家に帰ると、花が迎えてくれる感じがした。
花って、本当に心を癒すよね。
地元 アンディー・ マレーが好調のラオニッチを下し、2度目の優勝を飾った。
ラオニッチの220キロのサーブを上手くリターンし、安定したテニスで6-4.7-6.7-6のストレートで優勝した。
ラオニッチは今大会 、強力なサーブを武器に決勝まで進んだが、四天王の一角 マレーには及ばなかった。
でも今後、ラオニッチはトップのプレーヤーにとって、マークするプレーヤーになったことは間違いない。
素晴らしい試合、ありがとう!
絶対的な芝の王者がビッグサーバーのラオニッチに3-6.7-6.6-4.5-7.3-6のスコアーで敗れた。
勝敗の分岐点は、第4セットのフェデラー サーブの5-6で40-0からのサービスダウン。
しかもダブルフォールトを2本犯した。
これが全てであった。
ラオニッチもビッグサーブを中心にストローク、リーチの長いボレー、リターン 全てが完璧であった。
198センチと大柄なラオニッチが、ハードなトレーニングによって 動ける体になったところが凄い。
それにしても素晴らしい試合であった。
フェデラーとラオニッチに拍手を送りたい。
フェデラーがチリッチの素晴らしいプレーに、崖っ淵まで追い込まれた。
しかし、フェデラーは、その度に神がかり的なショットで2セットダウンより挽回、6-7.4-6.6-3.7-6.6-3でチリッチに勝利した!
本当に素晴らしい試合だったし、チリッチのテニスも素晴らしかった。
この試合を見て、感動しない人はいない。
フェデラーがまたウインブルドンで優勝するのかも?と言う期待が持てた試合であった。
ジョコビッチが敗れたことで、ウィンブルドンのタイトルを取った経験を持つフェデラー、マレーに優勝のチャンズが増してきている。
今日のフェデラー対ジョンソン戦は、ジョンソンのプレーが良いのにもかかわらずフェデラーに歯が立たなかった。
フェデラーは、今年故障で出遅れていただけに、このウィンブルドンは期待できそうだ。
それに、何と言ってもフェデラーのテニスは、素敵なテニスだ。
マレーのプレーはまだ見れていないが、チャンスだと認識していることは間違いない。
脇腹負傷の錦織は、残念にも途中棄権でチリッチ敗れたが、次に期待したい。