“追い花”しました^^

僕は映画が好きで、
時々映画館へ観に行きます。
最近もいくつか観に行って、
一番良かったと思うのは
「あの花が咲く丘で 君とまた出会えたら」
という映画です^^

【あらすじ】
親や学校、すべてにイライラして不満ばかりの高校生の百合(福原遥)。
ある日、進路をめぐって母親の幸恵(中嶋朋子)とぶつかり家出をし、近所の防空壕跡に逃げ込むが、
朝目が覚めるとそこは1945年の6月…戦時中の日本だった。
偶然通りかかった彰(水上恒司)に助けられ、軍の指定食堂に連れていかれる百合。
そこで女将のツル(松坂慶子)や勤労学生の千代(出口夏希)、石丸(伊藤健太郎)、
板倉(嶋﨑斗亜)、寺岡(上川周作)、加藤(小野塚勇人)たちと出会い、
日々を過ごす中で、彰に何度も助けられ、その誠実さや優しさにどんどん惹かれていく百合。
だが彰は特攻隊員で、程なく命がけで戦地に飛ぶ運命だった−。

公式サイトより

感動する!泣ける!
と話題になっている映画ですが、
何度も劇場に足を運ぶ人が多いそうで、
これを ”追い花現象” と呼ぶそうです。

僕も実はこの映画にハマってしまい、
3回 ”追い花” しました^^(笑)

3回観に行ったのですが、
なぜだか回を重ねるごとに
早く泣けます(笑)。
2回目、3回目のほうがストーリーが
わかっているからだと思いますが、
わかっていても泣けてしまうんです。

物語は主人公の女子高生目線で進み、
もちろん物語の内容も泣けるのですが、
エンドロールで流れる福山雅治さん
作詞作曲の歌が相手役の青年目線で…
これもまた泣けるんです。

最後の最後まで泣かせてくれる
映画でした(笑)。

戦時中の日本の映画で特攻隊が
描かれていますから、
知覧を思い出します。
知覧へは何度か行ったことがありますし、
その時に聞いたお話しと照らし合わせると
やはり胸に迫るものがありますね。

命を大切に、周りのみんなが
喜ぶような生き方をしようと
改めて感じさせられる映画です。

ちなみに僕の経営者の仲間に
この映画が良いですよと教えたところ、
僕と同じように ”追い花” したみたいです(笑)。

戦争が題材になっている映画ですが、
自国の歴史に刻まれいてることですから
他人事ではありませんし、
いろいろと考えさせられる映画だと思うので
おすすめです。

一度観られたら、”追い花” もぜひ^^(笑)

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスな社長 18:05 | コメントは受け付けていません。