僕が願うこと・・・・

おはようございます!貴男です。
今日の東京は、朝から雨または雪が降ったり止んだりの一日のようです。雪が降るということは単純に気温が上がらないので、体調に気を付けて過ごしたいと思います。数年前に、ちょうど日本リーグの決勝リーグの期間中に大雪になった時は大変でしたが、今回は大丈夫そうですね。都心は雪に強くはないですからね。
さてデ杯のワールドグループ1回戦では、イタリアVSアルゼンチン・カナダVSイギリス・クロアチアVSスペインの3対戦が最終試合に懸かりました。デルポトロ(アルゼンチン)ラオニッチ(カナダ)マレー(イギリス)チリッチ(クロアチア)ナダル(スペイン)ゴファン(ベルギー)など各国のトップ選手が出場できない中でもデ杯は毎年開催されます。
全豪オープン直後であったり、スケジュールや体調を考えてトップ選手は回避せざるを得ないことは今に始まったことではありません。もちろんトップ選手が出てくれる方が観客が多かったり、勝利への確率が上がるのは当然ですが、それだけがデ杯の魅力ではないと思います。トップ選手が出場できなくてもデ杯で力を発揮する選手を揃えたり、相手の苦手なサーフェイスや選手を揃えたりすれば勝利できる可能性は上がるはずです。
勝ったから良かった!?負けたから悪かった!?ではなく、1年または何年もかけて選手とスタッフを育ててますか?選手の強化にアイデアを駆使して、本当に根本から考え、コツコツと努力してますか?ってところが表れてしまうのが、デ杯だと思います。
僕が出ていた時代と比べるのは失礼なくらい今の選手達はツアーで結果を出しているし、日本人には難しいだろうと思っていたトップ100の壁を何人もの選手がクリアーし、錦織というとんでもない選手がいる現状を考えれば「凄い」としか僕は言えません。東京オリンピックが2020年にありますが、そこが日本テニス界のゴールではなく、もっと先を見据えた取り組みを続けなければいけないので、何としても正しい道に進むことを願います。
それでは、また・・・・・。貴男


カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 09:51 | コメントをどうぞ