ギャングのメンバー、ドラムの八木さんが奥様と久地に来られた。
テニスをやっていると聞いてはいたが….
テニスの腕前も素晴らしく、ダブルスで楽しんだ。
また来て下さいね!
全豪オープンの最終日、男子シングルスの決勝はロシアのメドベージェフ対イタリアのシナーの対戦。
僕は、勝ち上がり方、対戦成績から、シナーのストレート勝ちと予想をしていた。
が、試合が始まると、超攻撃テニスに変身したメドベージェフがシナーを圧倒、2セットをあっという間に奪い、ストレートでメドベージェフが優勝する勢いであった。
第3セットに入り、少しずつシナーがベースを掴み、セットを奪うと第4セットもシナーペースで奪った。
第4セットの途中から、メドベージェフに少しずつ疲れが見え始めたのが気になった。
第5セットは、シナーが第3、第4セットを奪ったそのままの勢いで、3-6. 3-6. 6-4. 6-4. 6-3でグランドスラム初タイトルを取った。
シナーは、今後のテニス界の絶対的なヒーローになるに違いないと感じさせる試合であった。
43歳のインド ボパンナ、地元オーストラリア エブデン組が、イタリア ボレッリ、ババソリ組を7-6. 7-5のストレートで破り、優勝した。
この大会後、ランキングでボパンナは世界のNo.1に、エブデンはNo.2になるとのこと。
素晴らしい!
ただ、ユニフォームを揃えたイタリアペアの方が素敵に見えたよ。
「ジョコビッチが決勝戦に進むのでは?」と思われていた、ジョコビッチ・シナー戦。
シナーが好調を維持し、ジョコビッチを見事に破った。
もう1つの準決勝戦、メドベージェフ対ズヘレフは、壮絶な試合であった。
ズベレフは、第2シードアルカラスに完勝して勝ち上がって来た。
一方、メドベージェフもフルカチュと5セットを戦って、勝ち上がって来た。
最初の2セットをズベレフが勢いそのままにアップし、第3セットもズベレフに十分に勝つチャンスがあったが、取れなかった。
これが転機になったのかもしれない?
第4セットもタイブレイクを落として、気持ち的には大ピンチ。
それでも第5セットは、サーブを中心に素晴らしいプレーで、勝利に執念を見せた。
しかし、3-3ズベレフサーブ15-0からの3ポイントを連続ミスで落として、勝負が決まった。
メドベージェフの粘りは素晴らしかったが、ズべレフは勝つべき試合を落とした感じであった。
決勝戦が楽しみだ!
大怪我をしてようやく復帰の兆しが見えて来たズヘレフが、世界第2位のアルカラスへ挑戦。
序盤から素晴らしい出来のズベレフが、アルカラスを圧倒。
フットワークとダイナミックさが売りのアルカラスが、なす術もなくズベレフに1-6. 3-6. 7-6. 4-6のスコアで圧倒された。
ズベレフが以前の力を取り戻し、更に上を目指して頑張っている。
素晴らしかった!
今、最も勢いのある、昨年優勝のサバレンカ第2シード 対 クレイチコバ 第9シードの対戦を見た。
最近の女子の試合は、シード勢が順当に勝ち上がれない大会が多いのだが….
この試合は、実力者同士の対戦であった。
特にサバレンカはパワープレーヤーで、サーブが男子並みに速い。
大柄なので、細かいフットワークに少し問題が指摘されていたが、相当トレーニングを積んで来たのだろう。
試合巧者のクレイチコバを圧倒した感じであった。
全豪オープン2連覇をかけて、準決勝に臨む。
ベスト8を決める戦い、地元オーストラリア デミノー対ロシア ルブレフの対戦。
トップ10同士の厳しい試合。
地元デミノーが善戦、第1セットを4-6で落とすが第2.第3セットを7-6.7-6で奪い、王手。
そこから地力で勝るルベレフが、第4セットを6-3で取った。
そこからはルブレフが冷静さを取り戻し、デミノーを圧倒。
デミノーから4-6. 7-6. 7-6. 3-6. 0-6でルブレフが勝利した。
デミノーの信じられない脚力とそこから生み出すカウンターショット。
そして素晴らしい闘志は、信じられないものであった。
この試合は、大会自体を本当に盛り上げだと思う。
今後のデミノーの活躍に期待したい。
全豪オープン3回戦、第3シードのメドベージェフとアリアシムの試合を見た。
アリアシムは以前はトップ10に入っていたが、最近ランキングを少し落としている。
体力を強化して、トップを狙って臨んだオーストラリアンオープン。
力強く豪快なテニスなのだが、残念にも、対戦相手のメドベージェフに対して相性が悪い。
過去の成績で言えば、0勝6敗。
一方、メドベージェフはミスがほとんどなく、アリアシムに無理な強打を打たせようとしている感があった。
どうしても先にミスが出るアリアシムは、メドベージェフの術中にハマり、3-6. 4-6. 3-6で完敗。
メベドベージェフの守りは硬かった。
メドベージェフ、強いね。