カテゴリー別アーカイブ: 陣形

鹿島の頑張りに ダブルス上達法を見た 組織、フォーメーション

テニス徒然草 フィーリング編 サッカークラブ選手権から学ぶこと
 スーパースター軍団を抑えた、チーム力。ダブルスの極意ですね。
 サッカー、大興奮ですね。
 サッカークラブ選手権、FIFA公認のワールドカップです。
 そこで鹿島アントラースが準優勝
 まず準決勝で、北米代表に完封勝利。 
 攻めのサッカーで完封です。

終わってみれば、レアルマドリッドに敗れての準優勝。
 全チームの中で最多得点が鹿島。
 柴崎選手、ブロンズ。ゴールドが、クリスチャーノロナウド、
 シルバーがマリオ・モドリッチですから、評価が超高いです。
 優勝のレアルマドリッドにリードして、クリスチャーノ・ロナウドを慌てさせました。
 デフェンスの昌子、しっかり止めました。
 特に2得点の柴崎岳、大注目です。
 僕は鹿島アントラースの活躍に、ダブルスの組み込む大事さを見た気がします。
 柴崎は日本代表でプレーをしていますが、本田、岡崎、長谷部らの陰に隠れて、
 あまり目立った存在ではありませんでした。
G22

 でも今回の活躍、何故できたのでしょうか?
 それは鹿島アントラースのチームでの長いプレーがあったからですね。
 土居のクロス、鈴木のサポート、など組み込んだチームならではのコンビネーションが出ました。

サッカーでも、テニスでも Plan → Do → Check → Act大事です。
Dbpdsa

ワールドカップの国代表では、いろいろなチーム、海外から戻る選手などなど、
 直前に合宿はするでしょうけれど、
 阿吽の呼吸になるには、相当な練習時間が必要です。
 阿吽の呼吸、ブライアン.ブラザーズの練習法
 
 日本がUAEに不覚を喫したのは

海外からの選手を戻して、チーム作りの日本と、
 ほぼ同じチームで行動しているUAEとの差と言われています。
 逆に言うと、クリスチャーノ・ロナウド、セルジオ・ラモス、マリオ・モドリッチなどのスタープレーヤーは、
 どこに出されても、ちゃんとプレーできるからスーパースターなんでしょうけれど。

それから鹿島がチームとして凄いと思ったのが、
 勝ちに行っていました。
 負け犬になってはいけない

 普通は日本の代表と言えども、名門チームと対戦すると、守って、チャンスで攻める
 なんて要領の良い事を考えますが、
 鹿島は、相手、レアルマドリッドの名前を恐れず、
 クリスチャーノ・ロナウドの名前を恐れず、プレーしました。
 クリスチャーノ・ロナウドの突破を、鹿島が組織でしっかりつぶして、
 イラついていました。
 延長戦で、ハットトリック達成はさすがですけれど。
 勝ちに行ったからこそ、相手がひるんでスキが出来たんですね。
 これもダブルスで重要な事です。
 ワイドに開くか、
 センターセオリーで中央突破か
Ctlside

気持ちで負けない事ですね。
 スポーツは心.技.体のバランス。
 サッカーは走り続ける、
 テニスも諦めたら負け。フェデラーに初勝利した時の錦織圭
 

相手を恐れない。
 N.ジョコビッチに初勝利した時の錦織圭
 

視野を広く持つことも大事です。
 鹿島の選手達、全員がしっかり全体を見ていました。
 相手はポジションを入れ替えて、揺さぶってきますが、しっかり対応していました。
 ダブルスの時に誰を見る、観るか、凄く大事です。
Dbwhowatch

 ボールの行方にとらわれていると、相手のポーチが見えません。

少し前に、ダブルス上達のコツを紹介しました。
 ダブルス勝利の陣形 基本編  これってそのままサッカーの鹿島の戦い方でしたよね。
1:基本陣形を叩き込め 
 →レアルマドリッドは4バックから攻め上がります。
  それに対抗する鹿島のデフェンスです。
  昌子選手のデフェンス力、クリスチャーノロナウドをしっかり抑えました。

2:ペアの連動      
→相手は個人技できます。スーパースターには1対1では勝てません。
 それに対抗するには数人で組織を作ります

3:陣形の変化に対応 
 →主力選手は自由に動きますが、どこに行っても数人で守備をします。
  運動量が豊富でないと、最後まで戦えません。

4:陣形は流動的 変化するもの 
→ 相手は頻繁にフォーメーションを変えてきます。
  すぐに対応する必要があります。
 ダブルスは陣形を崩すゲームです。
 こんな台形フォーメーションになったらどうしますか?
Bmsoftnewfor1

