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eggアカデミーで新しい自分が生まれています^^

昨年クレセントでスタートした
egg アカデミー!
オンラインの学校のような場所です^^

まず、”egg” とは、
enjoy growth garden の略で、
脳科学に基づく ”利き脳” から、
『思考の違い』を理解することで、
子供たちのやる気や元気を引き出す
プログラムのことです。

このプログラムをお伝えする
場として生まれたのが
eggアカデミーですが、
今では主婦の方や経営者など、
幅広い層の方に受講いただいています。
垣根なく、子供から大人まで
学べるプログラムです^^

継続して開校していると、
会員さんから変化のお声を
いただくことも増えて来て、
とても嬉しく思っています。

少しご紹介すると、
会員さんの中にパニック障害を
持っている方がいらっしゃいます。
お医者さんにかかると、
「物事をネガティブに
考えちゃいけないよ」と
いつも言われてきたそうです。

そのことを知らなかった僕は
講座の中でこう言いました。

「元々、人間誰しもネガティブな思考を持っています。

なぜなら、生命を維持するためには、時にネガティブに捉えてブレーキをかけることが必要だからです。だから、ネガティブに考えること自体は、悪いことじゃない。

ネガティブに考えてしまう自分がダメなのではなく、そう考えてしまう自分を受け入れてあげられるといいよね

この話を聞いてその方は、

「ネガティブに考えること自体が悪いことだと思っていました。だから、ネガティブに考えるたびに、こんな自分はダメだ、と思って、落ち込んでいました。でも、そんな自分の考え方も受け入れるようにしたら、すごく楽になりました。

自分はダメだと思っていたから、他人の悪いところもついつい追及しがちでしたが、自分のことを受け入れたら、他人のことも受け入れられるようになりました。」

と言ってくださいました。

人間は、自分も他人も同じ感覚で
話せると思っている(勘違いしている)
ので、コミュニケーションギャップが
生まれることがあります。

利き脳の違いを知ると、
自分と他人が思考も感覚も
全く異なることに気づきます。

この違いを学んで、
「人の意見を肯定できるようになった」
とも言ってくださいました。

自分と違う意見があると、
「それって違うんじゃないの?」
と受け取って、そのまま口にして
しまっていたそうですが、
「自分と他人は違うんだ」と
受け入れてからは、他人の意見を
受け入れ、「それおもしろいね」と
肯定できるようになったそうです。

僕も経営者なので、同じような経験が
たくさんあります。

「なんで社長である僕の意見が
聞き入れられないんだ…!」と
思うことが当たり前のようでした(笑)

経営者であればこんな経験は
みなさんあると思いますが、
僕は利き脳を知ってからは、
「そもそも伝わらないものなんだな」
と良い意味で前提が変わりました。

また、相手の意見を
「それはおもしろいね」のように
受け止めて聞いていると、
相手もちゃんと「受け入れられている」
と感じてくれるようで、
僕の話もちゃんと聞いてくれるし、
有意義な話ができるんだな、
ということに気づきました。

なので、「明るく」とか、
「前向きに」のように、
否定的な言葉ではなく
肯定的な言葉をなるべく使うように
意識して、コミュニケーションを
取っています。

自分が変われば、周りも自ずと
変わりますね^^

会員さんが自分を知って受け入れて、
また新しい自分が生まれることが、
僕にとっても喜びです^^

利き脳、コミュニケーションに
興味のある方は、egg アカデミーに
遊びに来てみてくださいね^^

 

 

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ぜひご覧ください^^

 

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスな社長 16:33 | コメントは受け付けていません。

『断られて良かった』お話^^

もうすぐ東京に住んでいた母が
名古屋に引っ越してきます。

前々から話をしていたのですが、
家が売れたので、ついにこちらに
来ることになりました。

名古屋で部屋を探していたところ、
広くて景色も良く、母がとても
気に入った物件が見つかったのですが、
高齢の母が一人で住むということを知った
大家さんに、断られてしまいました。

