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梅雨時は気怠いです

今日も朝から雨が降っており昼過ぎからは止みましたが、どんよりとした灰色の典型的な梅雨空がなんとも鬱陶しいです。

そんな天気に呼応したかのように身体も怠く重い感じで、午前中にテニスで動き回るとその反動で午後はものすごく疲労感におそわれます。

そしてどうしても少し昼寝しないといられないので横になるのですが、そうすると何か疲れが一層ひどくなる気がします。

ほんの2~30分だけの睡眠から目が覚めてみると、身体が麻痺しているかのように動かずとてもすぐには起きあがれない:36 冷や汗:

(いったい何なんだこの怠さは?まさか病気か)と考えてしまうほど身体がまるで鉛のように重い。

(これって慢性疲労症候群とかいうものではないのか?!)なんて大袈裟なことまで持ち出してきますが、いつものことなんです。

もしもそんな深刻な病ならば、まずテニスなんか出来ないしそれ以外にランニング10キロ、スイミング2キロ、筋トレ2時間×週2度はこなせないでしょう。

そう考え直してみてちょっと安心しますが、「いや待てよ、運動のし過ぎで疲労しているんじゃないのか!?」って気づくわけです。

だからやはりこれは一種の病気なのではないかなと思います。

病名は「慢性運動依存症」でしょうか :24 ワハハ:

って笑っていて良いんだろうか?

 

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 16:00 | コメントをどうぞ

調子よく打つための3ポイント

今日も午前中にテニスをしましたが実にフォアハンドの調子が良かったです!

昨日に書いたように動かすと痛くなる余計な部分を使わないことで理想的なフォアハンドストロークが実現できているのは間違いなさそうです。

それともう一つの原因はストリングかも知れません。

こないだ久しぶりにフェデラー仕様のメインにナチュラル、クロスにポリエステルのハイブリッドにしていますがこれが実に良い感じです。

ポリの1本張りだとしっかり押して打つようにするためにはやや力不足なのですが、メインがナチュラルだといわゆるボール4つ分くらい押して打つことが出来ます。

さらにグリップを出来るだけ厚めに握って打っていることもフォアハンドストロークに大きく貢献しているのは間違いありません。

自分に合ったストリングでしつかり張り上げたラケットを正しいグリップで握り、適切なスィング動作で打つ。

それだけのことでテニスは全く変わってしまうから不思議です!?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 13:04 | コメントをどうぞ

成長と進歩のためには艱難辛苦を乗り越えよ

昨日は筋トレで背筋を痛めてあまり体調が良くないので、ストロークを打ち合うのは辛いだろうと覚悟していました。

ところが不思議なことにボールを打つ際には別に痛みもあまりなく、むしろフォアハンドストロークがいつになく好調でした。

これは傷めてしまった筋肉を使わないようにしてフォアハンドストロークを打つことで、無駄な動きが排除されて実に合理的かつ滑らかにスィングが出来たからではないかと思います。

ベンチプレスやラテラルレイズというトレーニングメニューはテニスのフォアハンドストロークの動きによく似ているものです。

だから、それをやっていて傷めてしまった筋肉というのは恐らくその運動には使うべきではないもので、そこを不用意に動かしてしまうと負担がかかって痛くなりがちなのでしょう。

そうであれば実際のフォアハンドストロークの動きでもその部分は使わないようにすべき所なのですが、痛くないときはそこを無駄に動かしてストロークを不完全にしてしまうわけです。

今はその余計な部分を動員すると痛むので、そこを使うことを無意識で避けることが出来て動きが洗練されるということではないかと考えられます。

これは正に「怪我の功名」そのものです!

使うべき筋肉だけをしっかり鍛えるのがもちろん正しいのですが、「そこを使ってはいけない!」という場所をよく理解するには時には痛みも必要なのかな?って少し思います。

人間、何事も時には痛みや困難が必要で、それを安易に避けたり逃げていると全く向上しない欠点と欠陥だらけの人と成り下がってしまうものです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 12:06 | コメントをどうぞ

筋トレで電卓が必要な理由

今朝がた目が覚めると胸の裏側くらいにある背骨の右側がとても痛いことに気づきました。

原因は何か考えてみるとすぐにわかりました、昨日の筋トレです。

ベンチプレスでバーに付けるプレートに種類がいくつかあって、ゴムでカバーされているものや大きな鉄だけのものなどがあって一応は重量が記されていますが古くなっているとよく見えません。

でも何度も使っているのでこれは何キロかと言うのは形を見ればだいたいわかります。

それを昨晩は勘違いして15キロだと思いこんで付けたプレートが実は20キロのものだったので、誤った計算上では15キロ×2+10キロ×2+バーが11キロで61キロのはずが実際は71キロになっていたわけです。

それでいつもならばもっと楽々と挙げられるはずが最初からなんだか重い!?