 

5:サービス陣形 主導権をとる 
→ ボールを持ったら攻める。
  一度下げてから展開する、今までの日本のチームと違いました。
  攻撃を常に視野に置いてます。これが鹿島の強みです。

バドミントン 金メダルペアに学ぶダブルス

2016 今年のテニス、ニュース

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 もう少ししたらスキーです。
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カテゴリー: イメージ, イラスト, ダブルス, フォーメーション, 上達, 作戦, 陣形 | 投稿者tsukky 22:59 | コメントは受け付けていません。

ダブルス ブライアン.ブラザーズに学ぶ試合前の練習メニュー 動画で

ブライアン.ブラザーズのダブルス練習、練習メニューが豊富に紹介
 サッカーFIFAクラブ選手権 鹿島アントラース、
 クリスチャーノ・ロナウドのハットトリックに敗れましたが、
 柴崎、能力開花、世界が注目です。
 

 組織的なデフェンス、ダブルスに通じるもの を感じました。
 

ブライアン.ブラザーズは今年のATPファイナル 決勝トーナメントに進んだのは立派です。
 でもダブルスと言えばブライアン.ブラザーズ。
ダブルス上達法の、まとめとして、ブライアン.ブラザーズのダブルスを紹介します。
 ブライアン.ブラザーズは長く世界のチャンピオンとして君臨。
 双子ならではの絶妙なコンビネーションで数々のダブルスの記録を。
 ブライアン.ブラザーズの元コーチ、M.マクファーソン。の指導の影響が大きい。

ATPファイナルの練習コートで、ATPファイナル出場のトッププレーヤーが練習しています。
 動画は5時間あるので、
 ダブルスのプレーヤー、
 シングルスのプレーヤーと連中が違うのが良く分かります。
 ペアリングでも違いますね。
 コーチとブライアンの二人。3人練習、役立ちますよ。
 効率良く練習しています。
 ブライアン.ブラザーズの強さ

ブライアン.ブラザーズの試合直前 練習メニュー  
 ストレッティング、ランニング、ダッシュ
 ミニテニス:少しずつ下がってラリー
 ダウンザラインとクロスコート

ボレー.ストローク
 ボレーではスプリットステップをさらにしっかり使っています。

サービス
 右サイド、左サイド意識

サービス、レシーブ
 レシーブのコース確認
 サーブ&ボレー、リターンダッシュ。しっかり試合モードですよ。

フォーメーション練習
 特にアイフォーメーション
 この順番をしっかり丁寧にやっていました。
Bbpracmenu

 

ダブルスを想定して練習
 試合で使う頻度が練習頻度
1:常にスプリットステップ
 ストロークでも、前にいつでも出るスプリットステップ。
 シングルスプレーヤーとは明らかに違います。
 スプリットステップの重要性 
Bbsplitstep

2:右左サイドを意識
 サービス、レシーブで打つサイドを意識して練習します。
 特にリターンのサイドですね。
Bbpracre

3:サービス、レシーブ練習の多さ
 サービスではネットミスの少なさ。
Bbpracsernomiss

 サービスを打ったら次の動作に入っています。
 ブライアン.ブラザーズは前衛陣が多いので、サーブ&ボレー
 リターンダッシュですね。
 ダブルス、勝利に欠かせない、サービスからの攻撃
 
4:使う陣形練習
 普通の陣形はやり慣れているでしょうから、
 アイフォーメーション、入念に練習していました。
 ブライアン.ブラザーズの基本陣形 
Bbpracifor

 

凄く納得したのが、試合直前のこともあるのでしょうけれど、
1:試合を意識した練習であること
2:身体の作り方ウォームアップから順を追う
3:ショットの連携がスムーズ

 タッチ、フィーリングを活かす、ラケッティング
 ボレーには繊細なタッチが必要です。ドロップショットにも通じます。
 

逆に一般プレーヤーの方で多いのが、
試合前にもかかわらず、ショットの練習が多い事。
 特にストロークのラリーが多い、多過ぎですね。
 好きなのは分かりますが。
いきなり打ち出す人が多い
 ストロークのハードヒットから入る方が多い。
 寒い時期は特に、身体を壊しやすいです。
ショットの連携が少ない
 ストローク打ったら、おしまい、
 ミスしたらおしまいが多い。

一般プレーヤーに多いミスって?
 