僕が申し込みや契約をしようかと
試みたのですが、それも断られ、
母は怒ってしまいました。

僕はそこで言いました。

『断られて良かった、
って結果になると思うよ』
と。

しかし、今月中に家を
引き払わないといけないので、
時間もありません。

そこで僕はふと、
数年前に近所にできた、
ある物件のことを思い出しました。

確か生徒さんに
勧められたことがあって
調べたことがあったのですが、
僕の自宅から歩いて行ける距離で、
なかなか良いなと思ったのを
覚えていました。

不動産屋さんに頼んで
その物件を出してもらったところ、
2部屋だけ空いていたので
内覧に行きました。

最初に見た物件よりも家賃は
高かったのですが、管理人さんも
随時いる建物で、部屋もキレイでした。

徒歩圏に買い物できる場所が
結構ありますし、出かけるのが好きな
母が行きたくなりそうな場所もあって、
こちらのほうがきっと、母にとっても
良いだろうと思いました。

人間、何の楽しみもないと
塞ぎ込んでしまいます。
高齢ですし、長生きして
もらいたいですからね^^

『やっぱり、楽しそうなほうがいい』
と母も言ってくれて、
結局その物件に決まりました。

『断られて良かった、
って結果になると思うよ』
と母に言いましたが、
『もっと素晴らしいことが起こる、
もっと素晴らしいものがやって来る』
と、そうやって前向きに捉え直すことが
僕は本当に大事だと思います。

生徒さんに教えてもらった
この物件のことはその時まで
すっかり忘れていましたが、
思い出せたことも不思議で(笑)、
これにも何か意味があるように思います。

最初に断られたときに、
『どうしよう!』と焦ったり、
文句や愚痴を言うのではなくて、
『ここじゃなくて、もっと良いご縁が
あるんだな』と捉えられることも、
運が良くなっていく秘訣なのかなあと
思います。

新品のエアコンが2台も付いていたし、
床暖房もあって母は喜んでいたし、
僕の家からも近いし…

結果、みんなハッピーになりました!
やっぱり何事も、前向きがいいですね^^

そして実は、
引っ越しの翌日はなんと、
母の87歳の誕生日。

お祝いもしてあげられそうなので、
親孝行ができたらいいなあと思います^^

 

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスな社長 14:18 | コメントは受け付けていません。

森林浴はじめました^^

突然ですが『森林浴』って、
一度は聞いたことがありますよね?

実際にこれがどんなものか、
ご存知ですか?^^

森の中で深呼吸して、
綺麗な空気を吸い込む…
そんなイメージがありますが、
ちなみに僕は知りませんでした(笑)。

『森林浴』には『フィトンチッド』
という成分が関わっているらしいんです。

 

フィトンチッドとは、微生物の活動を抑制する作用をもつ、樹木などが発散する化学物質。植物が傷つけられた際に放出し、殺菌力を持つ揮発性物質のことを指す。 森林浴はこれに接して健康を維持する方法だが、健康だけでなく癒やしや安らぎを与える効果もある。
(Wikipediaより)

 

科学的に森林浴は、
健康を維持する方法と
いわれているみたいですね。

会社や自宅でも、手軽に森林浴が
できるものがあります^^

それがこちら
『ひのきクリーンスプレー』です^^

画像1
知り合いの会社さんで
開発された商品なのですが、
伊勢神宮の御用材として使われている
ひのき(木曽ひのき)と同じものを
使用して作られています。

テニススクールのクレセントですが、
とてもステキな商品なので
この度販売させていただけることに
なりました^^

なぜなら、この商品のコンセプトが…

Support Your Happiness

なんと、幸せのお手伝い!!
僕の理念と同じ!!(笑)
ご縁を感じますね^^

本当に良い香りで落ち着くので、
僕も気に入っています^^

今クレセントでは
フロントに並べてありますので、
生徒さんには自由にお手に取って
お試しいただけます。
もちろん、購入もできるように
なっていますよ^^

画像4

消臭効果も期待できるので、

まさにスポーツをした後に最適!!

