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奇跡の芽

テニスでは錦織が芝の王者フェデラーにチャレンジするもストレート負けを喫することとなってしまいました。

しかし、試合の様子をまったく見ていないので推測ですが、第一セットで3ゲームだったのがセカンドではタイブレークに持ち込んでわずかなポイント差で惜しくも敗れるというスコアには大いに意味があります。

芝コートでは絶対的にフェデラーが経験も豊富でその攻略法にも精通しているのは明らかで、それが故に最近は2連勝していた錦織がストレートで退けられたのだと思います。

その圧倒的に芝で神がかりの強さを誇るフェデラーに対しセカンドでは互角の戦いの証しであるタイブレークに持ち込めたと言うことは、錦織が芝の戦い方を学びすばやく自己の戦略に採り入れフェデラーをもう少しで追いつめるところまでいけたわけです。

だからウィンブルドンに向けての調整はこれでバッチリ出来た上に、対芝の王者戦略をもマスター出来たと言うことで昨日も書いたようにそれはとても期待できる大きな収穫を得たと考えて良いのではないでしょうか?

さて、来週からいよいよスタートするテニスの聖地において、日本テニス界最高の奇跡の瞬間を目撃できる希望の種が芽吹いてくれた気がします!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 15:35 | コメントをどうぞ

テニスのワールドカップ前哨戦

錦織選手がまたしてもフェデラーとの対決へと躍進しています。

しかし、すでにこれが4度目の対戦となり何と錦織が二勝一敗と勝ち越しています。

これまでのサーフェースはクレーとハードだったのですが、今回は天然芝です。

芝と言えばフェデラーがもっとも得意とする独壇場だったコートですが、衰えを感じさせているように言われて久しい彼が前回の雪辱をここで果たしたいと執念を燃やしていることは確かです。

錦織がウィンブルドンでの活躍を磐石にするためには、このフェデラー戦で出来るだけ多くのことを学び掴みとろうという気持ちで挑むことでしょう。

芝の闘いにはいったい何がもっとも重要なのか?

その答えを錦織が今夜の試合で得ることが出来たら、たとえ今回の結果がどうあろうとも近代テニス発祥の聖地ウィンブルドンでの奇跡を我々はついに目撃するという期待が最高度に高まります!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 16:23 | コメントをどうぞ

超ユニークな新星あらわる

今月末からいよいよ始まるウィンブルドンでの戦いに向けてトッププロは天然芝コートでのトーナメントで調整をスタートしています。

ドイツのハレーで今おこなわれているゲリー・ウェバー・オープンもその一環として名うてのトップ選手が多く出場しています。

錦織選手がそこでモンフィスに勝ったというニュースはとても嬉しいニュースで、こないだの怪我はほぼ治ったようでこのまま再発せずに全英に向けてまた大躍進をスタートさせて欲しいものです。

ところでその錦織が怪我のためにあと一歩でもしかしたら勝っていたかも知れない対戦者のナダルが、クレーから芝への調整がまだ十分ではなくあっさりと敗退してしまったそうです。

その相手と言うのがとてもユニークな選手でジャマイカ出身の今はドイツ国籍となっているダスティン・ブラウンといいます。

何がユニークかと言うとそのヘアスタイルがかなり長髪のドレッドヘアだということなのです :08 びっくり:

かつてアフリカン系フランス人選手のヤニック・ノアという選手がいて彼もドレッドヘアでしたが、フランス国籍だけあって雰囲気はそれほどワイルドではなくむしろ小綺麗で紳士的なプレーヤーでした。

しかし、このダスティン・ブラウンは昨年までジャマイカ国籍でおそらく生粋のレゲェ天国育ちということで、見た目も完全に「テニスするボブ・マーリー」そのものです。

ウェアの胸に何やらドクロマークがついたTシャツを着て、腰まで長く結われたドレッドスタイルの髪でコートを駆け回りあのナダルを倒してしまったのですから、なかなか今後が楽しみな注目選手の一人です。

ウィンブルドンでも活躍して錦織選手と対戦なんてことになると面白いと思います。

「孤高の侍VSレゲエ戦士」そんなシーンがぜひ実現してくれると素晴らしいですね :01 スマイル:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 12:05 | コメントをどうぞ