基本的な事では、スプリットステップをはっきりしっかり毎回やっている。
 スプリットステップのジャンプが大き過ぎるのではと思うくらいです。

ダブルスのサイドを意識した連中になっています。
 その結果、サービス、レシーブの練習が非常に多い事。
 ミスしてもネットミスは非常に少ないですね。
 サービスを打ったら、彼らはサーブ&ボレーが多いせいもありますが、
 自然に前に詰めています。

3人でアイフォーメーションの練習をしているのが印象的でした。
 コーチはサービス側の前衛、そこからレシーブを取りに動きます。
 リターンもサービスも試合を徹底的に意識していました。

 ストロークではクロスコートでのラリーが多かったです。
 コーチを入れて3人、効率良く練習していました。

ATPファイナル 時のプラクティスコートです。5時間のハイライト動画
 良くここまでアップできるなあと感心しています。
 
ダブルスのチーム、G.モンフィルズがゴファンと練習しています。
 試合前の練習が良く分かります。
 凄い参考になりますよ。

本日の御教訓 ダブルスを想定して練習
 試合で使う頻度が練習頻度
 1:常にスプリットステップ
 2:右左サイドを意識
 3:サービス、レシーブ練習の多さ
 4:試合で使う陣形練習

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カテゴリー: イメージ, コンディショニング, ダブルス, 上達, 作戦ボード, 動画, 練習, 陣形 | 投稿者tsukky 12:57 | コメントは受け付けていません。

ダブルス上達のコツPart5 サービスゲーム どう攻めるか 

ダブルス上達法 Part5 ダブルスはサービス。
 テニス、ダブルス、重要なのはサービスです。
 5回に分けてダブルスの上達法をお伝えしてきました。
 最近のトッププレーヤーの良く使う、変則陣形を多く取り入れました。
 ブライアン.ブラザーズはコーチとこんな練習をしていました。
 アイフォーメーションですね。
Bbifor1_2

 
 まだ皆さんは。雁行陣主体かもしれませんが、
 少しずつ、陣形を使いこなして欲しいです。

 Part4で積極的に攻めるリターンをお伝えしました。
 ダブルスはサービスが優位。
 特に1stサ-ビスでは圧倒的。
 だから開き直ってリターンから攻めよう。そんな開き直りも大切です。

ダブルス上達法のおさらいとまとめ
ダブルス勝利の陣形 基本編
 ダブルスDb5ser

 基本
 戦術、
 戦略
 陣形 そして
 ペアリング
 1:基本陣形を叩き込め 
 2:ダブルスは斜め ペアの連動
 
 3:陣形の変化に自由に対応 
 4:陣形は流動的 変化するもの  
 5:サービス陣形 主導権をとる これが今回。

サービス陣形 主導権をとる
今回は、もっともっと積極的に、前衛が動くパターンを作り、
 相手を幻惑しようと言う作戦です。
 まずサービス側の攻撃パターンとして有効なのは、ポーチですね。
 ポーチの達人になりましょう。
Db_poach

最近のダブルス、前衛が止まる事はないですね。
 皆さん、前衛でフリーズしていませんか?
 積極的に動くのは、青山修子選手ですね。
 
 ポーチのタイミングが良いのはクルム伊達選手です。
 

 膝の手術から復活を目指しています。応援しましょう。
 クルム伊達 公式サイト 

皆さんも分かると思いますが、前衛がチョロチョロ動き回る相手ってやりにくいでしょう。
 前衛が動くと考えただけでミスが増えるものです。
 ポーチすると見せかけて、ストレートケア。
 これは相手が結構はまる作戦ですよ。
 ポーチする、しないは、サーバーとよく相談してください。
前衛の動きに合わせて、サーバーはフォローします。
 サインプレー有効ですよ。
 練習するだけでも効果的です。
サインプレーのメリットDb_sign

 ペアリングが良くなる
 ダブルスの共同意識
 相手を幻惑させる
 ペアの連動性が出る
 相手にサインを出すことを教えるだけでも効果的.

