。
皆も試してみれば?
ブラックですよ!
来週より始まる全豪オープンの本戦ダイレクト インは、錦織と西岡だけ。
日本のテニスも錦織のお陰で底上げが随分出来て来たが、まだNo.2 No.3の存在の影が薄いと感じる。
西岡もダニエルも杉田も頑張ってはいるが、常時トップ100位をキープ出来ていない。
それ位、トップ100位内をキープして1年間を戦うことが難しいと言うことなんだろう。
もうすぐ始まる予選を1人でも多くの日本人プレーヤーがクリアして、本戦に出場してもらいたい。
そして、錦織以外のプレーヤーに何とかベスト32に入ってもらいたい。
錦織は、2017年初戦 ブリスベン大会で決勝まで進んだ。
決勝の相手は、昨年の後半より調子が上がって来たデミトロフ。
今大会のデミトロフは 準々決勝でティエムに、準決勝でラオニッチに勝利して上がって来ており、台風の目と言える相手。
錦織は、過去 デミトロフと3度対戦して1度も負けていない。
どちらかと言うと、相性は決して悪くはない。
ただ、今大会のデミトロフは ミスが以前より少なく サーブケームがしっかりしていた。
そのデミトロフに対して、やはり錦織のサーブケームが不安定であった。
でも、初戦で決勝まで進んだことは、錦織にとって決して悪くはないのではないか?
錦織は、全豪オープンに向け、好発進した。
あと1週間でしっかりと調整してもらいたい。