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ルネサンス 科学的レッスンのわけ

こんにちは、オールサムのカツです。
今週のレッスンでは、バーンにポリを56で張ってやってみました。バーン100Sの場合、もっと高めでも良いかもって思いましたね。また、フルスイングなら調子良いんですが、50%力で入れに行こうとすると、すっぽ抜けて飛びすぎる感じがしました。
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最近のテーマは、「テイクバック」なのですが、今週は下から引く方法に変えてみてます。メリットは、ストロークで打点を前にしやすいということです。パワーを上げたいときには更に後ろに引けば良いので、強弱もつけやすいですね。

デメリットとしては、ライジングが打ちにくいということです。上から被せる感じではなく下から上に振り抜く感じなので、当然ライジングとなると上にすっ飛んで行きます。同じようにブロックリターンが出来ませんね。
この二点を克服すれば、それ以外は抜群に安定しました。振り遅れによるコースのぶれもなくなり、しっかりとクロスに打てます。

フォアハンドのテイクバックは下から引く、というかなりシンプルな方法ですが、ショットを安定させたいときにはおすすめですね。

さて、ルネサンスでは、スマートテニスセンサーを付けてのレッスンが出来るということではあるのですが、あまり使ってませんね~( ノД`)…
なぜなら、自分がいるクラスはかなりの少人数、多くて2~3人。たいてい自分一人なので、時々チェックをする程度です。まだレッスン中のプレイをスマホで見れるかどうかが不明なため申し込みをしてないんですよねー。出来たら毎回フォームをセルフチェック出来るのでかなり良いと思います。ルネサンスの月額料金は決して安いものではありませんが、スマートテニスセンサーをいち早くレッスンに取り込んだり、シナプソロジーで神経系をトレーニングしたり、科学的に健康を追求するところが好きですね~。

もともとルネサンスの創業者は、京大の工学部で有機化学を専攻し、DICという会社で海外留学生第一号となり、スイスに留学したエリート化学者だったそうです。そこからスポーツクラブ経営の道に転じて行ったそうなんですね。
 きっかけは留学時代に、美術館を訪ねて、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロなどルネサンスの巨匠の芸術を目の当たりにしたことだったそうです。彼らは画家だけでなく、彫刻家、科学者、哲学者、詩人などいくつもの顔を持っていおり、自分も『化学屋として定年まで大過なく勤め上げることに満足してるようじゃだめだ』と天から啓示を受けたような気がしたそうなんですね。

 勤務時間内に仕事を終えて、自由時間を大切にするヨーロッパ人のライフスタイルに影響を受けたことも大きかったといいます。帰国後、研究所勤務になってみると残業や土日出勤は当たり前で、レジャーを楽しむ余裕なんてなく、そういう日本の企業社会のあり方に反発し、人間性の回復・再生、つまりルネサンスを目指そうと考えたのだそうです。社内でテニスサークルを立ち上げたのがきっかけとなり、その延長線上で社内ベンチャー事業として始めたインドアテニススクールが、現在のルネサンスの始まりなのだそうです。

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カテゴリー: 15-0 NEWS, スキル・練習 | 投稿者オールサム | コメントは受け付けていません。

反トランプ女性 1枚の写真で解雇に

【AFP=時事】米首都ワシントン近郊でジュリ・ブリスクマン(Juli Briskman)さん(50)がいつものように自転車で道路を走っていると、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の車列が通りかかった。ブリスクマンさんは迷うことなく、中指を突き立ててトランプ氏に抗議の意志を示した。
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「彼(トランプ氏)が横を通り過ぎていく時、頭にかっと血が上ってきた。あいつ、またここのゴルフ場に来たんだわと思って」。2児の母でもあるブリスクマンさんは、米ニュースサイト「ハフィントンポスト(Huffington Post)」の取材にそう語っている。

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 しかし、ブリスクマンが10月28日に見せたこのしぐさの瞬間は、AFPのホワイトハウス担当カメラマン、ブレンダン・スミャロウスキ(Brendan Smialowski)によって撮影されていた。配信された写真は瞬く間に拡散。その結果、ブリスクマンさんは職を失う羽目になってしまった。

 この日、トランプ大統領はホワイトハウスから北西へ40キロほど離れたところにある自身のゴルフ場「トランプ・ナショナル・ゴルフクラブ(Trump National Golf Club)」に車で向かっていた。近くに住むブリスクマンさんは、週末の習慣になっているサイクリングをしている最中にその車列に遭遇した。

 写真は、左腕を上げて中指を突き立てたブリスクマンさんを背後から捉えており、その人物がブリスクマンさんとは分からない。だがインターネットやテレビで取り上げられた写真を見たブリスクマンさんが自分だと気づき、自身のフェイスブック(Facebook)とツイッター(Twitter)のプロフィール写真に使うことにした。

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 問題の写真をトランプ氏が目にしたかどうかは不明だが、ブリスクマンさんの勤務先で米政府や米軍を顧客に持つインフラ企業、アキマ(Akima)の幹部らはこれを快く思わなかったようだ。

 3日後、マーケティング担当者だったブリスクマンさんは会社から解雇を言い渡された。【翻訳編集】 AFPBB News

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