カテゴリー別アーカイブ: ミニコラム

「Doだけがスポーツではない」

「Doだけがスポーツではない」

「大人ならテニスはダイエットになりますか?」
「ジュニアの保護者からテニスで体力がつきますか?」
等の質問を受けることがあります。

理屈っぽくを言うとテニスは無酸素運動と有酸素運動を兼ねたスポーツではありますが、正直なところ有酸素運動に特化したランニングやウォーキングほどの効果は期待できるかというと疑問が残ります。
しかし、テニスというスポーツを継続的に行うと自身の身体と相談をする機会が自然と増えてきます。

全てのスポーツに言えるかもしれませんが、普通の社会人であれば、週に1回スポーツを楽しむ頻度な方も多いはずです。
ジュニアであっても熱心な部活動でなければ、週に2~3回ペースの学校もあります。
仮に有酸素に特化したスポーツでも週1回ペースで身体に変化を与えることは困難ですが、一方で週1回のスポーツでも意識を変える良いキッカケになることも多いです。

例えばテニスをすることによって
大人であれば
「もう少し軽く動きたい」
「若い頃の運動量が欲しい」
ジュニアであっても
「上達したい」
「体力をつけたい」
等の意識が芽生えれば、毎日の食生活を改めたり、テレビを見ながらストレッチや筋トレしよう等のキッカケを得るようになります。

最近では、CMでもよく流れるパーソナルトレーニング的な集中的ダイエットが多いですが、実態はトレーニングと平行した食事制限によって結果を導き出すものも多いです。
決して週に一度の運動で結果を得られるわけではありません。

仮に週に1度のテニスの為であっても、自然と毎日の行動や食生活を意識することが健康的な身体やダイエットへの近道になることもあります。
実質的な運動時間だけの結果にフォーカスするのではなく、包括的にスポーツをすることによってどのような意識の変化が得られるかのほうが大切かもしれませんね。

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カテゴリー: ミニコラム | 投稿者juniortennis 15:13 | コメントをどうぞ

「テニスコートは世界と繋がっている」

「テニスコートは世界と繋がっている」

当たり前ですが、テニスコートのサイズは全世界共通です。
もちろん、ルールも共通。

憧れるプロ選手も同じ環境でテニスをしています。
四大大会や各大会の決勝戦ともなれば、スタジアムやコロシアムのような大舞台で試合を行うものの、どんな名プレーヤーでも普段の練習は一般プレーヤーを変わらないコートでプレーをするものです。
決して特別なコートではありません。

想像してみましょう♪
あなたがいつもプレーしているコートと四大大会で決勝戦の舞台となるようなコートを重ねてみて下さい。
コートはピッタリと重なります。

あなたが立つコートは間違いなく世界のコートと繋がっています。
例え人種や言葉が異なっていても、同じコートで同じルールであれば、コートで語り合うこともできます。
ある意味でスポーツというものは世界共通言語とも言えます。

広い視野でテニスを捉える気持ちを大切にしたいですね。

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「子どものスポーツに対する姿勢と大人のスポーツに対する姿勢」

「子どものスポーツに対する姿勢と大人のスポーツに対する姿勢」

大人であれば、当たり前のことでも、子供たちにとっては当たり前では無いこともあります。
理路整然と考えがちな大人に対して、子供たちは純粋にテニスが楽しいから練習していることが多いです。
だからこそ、子供が夢中になった時に大人でも出来ないような集中力や、単調な練習でも一日中やり続けることがあります。

そこには純粋に「テニス」を楽しむ姿があると感じます。

勿論、根幹として「上達したい」という気持ちはあるものの、大人とは少し異質な楽しむ感性があるのではないでしょうか?
「出来る」「出来ない」ではなく、「人と比べる」とも異なる次元での「楽しむ感覚」

ある意味で勝敗や技術に拘りがちになってしまう大人は、子供たちの姿から学ぶべきこともあると思います。
キッズのイベント等に参加していて、広いきれいなコートで無邪気に走り回る子供やラケットを手にするだけで満面の笑顔をする子供をみると、改めて「テニス空間」の素晴らしさを体感します。

大人になると真面目な方ほど、技術的な面で煮詰まってしまうことも多いのではないでしょうか?
はじめてテニスコートに足を踏み出した時の気持ちやはじめてラケットを手にした時の気持ちをもう一度思い出してみませんか?

