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筋肉口座の残高

今日は雨で湿度が高いためと屋根付きコートで一部すこし雨で濡れたところがあるので、ボールが湿気を含んで重くなっていました。

そういう時のボールは当然に弾みが弱くなってしまうので、飛びも悪くなるしバウンドも短くなりやすいものです。

そんな理由があるのですが、今朝は何度かちょっと浅く打たれたボールにベースラインから取りに走っても追いつけないことがありました。

通常ならばもう少しこちらへ弾んで飛んでくるはずなのに、それが来ないから見積もりが甘くて捕球できないわけです。

でも以前ならば何度か繰り返すうちに順応して楽に追いつけるように成るはずですが・・・

トレーニングと練習不足で脚力がほんと衰えている気がします :36 冷や汗:

筋トレでは主に上半身の体幹部をメインにしていますが、脚部についてはあまり必要性を感じなくてやらず仕舞いです。

なぜ必要性を感じなかったかと言うと、たとえばスクワットをやった際にまず70キロくらいかなと思ってトライしてみたら「あれっ、何か軽すぎる?」と感じてどんどん重くして100キロでやってみてもあまり重くはないのでした?!

それでトレーナーに相談すると「テニスを普段からやっているので足は十分に鍛えられているので、スクワットをこれ以上の重さでやるより軽くしてジャンプとか横の動きをやった方が良いと思います」と言われました。

それでそれらをやってみたのですが「なんかこれも楽に出来ちゃってあまり効果が感じられない」という状況で、その頃はかなりテニスでコートを走り回っていたし自転車でかなりの急坂を漕いで登ったりしていたのが十分な足腰の鍛錬になっていたようでした。

それで腰を痛めるリスクが増すということもありそれ以上の脚部のトレーニングは控えていたのですが、今はもうその頃の足腰貯筋?は残高ゼロに近づいてしまったかも知れません。

「いつまでもあると思うな親と筋力!」ってことわざ通り?ですね。

またこれからは脚部のトレーニングを再開して足腰の筋骨貯筋をコツコツとやっていこうと思います。

スクワットをずっとやっていないけど今はいったいどのくらいを持ち上げられるでしょうか?

100キロはちょっと無理でしょうが80キロならまだ軽くいけそうな気がするけど・・・

どうなのでしょうね :09 カンタン:

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 15:09 | コメントをどうぞ

「まだまだアシストなんか要らない!」と思いたい

今までテニスしてきてただの一度も自分の使っているラケットのパワーが足りない為に思い通りの強いボールが打てない、などと感じたことはありませんでした。

それがやはりいよいよ肉体的衰えからなのか、それともあまりにも練習不足で自分の打ち方が悪いのをラケットの所為にしようとしているのか?

いずれにしろ初めてのことで、これまでは「もう少し飛びすぎないコントローラブルなラケットが良いな」と言うことはあってもその逆を志向した憶えはありません。

市販されているラケットでもっとも小さく薄いモデルを使っても、自分がしっかりとウチさえすればボールがよく飛ばないなんてことはあり得なかったからです。

でも自転車のことに置き換えて考えてみると、脚力が充実して元気も有り余っている頃はタイヤがものすごく細くてフレームも薄いロードタイプに乗っていたのに、今は何とマウンテンバイク型とはいえ電動アシストモーター付きのものに乗っています。

ラケットに電動アシストが付いたものはありませんが、大きく厚く反発力が高いモデルはいわばその電動アシストのコンセプトと同じです。

自分の脚力では足りないパワーをモーターが補ってくれてスピードが出るとか坂が楽に登れるわけで、それは自らのスイングだけでは打てないスピードや威力のあるボールをラケットのパワーがまかなってくれるというのとよく似ています。

いつまでも速い強いボールを打ち続けることが出来るというとても便利なラケットですから、それがほんとに必要で楽しく使いこなせるならば良いのではないかと思います。

ただそれほどこだわりを持たない自転車ならばそういったアシストに容易に頼れましたが、テニスでは果たしてどうでしょうか・・・

正直いって「自分はまだまだそんな余計なパワーの付いた介護付きラケットなんか必要ない!」と宣言したいところですが、けっこうハードに打ち込んだボールを楽々と返球されたりすると(アレッ?)とガッカリしてしまう今日この頃なんです :12 やっちゃったぁ:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 00:10 | コメントをどうぞ