 

ひのきを使った類似の商品は、
世の中にたくさんあると思うので
特別珍しいものではないと思いますが、
僕たちのようなスポーツ関連の施設に
置いてあるのは、珍しいかもしれません^^

しかも科学的な商品ではなく自然系で、
伊勢神宮の御用材と同じのものを
使っているというだけで、
なんだか神々しい気持ちになれます(笑)。

ちなみに商品の詳細はこちらです^^

画像2

画像3

 

ご興味ある方はお問い合わせ
くださいね~^^(笑)

 

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスな社長 15:38 | コメントは受け付けていません。

GWにお墓参りと親孝行^^

ゴールデンウィークも
終わってしまいましたが、
皆さんはどんなふうに
過ごされたでしょうか^^

かなり連休が長かった方も
いたみたいですね。

僕はゴールデンウィークに
お墓参りへ行きました。

午前中は母方のお墓参りへ渋谷区に、
午後は父のお墓参りへ調布市に
行ってきました。

今回は母親と二人で
お墓参りに行ってきたのですが、
お墓参りそのものが久しぶりでした。

今年は緊急事態宣言のない、
久しぶりに例年のような
ゴールデンウィークだったので、
僕と同じように久しぶりに
お墓参りへ行けたという方も、
多いんじゃないかと思います。

お墓参りといえば、
ご先祖様のお墓参りに行きたいと
以前の記事に書きました。

まずはご先祖様のお墓がある
場所を調べているのですが、
栃木県大田原市にある雲巌寺うんがんじという
お寺が、もしかしたら関わりがあるかも
しれない、というところまでわかりました。

最近、たまたま知り合ったご夫婦が
栃木県の方で、その場所のことを
聞いてみたところ、
『めちゃくちゃ山奥にありますよ』
と教えていただきました。

開山当時は、筑前の聖福寺、
越前の永平寺、紀州の興国寺と並んで、
禅宗の日本四大道場と呼ばれていたそうです。

ご先祖様の謄本を見たら、
大田原市の文字がたくさん
ありました。

ということは、この辺り一帯は
屋代という方がたくさんいる場所
なのかもしれません。
ということは、同じ苗字のお墓が
たくさんあるのかもしれません。
しかも行ったことのない場所ですし、
僕の家からだと、車で泊まりで
行かないといけない距離です。

もしこれでご先祖様のお墓を
見つけ出すことができたら、
かなりすごいことです(笑)

すぐには行けなさそうですが、
いつか必ず行ってみたいですね。

母方のご先祖様のお墓については
聞けるだけ聞いてみましたが、
知っていそうな方はもう亡くなっていて、
場所の特定ができませんでした。

そう考えると、父方のほうだけでも、
雲巌寺までわかったのでありがたいなと
思いました。

久しぶりのお墓参りは、
家系図をつくったことも
あってか、感謝の想いが
沸き起こってきました。

母親も高齢なので、一緒に
お墓参りできたことにも
感謝でした。

母は今回一緒に過ごせたことを
喜んでくれたのか、
なぜかお小遣いをくれました(笑)

いくつになっても親は親。
いい歳してと思う反面、
もらうのも親孝行かなあと思って、
ありがたくお小遣いをもらいました(笑)

お墓参りも親孝行も、
できるうちにしっかりと
しておきたいですね^^

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスな社長 16:53 | コメントは受け付けていません。

世代を超えて歩み寄る^^

最近、多くの企業で
離職が止まらないと聞きます。
採用してもすぐ辞めてしまうようです。

これまでの昭和の企業の在り方
というのは結構、軍隊式でした。
ルールを作ってルールに従って動き、
守らなければ罰則を与える。

そういったやり方で良かった時代も
あったのかもしれませんが、
現代には合わないのでしょう。
合わないので若い人がすぐに
辞めてしまいます。

XY理論というものがあるのですが、
これまでの軍隊式はまさにX理論です。

XY理論とは
D.マクレガーによって提唱された理論で、組織管理における人間観の理論のことを言う。

X理論(性悪説)とは、伝統的な人間行動制御理論に基づく、古来からの人間観で、本来人間は仕事嫌いで、責任を回避し、安全を好むため、企業内で仕事に従事させるためには、強制・命令・処罰が必要としている考え方である。しかし、このような人間観は修正されるべきであり、より近代的な管理の理論としてY理論をとるべきと考えられた。

一方、Y理論(性善説)とは、仕事好き、目標のために進んで働く、自我欲求・自己実現が満足できれば献身的に目標達成に貢献する、条件次第で責任をとる、創意工夫の能力があるといったものを本来人間は保持しているといった考え方である。