静かなるコーチ

昨日の午後は雨でレッスンが出来なくなったので久しぶりにプールに行って泳いできました。

以前は総合スポーツジムに通っていてそこにプールがあったので、筋トレを終わった後に必ず泳いでいました。

水泳は子供の頃からわりと得意なのですが、きちんと習ったわけではないので完全に自己流です。

だからクロールなどでは特に泳いでいる最中に、(腕の動かし方がたぶんこれでは違うな)とか(身体をもう少し捻った方が推進力がアップするんだ)なんて考えながらやっていました。

それでその以前にいたジムのプールには専門のスイミングコーチがいたのですが、レッスンを受けたことはなくそうやって黙々と独りで泳いでいたらある日そのコーチの一人からアドバイスをもらいました。

それは、水をかいた腕をまた水中に入れていくときの手の形と肘の角度についてのものでしたが、言われた通りにやってみると(オー、身体がスイスイと前に進む感じになった!)と目から鱗が落ちるナイスサジェスチョンに感動しました。

泳ぎ終わってからその顔なじみとなった監視係兼任のスイミングコーチにお礼を言いに行き、「コーチ、お陰様でイルカになったようにスイスイと泳げるようになりましたよ!」と満面に笑みを浮かべて報告したのです。

するとそのコーチはあっさりと「そうですか」と何かまったく気のない返事だったのでビックリしました。

昨日はコーチとしての僕自身がアドバイスした相手の方による反応がイマイチでそれはちょっと戸惑うなんて話でしたが、昨日の水泳で逆のコーチからの反応が薄いという体験もあったなと思い出したわけです。

でももしかしたらそんな何があっても平常心みたいなコーチと受講者のと言うのが良いのかも知れないですね、「無骨で寡黙な達人師匠と控えめで物静かな弟子」とでも言う関係がとても日本的な武道精神に通じるものでしょうか。

そういうものにはとても憧れに近い感情を持ち合わせているのに、しかし実際には・・・

これからはレッスンでアドバイスしてその相手の方が「コーチ、とても上手く出来るようになりました!」と大喜びされても「そうですか」と遠くを見るような眼で静かに答えることにします!

いや、気持ちだけはそうありたいけど・・・出来るかな?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 14:29 | コメントをどうぞ

上手に出来たら素直に喜ばないといけません

テニスのレッスンでコーチングした後に劇的に出来るようになったり、もしくは矯正が上手くいった時にそれについてのその本人が見せる反応は人によって大きく異なるものです。

まずどんな反応がいちばん多いかと言うと、僕の経験ではだいたいの方が俄に打てるようになったことに対してすぐには信じられずに首を傾げ不思議そうな顔をするというものです。

こちらとしてはもっと喜んで嬉しそうにしてもらいたいのですが、残念ながら半数以上はこのリアクションが現実です。

なんでそうなるのかと言うとまずそうした方が、そもそもある種類のショットが打てないとか苦手にしている原因が頭で理屈を考えて何とかしようとするタイプなのです。

つまりその問題となる何かの打球方法について「1+1=2」みたいな納得が出来ないとダメみたいに考えているから、「野生のカン」的な閃きプレーなんか認められないようです。

だから僕のようなテニスに限らず何事も、理屈や論理よりもそうした「野生のカン」の赴くままに生きているコーチのワイルドなサジェスチョンで突然に打てるようになっても(えっ、今のはたまたま偶然の産物でしょ、どうやれば良いかわかったわけではないからダメだ・・・)と思うのでしょう。

そんな「マグレ当たりも実力の内」なんて言葉がありますがあれは真実だと考えられます。

マグレに思えるようなことは実は潜在意識とかスポーツ脳と呼ばれる部分に記憶されている、完成途上のその人が獲得しつつある新しいプログラミングなのです。

だから顕在意識で納得できないからそこで確認できるような動きの分析をしたいと思ってしまえば、言ってみればその時点で本来使うべきCPU(中央演算装置)の選択が間違っているわけです。

まぁ小難しいこと長々と書きましたが、とにかく上手く出来たら単純に喜んでそれは自分の能力が向上したのだと素直に認めてやらないとせっかく獲得しつつある運動プログラミングの完成が遅れちゃいますよと言うことです。

