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ATF U14 須玉国際ジュニアテニストーナメント プレ予選1

プレ予選・・・予選に出場するための予選ではありますが予選に出場できるだけでも関東大会(G2)に出場したのと同じポイントがもらえるということもあり多くの選手が参加していました。
 
 
1R
 
山梨のN君と初対戦。
序盤から攻撃と作りのメリハリができていた。
サーブも1stの確率とタイミングを合わされ易くされないことを考え緩めのサーブも混ぜてリターンミスを誘えてました。
3-1リードでブレイクポイントを3つ掴みましたが1つはダフォをジャッジミス、残り2つは簡単なチャンスボールをミスしてキープされていやな展開に・・・。
次のゲームでは逆に2つのブレイクポイントを与えましたがスマッシュとフォアのエースで切り抜けキープ。
これが良かった (^^;)
相手の1st低確率と大事なところでのダフォに助けられたのもありますが結果6-2で勝ちました。
反応もよく足も動いていて全体的にはいいプレーが出来ていました。
公認大会レベル相手にサービス一つも落とさずに勝ったのは凄く久しぶりな気がします (^^ゞ
 
 
2R
 
相手は同年齢の全国トップクラスのI君と初対戦。
久しぶりの強い子との対戦ということもあり本人は否定するも緊張もあったと思われる。
1Rの子とは相手の球質が違ったのもあるでしょうがミスが多かったです。
深くて厳しいところに攻めても緩くてもしっかり深い球が返ってきて攻めきらせてくれません。
このデフェンス能力の差はかなり大きいと感じました (^^;)
後半は攻めてもちょっとでも甘いとカウンターでやり返されてしまいました。
結果は1-6で敗戦。
でもいい経験になったでしょう。
 
 
翌日もプレ予選2に出場の為この日は宿泊。
午後は同じくお泊り組の子2人を誘って近くのコートを借りて練習してもらいました
(*´∀`)ノ
 
 
ここからは後日談となります。
この大会はATFの大会なのでATFのランキングが最優先されます。
次に優先されるのが国内主要大会、即ち全国大会の成績。
なのに全国大会で優秀な成績を収めた実績のあるI君は予選すら入れてませんでした。
Acceptance Listから推測するにU14の大会なので全国大会の成績もU14しか考慮してくれないようですね。
I君は1つ上の子の壁を超えられず優勝ならずで予選出場ならずでした。
しかしI君ですらもらえなかったWCを1Rで戦ったN君がもらって予選に出場していたではないですか Σ(‘∀`;)
 
もちろん「これからを期待して」というのはあるのでしょうが・・・。
なるほど、これがちらっと噂には聞いていたヤツなんですかね!?
山梨の子は恵まれてますね~ (^_^;)
嫌味とかそういうのではなくただ単に羨ましいです、マジで(´~`)

カテゴリー: その他大会 | 投稿者よたぴ 00:00 | コメントをどうぞ