これまでは、企業経営者は、X理論に立った考え方が主流であったが、近年は、経営者は従業員が協働することによって各自の目標を達成する条件や環境を作り出すことが責務である、としたY理論に立った考え方を主流となりつつある。

https://www.aand.co.jp/knowledge_words/xy/

今も残っているかもしれませんが、
昔の体育会系もX理論ですね。
ある意味これが一番規律が取れて
強かったのかもしれません。

昭和の時代はこれが通用したのですが、
現代の会社経営でこれをやってしまうと、
なかなか上手くいかないでしょう。

これからの時代はY理論に立って
組織をつくっていくと、
上手くいくんじゃないかなと思います。
理念や理想に向かっていくことを
サポートしていくようなイメージですね。

僕が思う良い例が、
青山学院大学の駅伝部です。

テレビで駅伝を観ていると、
選手が走っている後ろで、
車から監督が声をかけています。

昔々の軍隊式の体育会系だったらきっと、
『死ぬ気で走れ!!』のような
声掛けになったでしょうが、
青山学院の原監督は、
『いいぞいいぞ!』とか
『お前が主役だぞ!』とか、
肯定的な声掛けがとても印象的です。

これはY理論に立っているからできる
声掛けですよね。

スポーツの世界を見ていると本当に
変わってきたなあと思います。
僕らの時代は掃除や食事の準備などの雑用は
1年生の仕事というのが当たり前でしたが、
ある名門大学のラグビー部では、
そういった雑用は4年生がするそうです。

1年生はまだ入ってきて間もなく、
大学生活に慣れてない。
スポーツをするにも体ができていないので、
まず慣れさせようというのが
根本にあるようです。

4年生は当然慣れていますし、
大きな大会が終われば引退です。
なので掃除洗濯は4年生がやる、
ということになっているのだそうです。

本当に僕たちの世代とは
全然ちがいます(笑)

Y理論のほうが今の時代に合うなあと
いろいろと見ていて思うのですが、
決してX理論が悪いというわけではなく、
X、Y理論の両方を上手く使いながら
やっていくことが大事なのかなと思います。

今、企業で幹部クラスの人たちには
X理論で育ってきた人が多くいます。
もちろん世代的に僕もその一人ですが、
どちらか一方だけに迎合していっても
上手くいきません。

幹部クラスの人たちにはY理論で、
次の世代の方たちに理念や理想を伝えて
サポートしていってもらいたいですし、
逆にこれからの時代をつくる若い人たちには、
組織なので、時には統制をとる必要がある
ことも、理解してもらえたらなと思います。

いつの時代も歩み寄りですね。
世代を超えてみんなで素晴らしい日本を
つくっていきましょう!^^

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスな社長 10:08 | コメントは受け付けていません。

ご先祖様と繋がりたい^^

以前、別の記事で書きましたが、
ご先祖様のことを知りたくて、
家系図をつくってもらいました^^

今の自分の命があるのは
ご先祖様のおかげです。
父方と母方、両家で血が繋がっている方を
遡れるだけ遡って、江戸時代くらいまで
遡ることができました。

父方が栃木がルーツで、
母方は東京だということが
わかりました。

今度、感謝の気持ちを伝えるために、
ご先祖様のお墓参りに行きたいなと
思っています。
調べられるかわかりませんが、
親戚に聞いて探してみたいと思います。
ゴールデンウイークあたりに行けたらいいなと
思っています。

お墓には戒名が記されていますが、
この戒名を読み上げることで、
ご先祖様と繋がれると友人から聞きました。
ご先祖様と、今生きている僕たちが繋がる
パスポートが、戒名ということですね^^

家系図のご先祖様のお名前を見ていると
とてもおもしろいです。

『大吉さん』という
おめでたいお名前の方がいたりして
嬉しいですね(笑)

よくよく見ていると、
男性は全員漢字の名前で、
女性の名前が漢字になるのは
昭和に入ってからです。
昭和以前だと女性はひらがなと漢字が
組み合わされている方が多いですね。

時代によって意味や、流行などが
あったのかもしれませんね。
子どもの頃、
祖母がよく遊びに来てくれましたが、
子どもにはよくあることで、
実は名前を知りませんでした。

