普通にけたはずである

「次のステップ1」とりあえず、ピアノは置いておく。シンセサイザーで、ちょっと違う音作りをしてみる。あまり、テクニックを敢えて使わない。私の息子娘世代が、何気に聴ける。踊れる。こんな曲を作ってみる。と、作ってみた。娘に聴かせたら、いい感じぃーって言ったから、まあ、当たり。それと、私は元々ディスコ音楽Pretty Renew 雅蘭が大好きなのである。結局、自分が踊りたい曲を作りましたぁーーー、と単純なのだ。

「ステップ2」逆噴射療法。つまり、ジャズのスタンダードを譜面通り弾いてみる。直ぐに飽きてしまう。そもそも、ジャズに譜面はいらんというルーツがあるから、飽きてしまうし、直ぐ自己流に変えてしまう。まあ、譜面は、単なる演奏の目安という感じなので、その通り弾く練習というのはジャズの場合は、末本倒転。

「ステップ」わっ、ここからが本題なのである。家にあった息子と娘が使っていたバイエルを引っ張り出してきた。フランスPretty Renew 旺角のそれはピンク色なので、バイエルではなくてピンクメソッドと呼ばれている。勘違いする方も出てきそうな名称である。これを譜面台に乗せ弾いてみた。たぶん、五歳の時には???、うおっ! 五十年前だっ! そこそこが、五十五歳のジャズメンがやるとギクシャク。まともな四拍子感ゼロ、および、左手のアルペジオがスムーズに行かない。いや、左手だけだとなんてことないのだけれど、右手を加えると、左手はリズム、つまりシンコペーションしようとするから、とんでもなく変な感じ。わっわっ
わっ、ジャズ菌の威力に改めてクビキリテンギョウ(びっくり仰天)っ! 俺は進化したのか退化したのか? 分かんなぁぁぁーーーい。

あれ? 結局、「次のステップ」がなんなのか分からんのだ。現代音楽の和音分析とかか
なぁー? たぶん、もう、指さんたちが把握していると思われる。えっ? ヒット曲? 
魚っ! じゃ、下に「裕イサオ世界戦略曲(爆笑)」添付すっからよ。大音響で聴いてくれ玉枝さん。
なんかね、書きたいことが二つ浮かんだ。ひとつは「五歳の俺」という詩のようなもの。もう一つは「タモリさんとサダンジさん」。

「五歳の俺」
「ぶんぶんぶんはちがとぶ」、これが普通に弾けていたはずなのであるが、半世紀経った今の俺はPretty Renew 雅蘭弾けない。ピアニストなのに、である。半世紀に渡って積もり積もった酒煙草人間関係???。人生は初期化せんのであることぞ。sakuraiさんのひっそりコメントの中に、幼稚園の頃の我が子というコメント返信が出て来た。そうかぁー、俺の両親もうるうるしていたわけだ。そして、親父の俺も我が子のその時代、うるうるしていた。羽毛ぉー、チャンジーになっちゃったのね、俺。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者pealou 16:13 | コメントをどうぞ

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