蚊がうるさくてテニスに集中できない

まだ5月の半ばを過ぎたばかりだというのに、「いったいどうしたんだ?」と思わずにいられない暑さです。

まぁ情熱の熱い夏がそれだけ早くそして長くなるのは、まだまだ若者の端くれのつもりでいる身にとっては悪いことではありません。

でも夏につきものの厄介な「蚊」までさっそく登場してしまうのはNGです。

これだけ気温が上がるとどこかに眠っていた卵が孵化して蚊が飛び始めてしまうようで、日差しを遮ってくれるありがたい屋根付きコートは紫外線が苦手な蚊にとっても昼間から活動できるありがたい場所らしいです。

5月から蚊に悩まされるなんてまるで「ここは熱帯地方なのか?」って錯覚しそうです。

このままいつも通り晩秋を迎えるまでモスキートたちが居座るようだと、あと半年ちかくは虫除け対策が必要ということになります。

大好きな夏が長いことの代償に蚊の被害を我慢しなくてはいけないと言うことなのでしょうが、何とかあいつらを根絶することは出来ないものでしょうか :13 困った:

ラケットの代わりによく似た形のハンディ型電撃殺虫機でテニスしながら、蚊が寄ってきたら撃退する!

テニスメーカーは最近いろんなテニスするときに必要なグッズを販売してくれていますので、ぜひそんな虫除けできるラケットの開発を早急にお願いします :01 スマイル:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 14:03 | コメントをどうぞ

心の底からテニスを楽しむためには

ちょっと動くと暑いくらいですが爽やかによく晴れ渡っていて、まるでテニスをするために準備してくれたかのようなテニス日和です。

こんな日に元気にテニスが出来ることをほんとに感謝したくなる気持ちになります。

先ほど観たネットで「国境なき医師団」というNPO団体の広告で、世界には栄養が十分に摂れずに命の危険にさらされている幼い子供たちがいるということを訴えています。

いろいろとトラブルはあってもやはり基本的には平和で豊かな日本に暮らし、こうして「テニスを教えさせて頂く」という自分にとっては極めて贅沢な仕事をしている身としては本当にそういう子供たちに何か「とても申し訳ない・・・」という気がします。

だから少しでも何かそんな子供たちのために僕にでも出来ることがあるならと思い、その「国境なき医師団」を通じて寄付をしようと考えました。

そういう行為についてはいろいろと意見があるでしょうから、僕は決して同意も賛同も得ようとは思わずましてや皆さんも寄付しましょうなんてことは言いません。

ただ、こんな気持ちよく晴れて最高の気分でテニスしても(世界のどこかでテニスどころか必要な食べ物すら口に出来ない子供がいるのか・・・)と思うと呑気に微笑んでもいられなくなります。

「自分がちょっと寄付したくらいで何になる?」と躊躇う気持ちもありますが、「これで栄養補給治療を受けた子供が、もしかしたら元気にいつかテニスを楽しめる日が訪れることがあるかも知れない」と考えると迷わずほんとにわずかですが寄付することにしました。

世界には他にももっと心を痛めるような事が山ほどあるかも知れませんが、一つずつ少しずつでもそれを解消できるようにしていくしかないしそのアクションをほんの少しでもしているという思いは今日の素敵なテニス日和に負けないくらい爽やかな気持ちを呼び覚ましてくれる気がします。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 14:29 | コメントをどうぞ

半袖短パンで大口あけて?テニスがしたい

今年は杉も檜も花粉症が例年より幾分は楽だったのに、なぜか今がいちばん花粉症がひどい状態です。

まずとにかくクシャミがよく出て鼻水もすごいし、目も痒い、それともちろん怠くて眠いと典型的な花粉症そのものですが原因は何なのかわかりません。

ただ金曜日の河川敷コートでのレッスンを終えて戻ってくるとひどくなるのでそこに生えている何かの植物なのだと思います。

そんな時にこの5月の紫外線は強くなり始めで要注意なので、出かけるときにはサンバイザー、サングラス、紫外線避けマスク、そして長袖シャツに長パンツとせっかくの爽やかな風も感じられません。

おまけにこないだ歯列矯正の最終段階に入り、なんと上下の歯を小さい輪ゴムで引っ張って隙間を無くす治療中で一日中そのゴムで歯を閉じられたままという有様です。

かなり強い小さいゴムなのでちょっと口を開こうとしても抵抗があります、でも口は閉じたままでいられても歯を上下に合わせ続けるのはけっこう大変であくびは出来ないし唇が乾いて舐めようとしてもそれすら出来ないし、クシャミをして少し口が開くとかなり衝撃を感じます。

この状態でコートでテニスしているんですからなかなかきついものがありますね。

全身が日差し避けのために先ほどの出で立ちなのでそれだけでも窮屈なのに、歯には輪ゴム縛りまで付けられて何か軽い拷問でも受けているかのようです。

そして窮屈なだけでなく花粉症がひどいからこんな煩わしい状態の上さらに、クシャミが連発するわ鼻水が流れ落ちてくるわ目がメチャクチャ痒いわと散々です。

しかし、もう少しで花粉症の終わりがやってきます、そしてその少しあとに歯列矯正治療も完了予定です。

それで一気に二つの煩わしさから解放されることになり、さぞや快適なことだろうと思います。

それまで少しこんな厄介な状況を何とか堪え忍んでいくしかありません!