家系図をつくったことで
今更ではありますが、
祖母の名前を知れたことも
嬉しかったですね。

養子の方が結構いたり、
僕の名前と同じ字を使っている方がいたり、
見ていると興味や親近感が湧いてきます。
父方である栃木の方は、
戸籍謄本が残っているからか、
たくさんの方の情報が記載されて
いますが、母方の東京の方は
情報が少ないです。(半分くらい)

おそらく、
空襲などで焼けてしまったり、
何らかの事情で紛失しているのだと
思います。

幕末や、戦争があった時代に
生きた方々のお名前を見ていると、
『この人たちが争いの中を
生き抜いてくれなかったら、
今の自分はいないんだよな』
と、改めて痛感します。

この家系図に名前が載っている
誰か一人でも欠けていたら、
今存在している自分はこの世界にいない。
とても奇跡的なことだし、
本当に感謝すべきことです。

ご先祖様のお墓があるのかどうか、
あっても場所がわからないので、
お墓参り自体が行けるかわかりませんが、
もし戒名を読ませていただけて
繋がれたとしたら、
『世のため人のためになること、
僕ができることで世の中の人が
喜んでくれるほうへ導いてください』
と祈りたいです。

またひとつ楽しみが増えました。
お墓が見つかるといいなあ^^

 

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスな社長 12:14 | コメントは受け付けていません。

運を強くする心得(後編)

前回に引き続き、
運を強くするための7つの心得について、
ある講演会で教わったことを
シェアしていきますね^^

ここからは、どうすれば、社員や部下の
想念をポジティブにできるか?の
ポイントになる心得です。

4.リーダーの無意識はメンバーの意識に伝わることを覚悟する

飾ったような綺麗な言葉を使っても、
どんな立派なことを言っても、
無意識のところにあるエネルギーは
伝わってしまいます。

口では上手いことを言っていても、
『上手くいかないかもしれない』と
思っていると、相手にも伝わってしまう。

コミュニケーションの8割は
非言語(ノンバーバル)です。
つまり、表情や声音などで、
コミュニケーションの良し悪しは
決まってしまいます。

非言語のところを意識するのが
大切ですね。
自分の心が整うと、不思議と職場も
良くなります。

僕も少し前から、『正しさより明るさ』を
意識し、そう声を掛けるようにしています。
僕が心からそう思い、発言を変えていくと、
少しずつ職場の雰囲気も良くなってきました。

これは僕の経験からも、納得です。

5.危機や逆境のときこそ、メンバーに『使命感』や『志』を語る

ここでの使命感、志の意味は、
『この仕事を通じて世の中に光を届けよう』
『この事業を通じて社会に貢献しよう』
という想いのことです。

これは、実は僕がこれまでに
やってきたことでした。
間違ってなかったんだなとわかって、
嬉しくなりました^^

自分たちの人生には、どれほどの
逆境があっても、大切な意味があるんだ
という捉え方ができることは、
とても大切ですね。

社員さんたちが自分の人生を
楽しめるようにとか、肯定的なるには、
やはりリーダーが率先して志を語り、
引っ張っていくことが必要かなと思います。

経営危機に陥ったとき、社員さんの
幸せのために自分が犠牲になって…
という考えで仕事をしていました。
でも無意識のところで社員さんに伝わって
しまい、ギスギスすることもありました。

今思うとそれは、ただ悲劇のヒーローを
演じていただけでした。
社員さんを幸せするためには、
自分も幸せでいないとできないのだと、
このときに気づきました。

それと通じるものがあって、
やはりリーダーはどんな危機的状況にあっても
ポジティブでいられないと、社員さんたちに
使命感や志は語れないし、真に伝えることは
できないのだと思います。

