カテゴリー別アーカイブ: ラケットのこだわり週間

佐藤ゆりやコーチのこだわり 〜後編〜

こんばんは、ゆりやです!
 
 
お昼のレッスンはやはり結構汗が出ましたね(-。-;
 
もう少し涼しくても良いのですが・・・(笑)
 
 
 
 
 
 
 
さて、昨日はいろいろとスペックの内容についてお書きしました。
 
 
今日はその中のこだわりです。
 
 
 
 
 
 
まず絶対的に優先している事項として、昨日のブログになかったのですが「フレームの形状」を重視しています。
 
主に2つの形状があり、フレームの断面でそれを判断します。
 
・ラウンド形状:丸みを帯びている断面
・ボックス形状:角ばった断面
 
です。
 
 
最近ですとこのハイブリッドの形状も珍しくはないんです。
 
 

 
 
【ボックス形状】
IMG_6367
 
 
 
私はボックス形状を選びます。
 
ボックス形状は、しなりやすく飛びが抑えめでコントロールの効くものです。
 
柔らかくてしなるラケットが好きでさらに自分のパワーで飛ばしたいですから、この形状はもってこいですね!
 
 
私はこのボックス形状のものでないと基本的には使わないくらいなんです・・・!!
 
 
 
 
ちなみにラウンド形状は、硬くて簡単に飛ばしやすいものです。

 
 
 
 
 
 
続きまして重さです。
 
 
元々PRO STAFF RF97という339gの激重ラケットを使っていたので、重いラケットが使いやすく感じます。
 
 
ただ、重くてもバランスポイントがラケットヘッドにある(頭が重いから「トップヘビー」と言います)のだと流石にボレーに支障をきたすので、バランスポイントが手前にある(頭が軽いから「トップライト」と言います)ものを選びます。
 
これもまたこだわりですね。
 
 
 
遠心力を使うのが好きなので、重いラケットだとよりボールにパワーは乗せれます!
(重すぎると振り遅れるけど)
 
 
 
 
 
そしてストリングパターンも16×19のオーソドックスなものにすることで、他のハードスペックのものを感じさせないようにしております。
 
 
 
 
 
 
フレーム厚も大事で、イメージしてもらえれば分かると思いますが、フレームが薄ければ薄いほどしなりますよね。
 
それがいいんです!
 
 
 
現在使用しているラケットのフレーム厚は21mmですが、以前使用していたラケットは20mmとかなり薄めなのです!
 
 
気になる方は言ってくだされば持って行きますからね!
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなでラケットのこだわりという感じでございました!!
 
 
 
余力があれば今度ストリングについても書きますので!
 
 
 
 
 
 
ではまたレッスンでお会いしましょう!
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
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カテゴリー: コーチ達の日常, スクールの日常, ラケットのこだわり週間 | 投稿者7CC相模原 22:34 | コメントは受け付けていません。

佐藤ゆりやコーチのこだわり 〜前編(説明)〜

こんばんは、ユリヤです!
 
 
やっぱり天気予報で言われていただけあって暑かったですね・・・。
 
まだこの時期でも暑さに気をつけて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
さて、11/1(水)〜11/7(火)はコーチのラケットのこだわりを紹介するブログとなっております!!
 
 
【こだわり紹介】
コーチのこだわりラケット紹介
 
 
 
 

 
 
いろいろあって(間違えて)1日(水)初日のブログは一旦非表示にしており、申し訳ありません(^_^;)
 
 
一応そのブログの冒頭に差し込んだのを改めて・・・
 
「本日は2限の中級の皆様、ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした」
 
 
 
 
 
 
では、気を取り直してブログの続きを行きます!!
 
 
 
 
 
昨日は千葉コーチのこだわりを紹介してましたね!!
 
私も前にかなりグリップについてのこだわりを書いてしまって・・・。
今書けばよかったと後悔しております(笑)
 
 
 
 
 
ラケットのスペックに対するこだわりを紹介しますね。

 
 
【私のラケット】
IMG_5858
 
 
こちら私の使っているラケットです。
 
 
 
 
 
 
 
通常、ラケットの黄金スペックと言われるのが
 
フェイスサイズ   100cm2
長さ        27.0インチ
重量        300g
バランスポイント  320mm
ストリングパターン 16×19
フレーム厚     23〜26mm

なんです。
 
 
しかし私のラケットのスペックは

フェイスサイズ   97cm2
長さ        27.0インチ
重量        330g
バランスポイント  310mm
ストリングパターン 16×19
フレーム厚     21mm
 
 
と、ハードスペックになっております。
 
 
 
 
 
 
 
 
①フェイスサイズ
 面の大きさ
 小さいた90cm2、大きいと120cm2のものもあります。
 面が大きいほどよく反発して、小さいほど弾きません。
 
②長さ
 ラケットの端から端までの長さ
 一般的に大人用のラケットは27.0インチです。そこに±0.5インチのもたまに出たりするんです。
 長さが長いほど遠心力が使えて、短いほど小回りが効きます。
 
③重量
 ラケットにガットが張ってない時の重さ
 それをアンストラングと言うんですよー!これも軽いと230gだったり、重いと339gだったり。
 重さが重いほど体の使い方が必要になり、軽いほど少し誤魔化せたりします。
 
④バランスポイント
 ラケットの重心のこと
 グリップの1番下から何mm(cm)のところに重心があるか、ということです!
 重心が上にあるほどラケットを振った時に重く感じて、下にあるほど軽く感じます。
 (ハンマーを取っ手を持って振るか、打つ部分を持って振るか、それをイメージして頂けるとわかりやすいかなと)
 
⑤ストリングパターン
 ガットの縦と横の本数のこと
 16×19と表記の場合は、縦(メイン)が16本で横(クロス)が19本ということです。先にメイン×クロスの順で言います!「Sラケ」といって、スピンをかけたい人のラケットだとクロスが15本だったり、多いと20本のもありますよ。
 目が荒いほどスピンがかかって、目が細かいほどコントロールがしやすいです。
 
⑥フレーム厚
 ラケットを横から見た時のフレームの厚さ
 厚さが厚いほど飛び、薄いほど飛びません。
 飛びを取るかコントロールを取るかなんです。
 
 
 
 
 
と、これ以上書くと長くなるので今日はここまで!!
 
 
 
明日以降こだわりについて書きますので、今日のこれで予習しておいて下さいね〜!
 
ではまたレッスンでお会いしましょう!
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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カテゴリー: コーチ達の日常, ラケットのこだわり週間 | 投稿者7CC相模原 23:10 | コメントは受け付けていません。