今月は明日が満月だそうですが、今日が中秋の名月だそうです。
残念ながら今夜は、曇っていて中秋の名月は見ることが出来ませんでした。
残念。
女性初の自民党新総裁に、高市早苗氏がなった。
これからの自民党は大変だと思うが、高市氏が新しい日本を作ってくれるのでは?と期待している。
ただ、僕としてはバトンを若手に渡すという意味で、小泉進次郎氏を推していた。
松井さんがスペイン大使から勲章を受賞された後、
六本木にある松井氏がオーナーであるエネコで、食事会が催された。
シェフのアチャはミシェランのタイトルフォルダーでもある。
また、著名人が数多く参加していたのは、流石であった。
食事はとても美味しく、大変満足だった。
松井さんに、スペイン国王フェリペ 6 世より
「スペイン文民功労勲章」の「エンコミエンダ章」が授与される事になりました。
今夜、松井さんはスペイン大使館で、イニゴ・デ・パラシオ・エスパーニャ駐日スペイン大使から受賞をされました。
私たち夫婦もスペイン大使館に招かれ、授与式をこの目で見届けました。
日本人では、5人目だそうです。
松井さんのことを益々誇りに思います。
おめでとうございます。
木下グループ ジャパンオープンのダブルスとシングルスの決勝戦が行われた。
ダブルスに出場した柚木はボパンナと組み、決勝戦に臨んだ。
196センチの柚木のサーブとボパンナのテクニックに会場はおおいに湧いたが、残念ながら、バセリン/ニス 組に 5-7. 5-7 で負けた。
シングルス決勝は、アルカラスとフリッツの戦いとなった。
両者の素晴らしい戦いに、会場全体が大いに盛り上がった。
ダブルスも良かったが、シングルスは更に素晴らしかった。
「世界No.1のプレーとは、こんなに観客を魅了するのか?」と思わせてくれた。
対戦相手フリッツの220キロを超すビッグサーブと素晴らしいストローク、アルカラスの鍛えられた身体から放つサーブ、ストローク、そしてその中で放つドロップショット。
見ていて楽しい!
アルカラスのテニスは、画家がキャンパスに描く油絵を、完成させるかの如くであった。
大いに楽しんだ。
ダブルスで元世界1位のボパンナと組んだ柚木が、接戦の末、第1シード、キング/ハリソンを下し、明日の決勝へ進んだ。
また、世界No.1のアルカラスは、ルードに苦しみながらも勝利。
明日、フリッツと対戦する。
明日、僕は決勝戦を有明に観に行く。
楽しみで、楽しみで、今からワクワク気分。
日本初上陸の世界No.1のアルカラスを観に、有明スタジアムに今日も行ってきました。
アルカラスがセンターコートに姿を現しただけで、会場は大盛り上がり。
人気の凄さをまざまざと見せつけられた。
相手のバエズは、本当にやりにくかったと思う。
また、アルカラスが途中、足首の調子が悪くなり、ヒヤッとさせられた。
結果は6-4.6-4でアルカラスが勝利したが、バエズもストロークが本当に素晴らしかった。
勝負は、紙一重なんだとつくづく思わせてくれた。
優勝候補となると、やはりアルカラスが筆頭だと思われる。
あの身体能力、迫力は、断然1位!
今日から、木下ジャパンオープンがスタート。
ティアフォー対フクソービッチの試合を観戦した。
ティアフォーが第8シードの貫禄を見せるのかと思っていたが、予選上がりのフクソービッチは、全力で挑戦。
しっかりとしたストロークでティアフォーを圧倒した。
結果、3-6. 6-1. 7-5でフウソービッチが勝利。
「今大会、シードダウンが相次ぐのでは?」と思わせるような波乱のスタートであった。
観客からはどよめきが起こっていた。
明日はアルカラスが登場。
僕も有明で見られると思う。
楽しみだ。