そして1セット10回をこなせるところが6回くらいで潰れそうになり、(あれっ、なんでだ?そんなはずはない、頑張れよオレ!)って感じで無理して挙げましたがかなりキツイ :36 冷や汗:

体調が悪いか疲れの所為だろうかと悩みつつ、インターバルを取って再度チャレンジしてみましたが今度は5回でもう限界。

それを潰れるのを覚悟して挙げたら何か背中に負担がかかってちょっと痛めたかな?と思いました。

立ちあがってウェイトを見直してみたら、「あれっ、これ15キロじゃなくて20キロプレートじゃないか、10キロ間違えていたんだ」と納得しましたが、その時に無理して挙げたことで少し背骨の横の背筋に負担がかかり痛くなっているのだと思います。

歳をとるとこんなミスが増えてきてホントに困ります :12 やっちゃったぁ:

これとは逆に、「今日は70キロを楽々と10回挙げられたぜ!!」なんてジムのトレーナーに自慢したら、「あれっ、これ70じゃなくて60ですよ」なんてこともあるわけです。

まぁそれは単純にぬか喜びしただけで終わりということで実害はありませんが、指摘されていなければ次回からは「もう70キロが楽に挙げられるから今日は75にチャレンジだな!」なんて言ってまた無理に挙げようとして背中や腰を痛めることになりかねません :30 悩んじゃう:

もう計算間違いすることもあり得るので、これからはちゃんと重量表示の確認と電卓持参して正確なウェイトでトレーニングしないといけません :03 にっこり:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 14:20 | コメントをどうぞ

アンナのようなあんなボディに成りたい人のために

最近よくテレビでコマーシャルしている理想のボディを作り上げるパーソナルトレーナーがいるジムについて、「コーチ、あれはホントにあれだけの身体に3ヶ月程度で成れますかね?」と聞かれます。

それについて、正しい筋肉トレーニングと食事メニューをコントロールして栄養管理が万全であることと、人によってはそれまでに付いてしまった脂肪を燃焼させる有酸素運動をしつかりやることで可能でしょうと答えます。

それだけのことを全くの知識ゼロで成し遂げるにはやはり専門のトレーナーが必要ですが、その指導アドバイス料として30万円くらいの対価は妥当なのかどうかはわかりません。

今の情報が簡単に入手できる時代ならば知識はすぐに身につけられるでしょうから、あとはそれを自分一人でやり遂げる意思の強さがあればそんな高額料金を払わずとも今年の夏の終わり頃には6パックの腹筋は無理でも、腰骨が浮き出るくらいのスリムなお腹周りは実現可能でしょう。

ちなみに食事についてだけチャレンジするならば、ベジタブルファースト、腸内フローラ、グルテンフリーとこの3つを実践するだけでもかなりのスリム体型になれると思います。

この食事法+「テニスをしっかりやる」をこなせばもしかしたら夏休みまでにはアンナ・クルニコワみたいな超絶ビキニボディに成れるかも! :01 スマイル:

夏休みまでにちょっとやってみる価値はあるかも知れません。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 16:28 | コメントをどうぞ

知らぬが仏、知らぬが峠

こないだ天気図を見たら梅雨の合間の貴重な晴れの日だとわかり、久しぶりにオートバイで遠出することにしました。

どこに行こうかと考えながら地図を見て距離にして往復200キロ位の景色の良いところを探して、箱根へ行くことにしました。

東名高速で厚木まで行き小田原厚木道路経由で箱根へ、芦ノ湖畔のコーヒーが飲める場所を見つけてそこで一休み。

ところがその休憩したテラスの足下が足湯になっていることにサングラスをかけていたのでよく見えず、目の前に広がる芦ノ湖の眺めにも気を取られていたので革製のウエスタンブーツを履いたままその足湯にザブンと浸かってしまいました :12 やっちゃったぁ:

幸いにも手入れがよくワックスがとても効いていたのか思ったほど染み込まずに済みましたがちょっと足の中が濡れてしまい、そのあとに走ると冷たかったです。

でも足の湖畔から箱根スカイラインに向かって峠道を爽快に走り抜けるのは実に気持ちが良くて、なぜか行き交う車もバイクもほとんどなくてまるで山道を貸し切りで疾走している気分でした。