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「肌で感じる重要性」

「肌で感じる重要性」

テニスだけではなく、スポーツ全般に言えることですが、実力や能力は数値に置き換えることが困難であり、なかなか強さというものを判別できないものです。
テニスでいえば、安直にボールの速さを見て、強い弱いを判断できるものでは無いことは多くの方々が知っているはずです。
あくまで速さと言うものは一つの指標でしかありません。…
もちろん、安定感においても、状況や相手のボールによって変化するものなので、確実な評価は難しいものです。

なかなか10代の選手がトッププレーヤーと肩を並べられない理由は、身体の完成度もありますが、テニスの熟成度や対応力が大きく問われるということでもあります。
どんなにコーチや指導者が言葉を尽くしても、個々に独自の感覚を研ぎ澄ませていかなければなりません。

たくさんの練習や試合をこなしていきながら、感覚を身に付けていくものですが、試合を観戦することによって飛躍するキッカケを掴むこともあります。
机上の空論とも言えるかもしれませんが、試合を観戦しながら1プレーヤーになるくらいの精神移入ができたなら、1試合分の経験値が増えるとも言えます。
会場の雰囲気や緊張感、プレーヤーの練習背景まで、具体的に想像しながら、観戦することは多くの発見があります。
その結果、例えプロの選手でも自分との違い等を考えることによって、自身のプレーもブラッシュアップしていきます。

プロ選手でも一般プレーヤーでも、何が自分と異なるかということを理論的だけでなく感覚的に感じ取ることも大切なスキルです。
これらはなかなか映像だけでは掴めないことが多いです。
ぜひ試合会場に足を運んで肌で感じて下さい。
大人より柔軟で想像力に長けた、吸収力の高いジュニアであれば、より大きな刺激になることは間違いありません。

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カテゴリー: ミニコラム | 投稿者juniortennis 15:11 | コメントをどうぞ

「応援というものは、結果やプレーだけでなく、過程も!」

「応援というものは、結果やプレーだけでなく、過程も!」

勝負と言うものには絶対はありません。
誰しもが分かっているものの、本人と第三者の感想には大きな隔たりがあるものです。

例え絶対に勝てるという事前評価であっても、本人にとっては最終ポイントを取れるまで安心できることはないです。
プロスポーツともなれば、評価はよりシビアになり、
「負けちゃいけない相手だった。」
「準備不足だったのではないか?」
等の激励を含めた叱咤のような反応があります。

もちろん、プロであるからこそ結果にコミットされることは当然ですが、応援する側も包括した眼差しで評価する必要もあるのではないでしょうか?
ビジネスで活躍される方であっても、実務とは別に日々の体調や調子と戦っています。
同様に、調子のピークを合わせたり維持することの難しさは経験しています。
何より、結果だけではなく、結果を得る為の過程の努力を評価してくれた時ほど嬉しいものはないはずです。

プロ選手でも学生でも、試合中の応援はありがたいものですが、日々の練習や過程を応援してくれることのほうが、励みになることも多いのではないでしょうか?
「試合に負けて悔しいのは本人が一番!」
時には
「負けた時にこそ人としての真価が問われる」
と言います。

それは、応援する側も「応援する人が負けた時にこそ真価が問われる」とも言い替えられます。
情報社会となり、学生の試合であってもスコア等の結果を手に入れることは容易になりましたが、そこに至るまでの過程というものは意識しなければ手に入れることはできません。

「試合を応援」するということが一番の入口ですが、そこからより深めていけるような努力を選手も応援者もしていかなければいけませんね。

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カテゴリー: ミニコラム | 投稿者juniortennis 15:10 | コメントをどうぞ

「指導者は技術オタクだけであってはならない」

「指導者は技術オタクだけであってはならない」

指導者・コーチというものは、もちろん技術指導することが根幹ですが、そこだけに偏ってしまうとバランスを失ってしまいます。
上級者であれば、技術指導するケースも増えると思いますが、あらゆる状況下でレッスンやクリニックをすることもあります。
初心者や初級のテニス愛好者が、技術にばかり特化したアドバイスを欲しているかというと時と場合によります。

「いかにテニスを楽しむか」ということも同様に大切なポイントになります。
指導者やコーチになるような方は、大抵は勝敗を重要視されるような勝負の世界に身を置いた経験があることが多いです。
もちろん、その経験は必要である一方、その時の感覚を引きずり過ぎてしまうこともあります。

運動能力に長けているからこそ
「スポーツ=勝負事」
と考えがちです。

「スポーツ=人間育成・レジャー・レクリエーション・健康促進」
スポーツには様々な側面があります。

テニスはゲーム性の高いスポーツであることから、上達すれば試合という舞台で勝ち負けを楽しむことも一つですが全てではありません。

「指導者」
言葉の通り
「指し示す場所へ導く者」

「指し示す場所」がどこであるかということは永遠の課題かもしれません。
また、人によって「求める指し示す場所」が異なることも多いはずです。

人と接し、人にアドバイスをするポジションだからこそ、広い視野と柔軟な思考を持たなければなりません。
特にジュニアを指導すれば、本人や結果を含め、保護者の意向も考慮する必要が出てきます。
悩みは尽きず、正解の無い問題も多いと思いますが、コミュニケーションを大切にし、思いや考えを巡らせることこそが第一歩だと考えます。
共にがんばりましょう!