 一番簡単なのはサービスゲームの並行陣、サーブ&ボレーですね。
 テニス、ダブルスの優位点、サービスボレーでネットに詰めて、
 前衛と合わせて攻撃の拠点を増やします。
 サーブ&ボレーを難しいと思っている方が多いですが、
 前に詰める事はそれほど難しい事ではありません。
 ブライアン.ブラザーズが教えるダブルス。
 前衛陣  

 難しいのはサーブ&ボレーで前に詰めた次の1stボレ-です。
 ここはネットからまだ遠い、サービスライン付近ですから、ネットを越える、ロングボレーに慣れる必要があります。
 ネットまでの距離感ですね。これをしっかり抑えておきましょう。
 サーブ&ボレーは慣れで結構できてきます。
 サーブ&ボレーのコツ
 ボールを作る。1stボレ-でしっかり相手後衛を下げる、
 前衛を攻撃しやすくなりました。
 サーブ&ボレーで前衛陣でネットを先に取りましょう。
 ダブルスは陣取りゲームですから。
 相手も、ロブで皆さんを揺さぶってくるでしょうけれど、
 すぐに、お願いで、ポジションチェンジするのではなく、
 せっかく奪ったネットポジション。出来るだけ、ベースラインまで下げられずに、
 ハイボレーで対抗したいですね。
Db112

前衛との連携
 サーバーは前衛を活かす
相手の心理をよく考えて欲しいのです。
 レシーバーはいろいろ考えます。どんなサービスが来るのだろう。
 ポーチに動くのでは?
 その様なプレッシャーをレシーバーに与え続けましょう。
 
定番と逆の使い分け
 相手もセオリーは理解
 だから逆を活かす
 読みを外す
サービスの定番 1stサ-ビス
 1:レシーブの苦手にサービスを打つ
 2:センターに打ち、前衛を動かす
 3:ワイドに打ちオープンコートを作る
立場がレシーブ側とイーブンになりますが
サービスの定番、2ndサービス
 1:多少甘くても入れに来る
 2:スピンをかけて弾ませる

Dbre

読みを外す意味では
右サイドでは、ワイドの使い方になりますね。
 レシーバーがどの位置に立つかで判断します。
 バックハンドが苦手なレシーバーは右サイド、シングルスのサイドラインよりも内側に立ちます。
 左サイドでは、アレー付近に立つとそうですね。
 敢えて、相手位の得意側にサービスを打つ。
 フォア側多いでしょうけれど、相手の油断と角度が必要。

 レシーブの時に、敢えてポジションを動かして、相手の予測を外してください。

 サーブ&ボレー、見せかけでも良いですから、出る姿勢を見せる事が大事です。
本日の御教訓 サービス優位の法則、時々逆を
まずは定番をしっかり、そして逆
1:相手の苦手 と思わせて
2:センターで前衛が と思わせて
3:サーブ&ボレーする姿勢を

テニス上達教訓集 
テニス上達アドバイス 

 ダブルス・フォーメーション・ブック 硬式テニス用
 ダブルスの流れ、相手には癖があります。
 
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 ソフトテニスは最初の2ゲームで、全てを把握。 
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 フォーメーションBook詳しい内容

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カテゴリー: イメージ, イラスト, エッセイ, コーチ, ダブルス, フォーメーション, 上達, 作戦, 戦略, 陣形 | 投稿者tsukky 23:09 | コメントは受け付けていません。

サッカー鹿島の勝利に学ぶ ダブルスの上達法 組織、ペアリング

鹿島の頑張りにダブルスの上達法を見つける
 サッカーFIFAクラブ選手権WC
 ワールドカップの決勝に鹿島が上がっています。
 快挙です。
 快挙と言えば、このブログ、お陰様で、上位1,2,3位です。
 皆さんに大感謝です。
1216

 今年のベストマッチ A.マレー、M.ラオニッチ

 ダブルスの上達法

 錦織圭のトップニュース

サッカー、鹿島アントラース、見事な勝利。
 ハラハラドキドキ、攻められっぱなしでしたが、
 少ないチャンスから、3点もぎ取りました。デフェンス力の勝利ですね。
 
 鹿島は、しっかり組織で守っていました。
 決勝で当たる、レアルマドリッド、スター軍団ですね。
 

 ゴールを決めた、ベンゼマ、クリスチャーノ・ロナウド、
 テニスで言えば、ショットの速さが違います。
 まさにF1の世界です。

  テニスプレーヤーで言えば、ビッグサーバーが当たり前。
 A.マレー
 今年の後半強過ぎ、24連勝で、来年に継続。

 N.ジョコビッチ 
 今年の前半、強過ぎました。

 急上昇中のM.ラオニッチでしょう。
 圧倒的なサービス力。

 サッカーのワールドカップも面白いですが、
 ワールドカップは各地でプレーしているトッププレーヤーが戻ってきて、新しい組織でプレー。
 もちろんトッププレーヤーですから、対応力は有るでしょうけれど。
 その点、クラブ選手権、面白いです。FIFA クラブワールドカップです。
 同じクラブで日常的にプレーしていますから、
 プレーに流れがあります。

