皆さん、こんにちは。コーチの小林です。もう2025年もあとわずか。昨日は冬至を迎え、1日で最も昼の時間が短い日となりました。
冬至といえば、「柚子湯に入る」や「カボチャを食べる」という風習が有名ですね
柚子湯に入るのは「冬至」と「湯治」の語呂合わせと柚子湯自体に体を温める効果があることから始まったそうで、
更にカボチャは栄養価が高く、夏野菜ですが長期保存が可能であり冬に貴重な栄養源だったことから食べて英気を養おうという思惑が起源だそうです
僕も子供のころおばあちゃんの家に泊まったときに柚子が湯船に浮かべられていて、何だこれ?と疑問に思った記憶があります
と、冬至に行う風習は結構有名だと思いますが、対して昼が最も長い「夏至」に行う風習って聞いたことありますか?
僕自身も覚えがなく、興味から調べてみたところ全国共通の風習はないようで、ちょっと肩透かしな気分
ただ、関西地方では田植えの時期と重なることから稲の根がタコの足のようにしっかり根付くように「タコ」を食べるそうです
ちょっと、賢くなった気分
これからドンドン寒くなってくるので、柚子湯で温まって冬を乗り超えましょう