おかげでものすごく素晴らしいソロツーリングが出来て大満足して家に帰り、家族におみやげの箱根饅頭を渡したら「えっ?!、箱根に行ってきたの・・・」とメチャクチャ驚いた顔しているので「そうだけど、何でそんなビックリしてんの?」と尋ねました。

「だって箱根って火山が噴火しそうで今は誰も近づかないってニュースで言ってから」と聞いて、「あぁ、そうだったのか!」と呑気なオヤジはようやく気がつきました。

なるほど箱根の山道で誰にも会わずに走れたのは、噴火して火山灰、もしかしたら溶岩流に襲われる危険と引き替えの命懸けツーリングだったわけか :34 怖~い:

いやー、何もなくて良かったです :24 ワハハ:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 10:51 | コメントをどうぞ

梅雨空のトラウマ

今年はほんとに日本独特のジメジメした梅雨が少し長く続いている気がします。

そんな鬱陶しい梅雨空を観ていると必ず思い出すのが、今はすっかり再開発が進んで全く昔のテニスコートの面影がどこにも無くなってしまった二子玉川でのことです。

二子玉川園という広大な遊園地の跡地を将来の再開発に備えていつでも取り壊しが出来るテニスコートや運動施設にして時期を待つというプランで、僕がいた二子玉川東急スポーツガーデンはオープンしました。

そんな開発待ちの一時しのぎ的な目的で作られた施設なので、はっきり言って施設オーナーの親会社はあまりやる気がなくスタッフは必要最低限でしかも中高年の方がアルバイトで働いていました。

しかし、テニスコートはハード9面があり雨さえ降らなければコート整備も必要ないので問題なかったのですが、こんな梅雨のシーズンに入るとメチャクチャ大変なことになるのでした。

何せ少ない施設スタッフでおまけにご高齢の方々なので、本来は僕の担当していたテニススクール3面のみを水捌けすれば良いところでしたが、残りの6面を一人か二人のお年寄りがやっているのを黙って見ているわけにいかないので手伝わざるを得ない。

そして手伝いのはずがいつの間にか「我々は事務所で電話を受けたりお客さんの相手しないといけないから、あとは頼みますね」と言われてスクールのスタッフだけでやる羽目になる。

しかも、やっと9面の水捌けを終えて事務所に引き上げて次のレッスン準備しているとまた雨が降り出して中止、そのまま降り続くならそれで終わりなのにまた止んでしまい再び9面の水捌け :13 困った:

梅雨の時期になるとそんなことを一日の間に何度もやることとなって、朝から雨だとバイトのコーチは来ないので社員コーチが二人、最悪の場合は一人だけで9面の水捌けを黙々とやり続けることになりかなり疲れました。

最近はあまりハードコートを見かけなくなり、あの水捌け用のコートドレーナーというゴムヘラで水をかき出す器具が出すコートを擦る音も聞かなくなりましたが、あの「キュルキュル」というのを聞くと今も一人で延々と一日中ずっと水捌けしていた悪夢が蘇ります :34 怖~い:

その9面水捌け地獄?のスクールから、次に移った会場コートのサーフェースは当時まだ珍しかった人工芝で「これは水捌けしなくても雨が止んで少し待てば砂に浸透して乾くから楽なんだよ」と新たなヘッドコーチに言われたときはとても嬉しかったです。

でもその内に人工芝の雨水を除去するための吸水ローラーなるものが導入されると、もう9面もやる必要はなかったもののそのローラーで行ったり来たりするのがやはり面倒でした。

 

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 15:30 | コメントをどうぞ

サービスの極意は菱餅にあり!?

長いことテニスコーチをやっているのに未だに「自分のテニスのことがよくわかっていないなぁ・・・」と感じることがあります。

それは主にフォアハンドストロークでのことが多いのですが、比較的に自分では一番よく理解しているつもりのサービスでもそんなことが起こるのですからテニスはほんとに奥が深いものだなと思います。

ではそのサービスで何を感じたかというと、今日のレッスンのなかでサービス練習していてあるスクール会員の方の打ち方を見ていてアドバイスすべきことがあったのでお伝えしました。

そしてそのアドバイスをした後に自分がその通りに打っているのかと検証するつもりでサービスを打ってみたら、(やっていないじゃん!? :36 冷や汗: )と焦りました。

それでそのアドバイスを自分に当てはめてやってみたら、(オー、これは凄い!)という感じで久しぶりにフラットサービスが快心の当たりというか入りというか、とにかく調子良く打てました。

これぞ正に「人の振り見て我が振り直せ」の諺(ことわざ)そのものです。

しかし、こんな簡単なことをなぜ忘れてしまうのか?とても不思議です。

えっ、それはどんなアドバイスだったのか?まぁ気になるところですよね。

それでは、またヒントだけお教えしましょうね。

それは「菱形」です。

これで「なるほど、自分も試してみよう」と思われた方はきっと「サービスの達人」の境地にほど近いのではないかと思います。

いやー、しかしサービスが良くなると何が何でも試合に出たくなりますね、かぶれない日焼け止めを何とか見つけてそれを塗りまくってエントリーできないかなぁ :01 スマイル:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 15:29 | コメントをどうぞ

年寄りには慣れ親しんだものがベストなのか?

