全米オープンのドロー

おはようございます!貴男です。
昨日の早朝ですが、ATP1000シンシナティ(ニューヨークで開催)の解説をWOWOWオンデマンドで行いました。オペルカvsチチパスとラオニッチvsクライノビッチの準々決勝2試合です。オペルカが膝の怪我で途中棄権し、ラオニッチは、4-6・4-5の劣勢からクライノビッチのサービスゲームをブレークバックし、逆転勝利を収めました。ジョコビッチは盤石なテニスを見せ付けストルフにストレート勝利し、バウティスタアグートがメドベージェフとの接戦を制してベスト4が揃いました。
そして31日から始まる全米オープンの本戦のドローが確定し、内山選手の相手がスペインのカレーニュブスタとなりました。全豪オープンで錦織選手との激闘が印象深く、ハードコートでもクレーコートでも実力を発揮する攻撃力と守備力が高いストローカーです。ツアーが再開されて間もないので、お互いにどんな状態なのか分かりにくい部分が多いからこそおもいきり戦ってほしいです。僕は、31日の大会初日からWOWOWにて解説を担当しますので、お楽しみに!!
それでは、また・・・・・。貴男


カテゴリー: 未分類 | 投稿者鈴木貴男 09:57 | コメントをどうぞ