6.『大いなる何か』の導きは、『一直線』ではないことを知る

『大いなる何かの導き』と聞くと、
幸運が続くように感じるかもしれませんが、
そうではないということです。

むしろ、逆境や不運だと思えることが
続くときがあると覚悟しなさい、
という意味で、『一直線ではない』と
教わりました。

ただし、本当の幸運とは、
”不運な出来事の姿” をしてやってきます。

人生を振り返ってみて、
『あの苦労があったから、今の自分がいる』
というような話はよく聞きますし、
誰にでもあると思います。

そのときはつらい出来事でも、
あとから考えてみると、
とてもありがたい出来事だったと
思えるようなことが、実は
『大いなる何か』の導きです。

7.『何気ない出来事』に起こる『不思議な偶然』に注意を向ける

日経新聞の『私の履歴書』の中で、
人生の成功者が最もよく使う言葉は、
『たまたま』『ふとしたことで』
『折よく』『偶然』『幸いなことに』
なんだそうです。

人生における何気ない出来事に、
深い意味を感じ取る力が、
こうした言葉には表れています。

『シンクロニシティ』などと
言われますが、その力はどのように
身につくのかというと…

それは、『祈り』

ただし真の祈りとは、何かを要求する
願望ではなく、全て大いなる何かに任せる
全託の祈りのこと。

私利私欲での祈りでは、
大いなる何かの導きを得ることはできません。

『導きたまえ』と祈るだけ。
それだけです^^

たくさんの心得がありましたが、
実践しないと意味がありません。

せっかくのご縁と学びでしたので、
僕も日々意識して、過ごしていきたいと
思います^^

 

 

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスな社長 12:58 | コメントは受け付けていません。

運を強くする心得^^

昔から成功者は、だいたい運が良かった
といわれています。

以前、運が良くなる方法を習いました。
たった二つです。しかも簡単^^

一つ目は、自分は運が良いと思い込むこと。
二つ目は、運が良い人たちとたくさん関わる。

実際僕は、運が良いと思っています。
なぜかというと、過去にいろんな失敗をし、
逆境に遭っても、今生きているからです!

付き合う人は、なるべくポジティブな人と
付き合いたいなと思っていますし、
お互いにポジティブなエネルギーを
交換し合えるような関係を築きたいなと
思っています。

つい最近、ある方の講演を聞きました。
そこで、リーダーに求められるのは
“運の強さ” だと教わりました。
運の良さだけでなく、リーダーには
運の強さも必要だということです。

僕は、“運が良くなる” ことは
意識していましたが、“運を強くする”
という視点はなかったので、
ハッとさせられました。

ではリーダーの運の強さとは何かというと、
自分の運が良いだけでなく、自分が率いる
部下や社員、組織や会社の運も高める力
である、と教わりました。

確かにこれは、経営者やリーダーには
必要なものだと思います。

では、リーダーはどうやって
自分自身と自分の組織に良い運を
もたらし、強くしていくのか。

これも、とても簡単なことです。

それは、

ポジティブな想念を持つこと

だそうです。

…想念って何?
という思う人もいるかもしれません(笑)

僕もちょっと堅い感じがしたので、
ポジティブな思考を持つとか、
ポジティブな捉え方をするとか、
そんなふうに理解しました。

自己啓発の本などを読んでいても、
“ポジティブでいること” に辿り着くのは、
今も昔も変わらないので、これは納得です^^

逆にいうと、昔からこれだけいろいろな
ところで “ポジティブでいること” を
説かれているということは、
それを実践することが極めて難しい
ということでもあります。

ではどうして難しいのか?

それは、心には ”双極性” があるから
なんだそうです。

『双極』とは『2つの極がある』
という意味です。
なので、心の双極性とは、
『心のプラスの面とマイナスの面』
というようなイメージで、
表面意識でプラスのことを考えると、
潜在意識にマイナスの考えが生まれます。

たとえば、『この目標は達成できる!』と
強く唱えると、心の奥底では
『できるわけがない』という想念が
生まれる、という感じ。

これが心の双極性です。
なんとなく、わかる気がしますね…

では心の双極性を克服して、
ポジティブシンキングでいることを
継続するためにはどうしたらいいのか?