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カテゴリー: ミニコラム | 投稿者juniortennis 15:09 | コメントをどうぞ

「本当に海外で活躍する選手がいないとスポーツは盛り上がらないか?」

「本当に海外で活躍する選手がいないとスポーツは盛り上がらないか?」

どのスポーツでも盛り上がらない理由のひとつとして、
「世界と対等のレベルに至っていない」
「世界で活躍する選手がいない」…
等が囁かれることがあります。

本当にそうでしょうか?
日本独自の競技であり、世界と比較することの少ない相撲でも、国内で大きな位置付けを確立しています。
野球であっても、今ではメジャーで活躍する選手がいるものの、以前から国内リーグで地域に根差しながら熱狂するファンも多いです。

レベルを高める努力は必要なものの、全てを世界と比べたり、世界基準でなければならないというわけではないはずです。
学生大会でも甲子園のようにプロレベルでなくても盛り上がり、観客は一喜一憂するものです。
もちろん母校の活躍が気になる卒業生や関係者の興味があっての話ですが、ある意味で本来のスポーツの楽しみ方と言えます。
逆にレベルにばかり依存したスポーツは、盛り上がりがプロ選手の活躍に大きく左右されることが多いです。

サッカーでもJリーグ発足時から地域に根差したり、活性化を目標に掲げています。
聞き流してしまいそうな決まり文句とも言える言葉かもしれませんが、本当に重要なことです。
極論、例え弱くてもチームに愛着があり人気があれば、素晴らしいチームと言えます。

テニスにおいて国内の大会を考えてみましょう。
厳しい言い方になってしまいますが、これだけ愛好者の多いスポーツにも関わらず、これだけ観客の少ないスポーツというのは珍しいのではないのでしょうか。
決して選手が観客を呼べないと非難するわけではありません。
試合も実際に目の当たりにすれば、素晴らしいプレーばかりです。
良い言い方ではありませんが、イケメンと言われるような選手も多数存在します。

最終的には、これだけのソフトが揃っているだけに、よりプロモーションする力が問われるとも言えます。
個人競技ゆえに、細分化したプロモーションはより難易度が高くなりますが、間違いなく今後の課題でもあります。

中学校のテニス事情と少し離れた内容ですが、錦織選手の活躍で注目度が高くなるものの、一過性の盛り上がりに対してでは、学校教育に関連した物事は反応し難いことは当然です。
国内での盛り上がりや、場合によっては中学校、高校、大学での盛り上がりこそ、部活動の位置付けに大きな影響を与える可能性が高くなります。

もっともっと国内を盛り上げたいですね。

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カテゴリー: ミニコラム | 投稿者juniortennis 15:08 | コメントをどうぞ

「ゲーム(パソコンや小型ゲーム機)は善?悪?」

「ゲーム(パソコンや小型ゲーム機)は善?悪?」

ゲームの好きな子供がいたとします。
間違いなく時間を惜しんでゲームに没頭する姿があります。
そして大人でも分からないような攻略方法をあみだしたり工夫を重ねながらゲームを進行していきます。…
これは、間違いなく時間の計画性と物事に対する工夫の能力です。
方向性や程度の問題で、言い換えれば遊びを通じて能力を身に付けているとも考えられます。

たしかに、折角会っているのに目も合わさずに会話していたり、そればかりになってしまうことは賛同しかねます。
顔を合わせてのコミュニケーション能力や情報だけでなく、実際に自分の肌で感じることも重要です。

時は流れ、世の中のスタンダードも日々変動していっています。

テニスにおいても、未経験者にとってはルールが複雑に感じてしまうこともあります。
そんな時にゲームをすることによって、ルールの全体像を把握することに役に立つこともあります。
無料動画サイト等で選手のプレーを気軽に見て研究することもできます。
また、科学的なトレーニングや分析も発達し、高度なパソコン技術等もスポーツ界で必要とされるようになりました。

もちろん、ゲームとパソコン等の能力をテニス技術とイコールに考えられるわけではありませんが世の中の流れとして避けて通れない部分とも言えます。
とはいっても、どちらも扱うのは人であることは間違いありません。
「役立つツールとして利用できるか?」
「それだけに振り回されてしまうか?」
それは扱う人それぞれです。