いつも自分が使うラケットにはハイブリッドでメインにナチュラル、クロスにポリエステルというフェデラー仕様にしてあります。

それでこないだの雨中でのレッスンでは小雨でテニスは出来ましたが、やや濡れているボールをデリケートなナチュラルストリングで打つとダメになってしまうので別のナイロンストリングが張ってあるラケットに変えました。

それでかなり久しぶりにナイロンストリング一本張りのラケットでプレーしてみたのですが、これだけもう長いことポリエステルとそのハイブリッド仕様のラケットでテニスしているのに未だにナイロンの方がボールコンタクトでの感知能力が上回っているのがわかりました。

それは例えば、ベースラインで深いボールをバックサイドに打ち込まれやっと届く状態で何とかタッチでロブをコントロールして相手コートの出来るだけ深くへ返球するというような時に、ボールがラケットに当たった感触でそれがどのくらいの深さへ返せたか瞬時にわかるというようなことです。

もちろんポリエステルやハイブリッドでもそれは可能ですが、ナイロンでのその正確さというかハッキリ鮮やかな感触に較べるとやや濁りを感じる気がするのは否めません。

ドロップショットの打ちやすさもナイロンの方が格段に上で、最近はポリエステルのストリングで打つときにネット際ギリギリには狙えなかったのにナイロンでは我ながら「スゲェ、俺はフェデラーか?!」なんて悦に入ってしまいます。

でもこれはナイロンがポリエステルより優れているというわけではなく、単に僕がナイロンストリングでのプレー期間がポルエステルのそれよりも遙かに長いからということなのだと思います。

だからこの逆に最初からポリエステルストリングに親しんでいるプレーヤーならば逆のことが起こるのではないかと考えられるのですが、機会があったら検証してみたいと思います。

あとはあまり考えたくないことですが・・・

どちらかというと若く元気なプレーヤー御用達のポリエステルストリングが、あと数年で還暦の身には合わなくなってきたのかなと言う気がほんの少しだけします :36 冷や汗:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 13:27 | コメントをどうぞ

信ぜよ、されば雨は止む

僕が天気を好転させるいわゆる「晴男」ではないけれど、雨を局地的に避ける「雨避け男」であるという話は何度も書いていますが、昨日は正にその能力をフルに発揮しました。

午後3時からのレッスンでしたが、その前に雨が何度も降ったり止んだりで今日はダメかなと思っていましたが、空を観ると何とか出来そうなので出かけました。

すると概ねその後の一時間ほどは無事でしたが、4時を少し過ぎた辺りからついに黒い空から雨粒がポツポツと落ちてきてコートの中にある屋根付きの休憩所で様子をみました。

スマフォで雨雲分布図を見てみるとしばらく待てば止むことがわかり、実際に少し経つと小止みになったのでテニスを続行しました。

そのまま完全には雨が止みませんでしたがついに最後まで何とかテニスを続けることが出来てちょっと身体は濡れていましたが大したことなく無事に終われました。

それで帰りは自転車なのでまた雨雲の様子を見てみると、何か僕がいたコートの所だけが雨雲を免れていてこれからの進路予想を観ると家までの帰り道をちょうど雨が避けてくれているように見えました。

そして事実その後に帰宅する自転車で走る間は雨がひどくなることはなく、家にたどり着いて玄関ドアを開け家に入りドアを締める前に外を何気なく見てみたらまさかの土砂降り :36 冷や汗:

間一髪で濡れ鼠になるところを免れたのは明白でした!

イヤー、ここまで来るとちょっと自分には絶対に不思議な力があるのではないか?と思えます。

こういう気持ちが高じると新興宗教集団の教祖になろうか?などとアホなことを考えてしまうのだろうなと理解できそうで、僕も「雨避け真理教」とか作っちゃうか!?なんてちょっと内心で考えたりしています :01 スマイル:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 09:44 | コメントをどうぞ