これには、7つの心得があります。

1.目の前の危機や逆境を『絶対肯定の想念』で見つめる

そもそもですが、世の中には
ネガティブな想念がない人間がいます。

誰だと思いますか?
それは、子どもです^^

子どもというのは無邪気ですよね。
子どもの時は何にでもなれると思っているので、
将来の夢を聞かれると『サッカー選手!』
『宇宙飛行士!』など、ちょっと現実的でない
夢でも堂々と答えますよね。

この『無邪気』が、『絶対肯定の想念』です。

昔から成功する経営者やリーダーは、
例外なく無邪気なものを持っています。

大人になると、なかなか無邪気に
なれることは少ないかもしれませんが、
大事にしたいですね^^

2.危機や逆境のときこそ『死』を見つめ、『死生観』を定める

人は必ず死にます。
人生は一度しかありません。
人はいつ死ぬかわかりません。

この死生観に辿りついた人間は強い。

僕も自分の経験から、死ぬこと以外は
大したことはないと思っています。
この死生観を持っていれば、
大ピンチに陥っても、絶対肯定の想念を
忘れずにいられると思います。

3.人生は『大いになる何か』に導かれているとの『信』を定める

これは、松下幸之助さんの言葉でいう
”宇宙根源の法則” に通じるものがあると
思います。

苦労も困難も、失敗も、喪失も、病気も…
全て大いなる何かが、その逆境を通じて、
自分を育てようとしている。

そしてその自分を通じて、素晴らしい何かを
成し遂げようとしているんだと、心から
信じることが大切だということです。

よく言われますが、神様は、
乗り越えられない苦難は与えません。
自分を信じて、与えられた試練を乗り越えて
いきたいものですね。

今回はここまで^^

この続きはまた、後編で書きます^^

 

 

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豊かさって?幸せって?

『豊かに生きる』って
どういうことなんだろう?
と考えてみました^^

人それぞれきっと
違うと思います。
僕の中では、やっぱり、

生涯現役!
生涯青春!

これができたら、
豊かなんじゃないかと思います^^

そのためには、
やっぱり健康は必要ですし、
当然お金も必要だし、
一人では生きられないので、
良い人間関係も必要です。

クレセントの企業理念には
『幸せのお手伝い』という言葉が
あるのですが、豊かさと幸せも、
なんとなく似ていますよね。

幸せの定義も人それぞれ、
きっとたくさんあると思います。

僕が幸せを感じる瞬間は、
たくさんの人に喜んでもらえることが
できたときに、すごく幸せを感じるし、
関わる人たちに良い影響を与えられたなと
感じたときにも、すごく幸せを感じます。

別の角度で考えてみると、
僕は経営が上手くいかなくなって、
人生で一度、全財産が300円に
なったことがありますが、その時はもう、
『生きているだけで幸せだ』
と思っていました。
人間が生まれてくる確率を想い、
親に感謝しました。

人間は究極、
生きているだけで幸せなんです。

ただ生きているだけでも幸せですが、
より人生を豊かにしていくためには、
やっぱり喜んで働いて、自分自身が
成長していくことも必要だと思います。

より多くの人を幸せにできるような
行動や仕事をすることで、
さらに人から喜ばれる。
この循環が豊かさであり、
僕にとっての幸せかなあと感じます^^
僕が出会った中で一番高齢の
生徒さんは、88歳のおじいさんでした。

出会ったときは78歳でしたが、
テニスを始めたのは50歳を過ぎてから。
全くの初心者でも『上手くなりたい!』
という希望を持ち、
88歳とは思えないくらい
若々しかったのを覚えています。

自分の理想や夢を追い求めている人は
やっぱり精神的にも若いですね。

青春とは人生の或る期間を言うのではなく、
心の様相をいうのだ。

『青春の詩』 サミュエル・ウルマン

 

やっぱり、生涯現役!生涯青春!
を実現できる生き方は、
豊かな生き方に繋がると思います。

豊かさは、物質面での豊かさと
心の豊かさという二つの見方が
できると思いますが、
物を生かす生き方、というのも
豊かな生き方なんじゃないかなと
思います。

感謝の気持ちを持って物を使うことは、
その行為自体がとても豊かだと思います。
そして物だけでなく、
人を大切にする心も豊かだと思います。

自ら喜んで働くことは物を生かし、
人を生かしたりすることに繋がります。
これを生涯現役でやり続けていけば、
たくさんの人が喜んでくれると思います。

生涯現役!生涯青春!で
豊かな人生を送り、幸せを感じる。
僕はそんな生き方をしていきたいです。

僕が幸せな状態は…

やっぱり、老若男女問わず、
良い人間関係の中で、
モテモテになることかなあ(笑)