逆にちょっと出来ただけなのにあまりにも有頂天で「それだけで万歳三唱かい?!」と言う方もそれはそれで問題ありですが、出来たのに苦虫を噛みつぶしたみたいな顔するよりはずっと良い反応ですね :24 ワハハ:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 14:39 | コメントをどうぞ

ボールを打つのに必要なのはやはり筋肉かな

最近なにかサービスが調子よくて、自分としてはけっこうボールが走っているという感じがしています。

理由はきっと筋トレで上腕三頭筋を少し入念に鍛えているからだと思います。

やはり筋肉はちゃんとトレーニングすると効果が如実にあらわれるものだなと実感しました。

この頃あまり脚のメニューをこなしていないので今後はスクワットを少し増やして脚力アップを目指したいと思っています。

ところでスクワットでどのくらいの重さを筋トレ上級者は持ちあげるのか?

まぁ上級と言ってもいろいろといるのですが、僕のよく行くジムのなかで最高重量なのでは無いかと思う人は何と160キロくらいを挙げていました。

身長は175くらいですが身体の太さはものすごくてまるで樽のようです。

あのくらい無いととても160キロのバーベルなんて使えないでしょうね。

でも以前は僕も100キロくらいはそれほど苦もなくこなせていたのですが、今はどのくらいでしょう。

70キロくらいかな?それでも自体重よりけっこう重いですから気をつけないと潰れちゃいます。

テニスで走り回るのにそんな重さは必要ないかもしれないけど、きちんとスクワットしていると走りだけでなくサービスでもその脚のパワーがはっきり出てくるから面白いです。

いちばんきちとん筋トレしている頃に「生涯で最高のフラットサービス!」を打ったことをはっきりと憶えています。

その時に「やはり筋トレはとても重要だ!」とつくづく思ったものです、だからほんとはレッスンを受けて頂く方に真のレベルアップを目指すならばぜひとも筋トレをしてもらいたいといつも思っているのです。

でもコートで出来るとしたらせいぜい腕立て、腹筋、自体重のみのスクワットくらいしかありません。

理想はコート脇にジムがあってボールを打つのに必要な筋肉を刺激して鍛えて、すぐに実際にオンコートで打球練習する。

そしてまたジムに戻ってその筋肉に持久性をつける筋トレをして終わる。

確かアガシがそういう練習メニューをしていたという話を読んだことがありますが、そんなテニススクールが出来たらスゴイと思います。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 00:30 | コメントをどうぞ

強敵はビワの実がお好き

昨晩のおそくに長男が慌てた様子で「ビワの木になんか変な動物がいてビワの実を食べている!」と叫んでいました。

行ってみると確かに大きな猫のような生き物がビワの木に登っていて、こちらをジッと睨み返すかのように見ていました。

その顔つきは明らかに猫でも犬でもなく、あまり見かけない生物で長男は「これ何?タヌキ?アライグマ?」と怪訝そうに呟いていました。

僕も何だかよくわからなかったのですが、以前に誰かがFBに投稿していた時のものと同じかなとその微かな記憶でネット検索してみたら当たり!でした。

ハクビシンというジャコウネコ科の生き物で繁殖率がひじょうに高く最近はとても増えているそうです。

うちの近くにはちょっとした森を擁する公園が二つほどあるので昼間はその中で暮らしていて、夜になると餌を求めて住宅街を徘徊するのだと思います。

しかし、こうした外来種はペットとして飼われていたモノが捨てられたり逃げ出して野生化したので既存の日本固有種の野生動物などが住み処を奪われたり絶滅の危機に追い込まれてしまうという困った現状があるようです。

確かに最近は以前かなりの数を見かけた野良猫が激減している気がします、もしかしたらハクビシンに子猫が襲われて数が減り始めているのかも知れません。

島国の日本にはこうした外来の強い生き物に簡単にやられてしまう稀少生物が少なくないでしょう、そして野生の動物だけでなく我々、日本民族という人間たちもワイルドな外来民族にいつか追いやられてしまうようになるのでは・・・

自然淘汰という大きな流れには誰も抗うことは出来ませんから、もしもそんなことになるのならばそれはそれで仕方ないのでしょう。

そんな心配をまずはサッカーワールドカップでの活躍で払拭してもらい、その流れに続いて我らがミスターKにウィンブルドンで「日本男子ここにあり!」という存在感を大いにアピールしてもらいたいものです!