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 12:40 | コメントをどうぞ

やはり自分のことは自分がよくわかっている

こんなに長いことテニスしているし曲がりなりにも職業として毎日のようにプレーしているにも関わらず、相変わらずいろんな悩みを抱えたりつくづく未熟だなと思うことがしばしばあります。

特に今は以前ほど練習が出来ないので、自分のテニスについて再確認する時間が足りていないのでなおさらです。

そしてまず真っ先に迷走しはじめるのはフォアハンドストロークで、ついこないだ、いやつい一昨日くらいまでは「なかなか調子が良くなってきたぞ!」なんて喜んでいたのも束の間でした。

それで今回のメインプロブレムは何かというと、そのフォアハンドストロークの威力あるショットを打とうとしてもイマイチ貧弱になってしまうというものでした。

かなりハードヒットしているつもりなのに相手の打ち返し具合から見ると、どうやら全然たいした勢いがあるわけではないのが一目瞭然で独りで空回りしている感じなのです。

(これはイカン)と思ってセルフコーチング開始で、いろいろと検証しながら改善策を模索してみる。

グリップはどうだ、構えの形とかポジションは、打点、スイングの動きとフィニッシュとチェックしながらどんどん変えていくとやがてどこかで納得の一打が出て原因を発見できるというわけです。

そして昨日の問題点はどこだったかというと・・・腰の動きが足りなかったことが判明しました!

まぁ腰単独で動いていないわけはないので、厳密には軸足からの力の伝達方向が単純な後ろから前への昔なつかしい一本気な踏み込み打法となっていたので、それを横方向への捻り戻し動作を加えて腰の回転も促したらボールが走り始めたという具合です。

コーチに限らず他人様に物事を教えさせて頂いたり治療などを施す仕事に携わる人について、「自分のことはよくわからないものだ」なんて言われることがあります。

でもそれは自分のことを考える暇がなく他人様のことに没頭している所為だからなのではないかと思います。

一生懸命に自分のことを確認してみればやはり己のことは己が一番よく理解できると感じます。

そしてこの自分の悩み解決が他人様のお悩み対策の役に立っていくのではないでしょうか。

もっと精進して自分の身体のことのように他人様のことも理解してどんどん改善していけるようなコーチングを目指したいものです!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 11:23 | コメントをどうぞ

5月の週末テニスは要注意

日本の四季の移ろいは昔はもう少し緩やかに流れていくようだったように思えるのですが、最近は季節の変化もデジタル化したとでも言うのか寒い冬が終わったらその中間の時期がほとんどなくてすぐに暑い夏になる感じがします。

まだ確か5月の中旬に差し掛かったばかりのはずですが夏日ってどういうこと?

気温が急に高くなると身体への負担も大きくて汗のなかに必要な成分が流れ出してしまうので要注意です。

その結果、身体の表面は汗でビッショリだけど内部は乾燥気味で必須栄養素も欠乏気味という最悪の状態というわけです。

それなのに天気が爽やかに晴れて気持ちよく動きたくなりついつい頑張って走りまくると・・・

筋断裂や捻挫、ひどい場合にはアキレス腱を切ってしまったりすることもこの時期は多くなりますから要注意です!

予防のためにはもちろん事前によくストレッチと筋肉内部をウォームアップしてプレー中はこまめに水分補給することですが、普段の生活がデスクワークで運動行為ゼロという方はテニスする以外にもジョギングとかせめて軽く縄跳びして発汗機能を正常化しておきましょう。

日常的に汗をかいていれば必要な体成分の流出を抑えられるように身体機能が調節してくれるようになりますから、そうなれば週末に大汗をかいて何セットも戦ったとしても疲労は少ないし怪我や障害のおこる確率もずっと少なくなるはずです。