★テニスコーチであることに誇りを持って、
一緒に働いてくれる仲間を募集しています!
僕の想い、社員さんの想いを掲載しています。
ぜひご覧ください^^

 

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスな社長 18:39 | コメントは受け付けていません。

物を生かすこと

先日、
『物は、それを生かす人に集まる』
という言葉を教わりました。
とても勉強になるお話だったので、
シェアしてみたいと思います^^

すべての物は生きている
という考え方で物を見ていくと、
生きているのだから雑に扱ったり、
乱暴に扱ったりしてはいけません。

もしそのような扱いをすると、
逆にその物が原因で怪我をしたり、
故障のようなトラブルが
起こることもあります。

『物を生かす』ためには、
具体的にどうしたらいいかというと、
その物を喜んで受け入れて、
心を込めて大切に扱って、
そして十分に働かせることです。

たとえばテニスのラケットだったら、
自分の元に来てくれたことを喜んで、
練習や試合では思いっきり使って、
使い終わったらきちんと手入れをする。

物は、きちんと使ってもらえる
ことを喜ぶそうです。
ラケットならラケットとして、
ちゃんと使ってもらえることを
喜ぶのですね。

これが、『物を生かす』ということです。

なので、
今、使っているものはきちんと使う。
逆に、使わないものや
使っていないものは、
使ってくれる誰かに譲ると良い。

使わないと、
物を生かすことにならず、
物が死んでしまうことになるからです。

自分が使わなくなった物は、
それを喜んで使ってくれる人に
譲るほうが、譲った相手も喜び、
物も喜んでくれます^^

ここで大事なのは、心です。
物を大切にすることは、
心を込めて大切に扱うことから
はじまります。

物の中で、一番扱いづらいのは
何だと思いますか?

お金だそうです。

”金は天下の回り物” と言いますが、
物であるお金も生きていますし、
一番 ”心” に反応するのがお金だからです。

ここまで書いてきたように、
お金も生かしてあげないと
死んでしまいます。

生きたお金、死んだお金というと
イメージがしづらいですが、つまり、

生きたお金=幸福に導くお金
死んだお金=不幸に導くお金

と言い換えることができます。
ちょっとわかりやすくなりますね^^

お金を生かすも殺すも、
使う人の心がけ次第なのですが、

①お金の扱い方:大切に使うか、粗末に使うか
②人の働きの姿:純粋な働きか、不純な働きか
(たとえば詐欺などは不純な働き)
③人間関係:明朗愛和か、確執葛藤か

この3つが、
お金の生死を分けるポイントです。

ちなみに、お金に嫌われる人は
こんな人だそうです。

①どこにでも投げ散らかす人
②どこに置いたか忘れる人
③計算をしない人
④くしゃくしゃにしてポケットに入れる人
⑤請求をハキハキしない人

お金に嫌われたい人はいないと思うので、
もし思い当たることがある人は、
今日から気をつけましょう^^

クレセントでは2022年に入って、
『圧倒的な利益を上げる』という
方針を掲げています。

その中で感じることは、
やっぱり人が喜んで働いていないと、
生きたお金、幸せなお金として
回らないな、ということです。

生きたお金にするためにも、
自分のため、誰かのため、
そして世の中のために喜んで働く。

最初に書きましたが、
物は、それを生かす人に集まります。
その中でもお金は、喜んで働く人の元に
集まってきます。

お金はみんなが幸せになるために
必要なもの。
少しずつ利益を出すためには、
どうしたらいいだろうか?
それも、やっぱり正しさより明るさで、
できるだけ楽しく!

こんなふうに考えながら、
喜んで働く人が増えていけば、
本当に世の中は平和になると思います。

クレセントの企業理念は、
テニスで幸せのお手伝いです。
幸せのお手伝いをする会社で働く
スタッフさんが幸せでないのはダメです。

だからまずは全従業員さんが
幸せになることも必要だし、
全従業員さんを幸せにするためには、
僕も幸せじゃないとダメなんですよね。

僕が幸せな状態ってなんだろう…?
やっぱり、モテモテになることかなあ^^(笑)

生きたお金、幸せなお金を
回していきましょう^^

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスな社長 21:53 | コメントは受け付けていません。