日本は錦織圭選手の頑張りが見本ですが、
 俊敏性、読み、が強みです
 ダブルスでは組織力です
  ポーチは、コーナーキックにタイミングを合わせるのに似ています。
 攻守の切り替えをしっかり
Saydb

 
 
 ダブルスに強くなるドリル  

サッカーを見ていると、組織力が良く分かります。
 一人ではゴールできません。
 なでしこJapanが強かった時が見本です。  

 初めてのビデオ判定で、PKをもらい、土居が落ち着いて決めました。
 テニスではチャレンジシステムで当たり前ですが、
 
 
 野球に続き、サッカーにも取り入れられるようです。
 スポーツが変わりますね。
 これってテニスのダブルスにも言えますよね。
 組織と言えばダブルスでしょう。 
 ペアリングです。
 リオで活躍した、バドミントン 高松ペア
 
Sayingdbattackdefence

本日の御教訓 サッカーに学ぶ組織
 デフェンスは組織的に、攻撃は個性的に
 1:体力差はペアリングでカバー
 2:戦略、戦術を持つ
 3:ポイントで使い分ける

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 皆さんのダブルス上達に、役立ちます。

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 ロブの表示も可能です。

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カテゴリー: イメージ, イラスト, ダニエル, フォーメーション, リターン, 上達, 作戦, 陣形 | 投稿者tsukky 13:58 | コメントは受け付けていません。

ダブルス・マスター陣形編 Part4-1 攻撃するリターン そのコース

ダブルス上達法Part4-1 攻撃のリターン
 天気は良いですが、寒いですね。
 ウォームアップをしっかりしてからテニスですよ。
 羽生結弦選手、凄いですね。グランプリファイナル4連覇
 
 さらなる強さを目指しています。

先回はPart3:陣形の変化に自由に対応をお届けしました。

 ダブルス 基本陣形、確実にマスター。
今日はそのPart4 陣形は流動的。をお届けします。
 陣形の変化をより積極的にしたものです。
 多分、皆さんは、基本の雁行陣から余り積極的には陣形を動かさないのではないでしょうか。
 すると相手は、皆さんお陣形を崩しにかかってきます。
 その陣形に対応する方法を、攻守の使い分け をお伝えしましたが、
 
陣形は流動的 変化するもの そこに入る前に。
 試合の流れを作を自分達ペアのペースで作りましょう。
 試合の展開は自分達から作る
 相手に崩されて慌てて対応するのではなく、こちらから先に仕掛けましょう。
 展開のシナリオを描きます

そのために、ショットとして、少しリターンのバリエーションを増やして欲しいのです。
 ダブルス、レシーブの定番は?
 意識的にレシーブを使いましたが、
 レシーブは受動的で、リターンは攻撃的なイメージ があります。

Sayrereturnreceive

 クロスがDbrecourse3ways

 定番ですよね。
 クロスに深く。
 相手が
 動きそうなら、
 ストレート。
 逃げたい時は
 ストレートロブ
 となります。
 まずこの基本を押えてください。
 この3コースはいつでも自由に打てるように します。
 

 しっかりこれは覚えておきましょう。
 どんな状態でも、この3つから選んでおきましょう。

そして今回のリターン名人になる、特別コースです。
 3プラス、次の5つを覚えておきましょう。
 考え方としては、1stサ-ビスに対しては、定番3waysで。

 2ndサービスに対しては、今日覚える5つのコースを加えれば良いでしょう。
 定番コースもそうですが、どのショットも中途半端な打ち方ではなく、
 しっかり振り抜いてください。
 しっかり振り抜く事で、相手に読まれても、そうは、簡単に決め返されません。
 余裕があれば、トップスピンで打ちましょう。
 トップスピンの打ち方
 ボールが沈むのでダブルス向きです。