知り合いの管理職の方は一日中ずっと完全オフィスワークだそうですが、週末にテニスで思い切り動いても何故か大丈夫だと言うのです。

理由は朝の出勤時に駅までジョギングシューズにわざわざ履き替えて走り、階段も一段飛ばしで駆け上がり汗ビッショリになりながらオフイスにいくからだそうです。

そして会社に着いたらシャワー室があってそこで汗を流してさっぱりとして仕事に取りかかるということで、まぁそんな設備がある良い会社に勤めて誰にも文句を言われない地位にいるからこそなんでしょうが良い習慣だと思います。

工夫すれば一日に一度くらい汗をかくという人間的な暮らしは可能ではないかと思うので、ぜひ週末だけのテニスプレーヤーの方はそんなことをやってみてください!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 14:46 | コメントをどうぞ

漢方パワー

世界のトップに君臨して戦い続ける過酷さは常人には想像できませんが、怪我や故障が少ないというのはやはりトップアスリートとしての第一条件なのだとあらためて思います。

どんなに優れたテクニックも動きもそれをコンスタントに安定して発揮し続けられなければ上位ランキングを維持できないどころか、あっと言う間に下位に転落してしまうものです。

そう考えると何週間もずっと世界ランキング1位のチャンピオンとしてその座をキープし続けるなんて、ほんとに信じられない超人的な能力としか考えられません。

そんなスーパーマンプレーヤーがかつて何人かいましたがそのほとんとがヨーロッパ系人種で、我々アジア系人種とは身体能力的な差異がいろいろとあるようです。

だからこそ錦織選手がこれからトップに登り詰めそこに長く居続けてくれることが出来たならば、単なるテニスという枠組みを超えて広くアスリートとしてアジア民族も世界ナンバーワンとしてパフォーマンスが出来る証明となるわけです。

今回の故障がどれほどのものなのか今はまだよくわかりませんが、どうかフレンチオープンまでには完治させて一気にトップへの道を駆け上がってそのまま長く君臨し続けてもらいたいと思います。

マイケル・チャンは何か中国4000年の漢方秘薬でも知っていれば良いのですが、漢方生薬はドーピングには引っかからないはずですがダメなのでしょうか?! :09 カンタン:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 00:40 | コメントをどうぞ

クレーであれほどナダルを振り回すなんて!

ついこないだまでは「クレーコートでプレーするために生まれてきたようなこの勇者をいったい誰が倒せるのだろうか?」とさえ、ナダル選手の盤石な強さを見て思っていました。

まさかその「いったい誰が?」の最右翼に我らが錦織がこれほど早く頭角を現すとは、申し訳ないですが全く予想していませんでした。

マドリッド決勝は残念ながら途中棄権となりましたが、ほんとに良い試合をしてあと一歩のところまでクレーキングを追い込みました。

もちろんぜひ今回の優勝を期待していましたが、世界ランキング9位という日本男子テニスの歴史を刻んだだけでも十分でしたから、ビッグタイトル獲得の楽しみはまたこの後のフレンチでということで良いのではないでしょうか。

しかし、ダイジェストでしか見ていないですが対ナダル戦での過酷でタフなプレーの連続には驚きました。

あれだけ動いたらどこかが故障しない方が珍しいという思いがするほどですが、それでもそれを乗り越えて最後まで戦い抜くフィジカルな耐久力が要求される最高レベルのテニスは、あらためて素晴らしい名人や天才たちの世界なのだなと感銘を受けました。

その一画にいよいよ日本男子が仲間入りとなったことは、同胞として喜びがとても大きいものです!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 13:55 | コメントをどうぞ

凄いとしか言いようがありません

ついに錦織選手がトップ10入りした!!と大喜びしていたら、またすぐに順位を上げて9位ということになり何だかそんな急に夢のような展開をされると俄には反応できず戸惑いを感じてしまうほどです。

期待している以上の活躍についていけずに困惑させられるなんて生まれて初めての経験です。

期待していたのになかなかそこまで行き着いてくれなくて残念だった、なんてことは山ほどありますがあまりに急なまさに飛ぶ鳥を落とす勢いの駆け上がり方にはほんと舌を巻くしかありません。

しかし、次の相手は地元スペインのそして赤土の王者ナダルです!

これまでに未だ勝ち星を挙げられていないナダルに対して我らが「火の鳥ミスターK」はどう戦うのか?

いずれにしても、もはや日本男子プロテニスの夜明けをはっきりと確認できたという思いの今はとにかく心の底からイベリア半島に向けてありったけの声援を送るのみです。

God bless you!錦織!!

何だか今から心臓が高鳴る思い、いやホントに少し鼓動が速くなっています。

またまた、これ以外のことなんて考えられず書けなくてスミマセン! :36 冷や汗:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 15:09 | コメントをどうぞ