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 12:31 | 3件のコメント

美しき戦士はパリを再び制した

シャラポワが全仏2度目のシングルス優勝を遂げました。

エッフェル塔をバックにして優勝記念撮影された写真を観ましたが、彼女の抜群のスタイルをさらに引き立てるオシャレな衣装に身を包み優勝トロフィーを掲げるその姿はあらためて「これがほんとに世界ナンバーワンの女子プロテニス選手なのだろうか?」と思わされます。

こんなに美しくスーパーモデルのような体型の女性が、テニスというあらゆるアスリートとしての真の才能を有していなくては勝てない高度な種目のチャンピオンでもあることがどうにも信じられません。

「天は二物を与えず」なんて諺がまったくシャラポワには当てはまらないわけです。

だからどうなんだって言われても、ただ単純に驚きというか信じられないことという感想なのでそれ以上の意味はありません。

しかし、もう何度も目にしてきたシャラポワのそんな光景にいい加減もう慣れても良いはずですが、観る度に彼女の美しさというかオーラの輝きが増しているように思えてそれも毎回そんな感想を抱く原因かも知れません。

歳を重ねて円熟味を増していくからなのか、それとも獲得賞金や契約金、それと事業の成功で今や莫大な資産家となったシャラポワは美しさを得るためにお金に糸目を付けずにつぎ込めるからなのか?

まぁそんなことはどちらでも良いですからこれからもシャラポワには美しく強くエレガントに世界女子テニストーナメントの世界で少しでも長く君臨してもらいたいものです!!

 

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 23:57 | コメントをどうぞ

テニスでも実現させたいパブリックビューイング

長い雨の所為で身体が怠くてつい居眠りしたらずっと寝てしまいました :36 冷や汗:

まぁこんな天気なので店にもお客さんが来ないとは思いますが、もしも「雨だからストリングの張り替えに行こうと思ったらやっていなかったじゃん!」というお客様がいらしたら誠に申し訳ありませんでした、本日は都合により臨時休業させて頂きました!って事後ではなく事前に言うべきでしたね、重ねてお詫びいたします :04 ビミョー:

ところで来週はサッカーワールドカップが開催されるらしいですが、そのブラジルでの試合中継を横浜スタジアムの大型モニタースクリーンに映し出してそれを無料開放するというパブリックビューイングというイベントがあるとのことです。

サッカーはそんなモニター中継でもあの大きな横浜スタジアムに7000名以上も集まってしまうのかと驚きを感じます。

それならばテニスでも同じようにウィンブルドンの決勝に錦織選手が出ることになったらぜひやってもらいたいものです!

有明スタジアムに日本中のテニスファンが集まってモニター越しに大盛り上がりで熱狂して応援する!なんて実に素晴らしいと思います。

ぜひ実現して欲しいですね、そのためには「早く怪我を治して、ガンバレ錦織!!」と心からエールを送りたい。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 19:10 | 2件のコメント

痛いのも嫌だが痒いのはもっと耐えられない

ほんとに梅雨らしい鬱陶しい雨が昨日から降り続けていて、腰が痛く身体も怠いです。

低気圧のせいか気温が低くなったからなのか、雨が降ると古傷が痛むという感じなのですが痛むのと同じくらいに嫌なのが痒み!?

この時期はダニが大量発生する時期でしかも雨で布団や衣類が干せないのですから困ります。

昨日のテレビ番組でそんなダニ専門に30年も研究している博士が登場してダニについていろいろと解説してくれるというのをやっていました。

しかし、冒頭に現れた無数のダニがウヨウヨする映像を見てそれ以上は視聴する気がなくなりチャンネルを変えてしまいました。

その後、その少しだけ観た映像の所為で寝ている時に何かすごくダニが身体中に取りついている気がして痒みがひどくなりました。

まぁ実際に少しダニが増えているのでしょうが、これだけ近代科学で何でも可能になってきた世の中なのにダニごときでこれほど苦しめられるなんてと憤りを感じます。

STAP細胞とか超難問な技術開発よりも、ダニとか蚊による被害が無くなるような画期的な発明をして貰いたいものです。

あぁなんかまた身体が痒くなってきた :34 怖~い:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 14:27 | コメントをどうぞ