月別アーカイブ: 2020年10月

ほとんどの人が知らない!?日本人が初めてオリンピックでメダルを獲った種目は…

寒くなってきましたね。
スポーツの秋!!
みなさん楽しんでますか^^

2020年はとても楽しみにしていた
東京オリンピックが延期になりましたが、
きっとどのスポーツの選手たちも、
今のこの期間を前向きに捉えて、
鍛錬し続けていることと思います。

開催されるのが待ち遠しいですね^^

ところで、
ほとんどの人が知らないのではないか?
と思うのですが…

日本人が初めてオリンピックで
メダルを獲得した種目は…

!!!テニス!!!

なんですよ^^
知っていましたか??

これを知ったとき、超!嬉しかったです!
周りの人たちに言いまくりました(笑)

でも、誰も知らなかった…

テニスに明け暮れる社員さんたちすら…
知らなかった…寂しい…(笑)

ということでちょっとご紹介します。

日本人が初めてオリンピックに出場したのは、
1912年のストックホルム大会。
ここでのメダル獲得はありませんでしたが、
もう100年以上も前に出場していたのですね。

日本が2回目に出場をしたのが、
1920年のアントワープ大会。
この大会にテニスで出場した、
熊谷一彌(くまがいいちや)選手は

シングルスで銀メダルを獲得!!

さらに柏尾誠一郎(かしおせいいちろう)選手と、

ダブルスでも銀メダルを獲得!!

金メダルには及びませんでしたが、
初めてのオリンピックメダルは、
ちょうど100年前、テニス選手によって
もたらされたのです!!^^

ちなみに熊谷選手については
1918年の全米選手権で、
日本人テニス選手として史上初の
グランドスラムベスト4に進出!
名立たる世界の強豪たちと、
対等に闘っていたわけです。

錦織選手や大坂なおみ選手によって
近年もテニスは注目されていますが、
100年も前から日本人にも、
さらに世界にも影響を与えていた
歴史あるスポーツだとわかります。

以前にも紹介したのですが、
テニスは最も長生きに貢献できるスポーツ
としても紹介されています。

テニスを楽しむ人が増えたら、
日本の健康寿命がのびて、
健康に人生を楽しむお手伝いになる。

僕たちの理念である幸せのお手伝いに繋がる。

科学的な根拠からもテニスというスポーツが
人を幸せに導くスポーツなのだとわかりますし、
スポーツ選手なら誰もが夢見るオリンピックで、
日本人が初めてメダルを獲得したスポーツだと
知ったとき、僕はとても嬉しかった。

テニスをやってきたことに誇りを感じました。

こんなに素晴らしいスポーツで
幸せのお手伝いができるなんて、
僕は本当に幸せです^^

寒い季節になっていきます。
オリンピックを楽しみに、
withコロナ時代こそスポーツを楽しんで
免疫力を高め、健康に乗り切っていきましょう^^

★テニスコーチであることに誇りを持って、
一緒に働いてくれる仲間を募集しています!

採用ページをリニューアル!!
僕の想い、社員さんの想いも掲載しています。
ぜひご覧ください^^

 

★HPも見てみてくださいねー^^

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスな社長 15:00 | コメントは受け付けていません。

矜持のテニスコーチを貫く!

”矜持” という言葉を知っていますか?^^

自分の仕事に誇りを持つ。
そういった意味合いで、
クレセントのミッションにも謳っています。

クレセント企業理念は、

『テニスで幸せのお手伝い』

これを実現するためのミッションは、

挑め!感動庭球業 世のため人のため

感動 お客様に感動を与えます
歓働 社員に歓働を与えます
貫道 創業の志(矜持のテニスコーチ)を貫きます

3つの “かんどう” で
世のため人のために挑んでいる会社です^^

矜持とは、誇りを持つこと。

テニス一筋47年の僕は、
テニスコーチという職業が
あまり認知されていない時代から
テニスコーチをしてきました。

このテニス人生で、
僕ももちろん選手を目指していました。
でもやはり一流のプロの道は、狭き門。
プロになれるほどの実力はありませんでした。

プロにはなれなかったけれど、
テニスをしたかった僕は、
テニスコーチの道を選びました。

僕の若いころは、
「テニスなんてちゃらちゃらしていることを
仕事にしていいの?」という風潮がありました。

実際、「結婚を申し込んだら断られた…」
という人がいたんです!(僕は違いますよ!(笑))

田舎のほうだと、
「テニスなんてそんなの、仕事じゃないでしょ。
遊びを仕事にしちゃダメでしょ」

という言われ方をしたこともありました。

僕自身の経験としては部屋を借りるとき、
職業欄に “テニスコーチ” と書いたら、
「そんなのダメですよ、会社員と書いてください」
と事務のおばちゃんに怒られました…(笑)

このような経験から、やはりテニスコーチの
社会的地位を高めたい
という想いはずっと、
僕の原動力として存在しています。

もう40年以上テニスを続けてきて、
やっぱり僕はテニスが好きだし、
テニスの楽しさを知ってもらいたいし、
健康面を考えてもテニスは人を幸せに
できるスポーツだと、心底思っているんです。

テニスで世の中を幸せにする、
テニスで幸せのお手伝いをすることは、
僕の使命。

僕にできることは、テニスしかない。
これでいいんだと気づいたとき、
同時にやっぱり自分の仕事に誇りを持ちたい
強く思いました。

ひと昔前は、”ちゃらちゃらしている”
なんて言われてきた職業ですが、
社員さんたちには誇りを持って
テニスに関わってもらいたい!

どんな仕事でもそうですが、
誇りを持てる仕事ができるということは、
本当に幸せだと思います。

僕は、矜持のテニスコーチを貫きたい。
テニスを通じて社会に貢献できるように、
テニスコーチの社会的地位を上げていきたい。

プロみたいに強くなくても、テニスが大好きだ!
というだけで、誇りを持って仕事にできるような、
そんな会社をこれからも創っていきたい。

この想いに共感してくれる人に届けたいと思い、

採用ページをリニューアルしました!

僕の想い、社員さんの想いも掲載していますので、
ぜひ見てみてください^^

HPも見てみてくださいねー^^

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスな社長 15:13 | コメントは受け付けていません。