読めばテニスが強くなる⑤

さて。今日もネタ不足解消のため

FKDさんから頂いた『Winning UGLY 読めばテニスが強くなる』から

要点や気になる部分を抜き出してみますよ(・∀・)

 

「65~75%の力でゲームを始めよう」

イワン・レンドルはテニス史上でも有数のハードヒッターである。彼が思い切りボールを打つと、ボールが「痛ぇよ。勘弁してくださいよ(・∀・;)」と言うのが聞こえてくるくらいだ。(中略)だが、君の知らない事実がある。彼は最初からフルスピードで飛ばすわけではない。イワンは少しずつ自分のスピードとパワーを増してゆくことの大切さを知っているのだ。

 

あーなるほど。強い人と対戦したとき、最初の2~3ゲームはいい勝負をして

「あれ?もしかして勝てんじゃね?」と思ったのに

終わってみれば2-6、という試合は、こういう理由なんですね。

 

試合開始直後は体も硬く、緊張しているので、思い切りハードヒットしても

そうそう決まるものではありません。さらにそれを試合終了まで維持するのは

非常に難しいことでしょう。

仮に序盤のゲームを落としたとしても、これから出力を上げていく余裕があると思えば

気持ちも楽というものです。

 

つまり

 

本気じゃない

あと2回

 

こういうパターンですね(・∀・)

 


カテゴリー: テニス本, メンタル | 投稿者田舎師 22:52 | 2件のコメント

コメント(2)

  1. イワンが出てたのは、3とか5セットマッチね。
    俺らのは・・・
    それとも、田舎師さん、選手権(←3セットマッチ)デビューか?

    より: 22:21
  2. そっか~~。奴らは試合が長いんでしたね。
    でもまぁ序盤はコントロール重視で徐々に力を入れていくというのは、
    考え方としては良いと思うのです。100%出すのが早いか遅いかの違いだけで。

    3セット5セットマッチ上等ですけどねっ!

    田舎師 田舎師 より: 00:03

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