個人的には外で遊ぶ子供が減少しているという情報を耳にすると残念な気持ちになります。
しかしながらIT技術やパソコン能力無しに社会人として仕事を全う出来る職種も少ないことも現実です。
ゲームやITを善悪で判断することなく有効活用するような提案をしていかなければいけません。

テニス技術と同様に、状況や局面において、優先順位とつけたり、判断する能力を育んで欲しいですね。

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カテゴリー: ミニコラム | 投稿者juniortennis 15:07 | コメントをどうぞ

「スポーツは実感して初めてわかるもの」

「スポーツは実感して初めてわかるもの」

IT社会となり、情報は溢れかえっています。
インターネットで「テニス」と検索すれば、あらゆる情報を手に入れることが出来ます。
しかし、どんなに言葉を尽くしても、実際にコート上でボールを追い駆け、ラケットを振り抜く爽快感を伝えることは困難です。…
また、プロスポーツをスタンドで、雰囲気や音、歓声と共に目にすることは映像だけでは伝わらないことも多いものです。

スポーツだけではなく、コンサートや旅行に至るまで、自身で足を運び、体感・実感することは決して変えることのできない財産と経験となります。
大人でも分かってはいても実際に行動することは困難なことも多く、ましてや指導者から学生や生徒に言葉で伝えても伝えきれない部分でもあります。

頭で分かっていても実戦してみると難しいことも多いです。
テニスでも未経験者であればあるほど、テレビの映像を観ていて「テニスが簡単」と感じてしまうこともあるのではないでしょうか?

テニスでもサッカーでも、ゲームの流れを楽しむ為に、大抵は高所からの映像が多いです。
サッカーを上から見ていると、どこにでもパスを出せそうに見えますが、実際の選手からの目線だと普通の人ならパスの出す場所が全くないようなケースもあります。
テニスでもどんなに早いサーブでも反応できそうな気がするかもしれませんが、実際にコート上に立つと200km/hのサーブなんて反応できる気がしない程の体感速度があります。
もちろん、「簡単」に見えることも大切で、「難しい」と感じてしまうと「やる気」を削がれてしまうこともあるので、とりあえずやってみようと思ってほしい側面もあります。

知識を身に付けることは大切ですが、自身の肌で感じることも匹敵するくらい重要です。

「楽しそうに見える」を「楽しい」に!

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カテゴリー: ミニコラム | 投稿者juniortennis 18:42 | コメントをどうぞ

「テニス観客の熟成度はサッカーのメキシコオリンピックくらい?」

「テニス観客の熟成度はサッカーのメキシコオリンピックくらい?」

つい10~20年前まで、サッカーというスポーツは点が入るか否かで評価する傾向がありました。
場合によっては、前後半合わせて90分の試合において、多くて2~3点しか得点機会が無いことから面白味の無いスポーツとさえ言われることがありました。
もちろん、選手自身や関係者は時代に即した戦術やテクニック、知識を携えていたものの、多くの観客の観戦力はほぼ結果に興味がある程度でした。…
あの釜本選手が活躍されていた時代も1968年(昭和43年)メキシコオリンピックの得点王と銅メダルという好成績を残したものの、結果にフォーカスされたイメージが強いです。
それが月日が経ち1993年(平成5年)Jリーグが発足し、初代チェアマンでもある川渕三郎氏が牽引したサッカー界は、選手の力だけでなく、観客の観戦力も発達し、一大サッカーブームを巻き起こした経緯があります。
今では、小学生や女性でも戦術を語るような観戦力を身に付け日本でもメジャースポーツとして認知されるようになりました。

さて、これらをテニス界に置き換えてみましょう。
錦織選手の活躍により、各メディアでテニスを取り上げる機会が増えています。
この状態は、ある意味サッカーのメキシコオリンピックの時に酷似していると思いませんか?
勝敗がフォーカスされ、テニスや試合の内容まで突き詰めるほどの観戦力が向上しているかというと一抹の不安を感じます。
サッカーもメキシコオリンピックからJリーグまで約25年。
スーパースターが生まれれば、一過性のブームは起こるものの継続的な人気に繋がるかというと、ある意味で難しいことが証明されているとも言えます。

勝敗だけのフォーカスは一過性になってしまう可能性を秘め、本質的な競技の面白さを広められるかが重要なポイントです。
川渕チェアマンの凄さのひとつは、選手を育成したことより、全国民サッカーを観る人の観戦力を育成したことではないでしょうか?
一朝一夕に解決することではありませんが、テニスにおいても観戦力を高め、勝敗だけではない面白さ感じることができるような取組みをしていかなければなりませんね。

テニス界の川渕氏はだれでしょうか?

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カテゴリー: ミニコラム | 投稿者juniortennis 17:38 | コメントをどうぞ