Ba_one_both_ts_slice_hi

 スライスを打つ時は、相手を引きつけてシュンと振り抜いてください。
 スライスの打ち方
 
攻撃的リターン 5wasys
1:ストレートロブ
 相手前衛を引きつけて、高く
2:クロスロブ
 サーバーが下がっていたら。
 トップスピンがベスト。
 リターンダッシュできたら最高。
3:相手ペアの中央に、打たせるロブ
 二人が動けば最高
 浅くならないようにだけ注意して。
4:ショートクロス
 下がってるサーバーを前に引き出す。
 前衛に読まれないように
 スライスでドロップショット的に。
 相手がサーブ&ボレーで来たらトップスピンがベター
5:相手前衛の正面にアタック。
 僕は、少しバック側を狙うようにしたいが。
 ポーチの動きを止める役割もある。
Dbre5ways

本日の御教訓 リターンのバリエーションを増やそう
 守備から攻撃へ
 1:1stサ-ビスには定番3ways
 2:2ndサービス、攻撃開始
 3:結果的に相手にコースを読ませない
Saydbre

 クリスマスですね。
 テニスのクリスマス

 ダブルスの指導には作戦ボードを。

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カテゴリー: イメージ, イラスト, コーチ, ソフトテニス, ダブルス, リターン, 上達, 作戦ボード, 部活, 陣形 | 投稿者tsukky 12:38 | コメントは受け付けていません。

ダブルス強化書 陣形の妙Part3 攻守の使い分け ソフトテニスにも

陣形の変化に自由に対応 ダブルス上達法Part3
 好評のダブルス上達法です。ソフトテニスにも共通しています。

 羽生結弦選手、今季世界最高、いつも出している気がしますが。
 グランプリファイナル2016 フランス、マルセイユ大会。首位発進。
 
 飽くなき上昇志向。素晴らしいですね。
 皆さんもMoondbessey

 ダブルス発展
 させましょう。
 ダブルスの陣形を、
 基本から
 おさらいしています。
 今日は3番目ですね

ダブルス勝利の陣形 基本編
 1:基本陣形を叩き込め
 
 2:ダブルスは斜め ペアの連動
 
 3:陣形のDbno3

 変化に自由
 に対応

 4:陣形は
 流動的
  変化するもの

 5:サービス陣形
  主導権をとる

得意の陣形をまず作る
 ダブルスの陣形のベーシックな考え方です。
 戦略、戦術の方針を、ペアで相談しましょう。

Saydb

 
サービス時
 テニスはサービスが有利なスポーツ。バレーボールと違いますね。
 卓球、バドミントンでもイーブンでしょう。
 さらにダブルスは有利です。
 オリンピック優勝の、タカマツ組。陣形の勝利です。
Badtakamatsu

 このサービスのアドバンテージをどう活かすか。
 サーバーが、前衛をどう使うか、連係プレーですね。
 トッププレーヤーが良く使うこの陣形、皆さんもお試しください。
 
 新しい局面が見えてきます。
レシーブ、リターンの言葉が僕は好きですが、
 リターン、テクニックは守備ですが、気持ちは攻めです

 レシーブ時 ダブルスで一番難しい局面です。
 相手の前衛が気になりますよね。
 だから、陣形なんです。
 相手の1stサ-ビスでは守りましょう。
 トッププレーヤーのとるこの陣形が役に立ちます。
  どんな陣形でしょうか?

Saydb2stay

  
 ダブルスならではの気の持ちよう。ダブルスマインドですね。

 このポジショニングを覚えましょう。
Db3

 

 知ってましたか? 皆さんお得意な雁行陣、

 雁行陣の方は実は動きが大変なんです。
 
 正しい前衛の動きは疲れますよ。

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テニス上達アドバイス 

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ダブルス 強くなる基本 斜めに構える ソフトも同じ

ダブルス 上達法 陣形編 硬式テニス、ソフトテニス、共通のレベルアップ法!
ダブルスは斜め ペアの連動
 少し寒いですが、晴れてテニスには最高ですね。
 水分補給をお忘れなく。
 先回からダブルス上達法を紹介しています。
 陣形、フォーメーションを知って強くなる方法です。
 先回はダブルスの上達法、陣形マスター編の第1回で、
陣形の基本編でした。

 ダブルスはペアがいるので、即陣形が出来ます。
 その理解をしっかりと言う事でした。
 反響が大きいですね。ダブルスの情報、必要なんですね。
 そうですよね、一般プレーヤーがプレーされるのは、ほとんどがダブルスですから。
 寒い時はウォームアップをしっかりと。
 しっかりウォームアップしないと、テニスのフィーリングがビビッドになりません。
 テニスエルボーの方も増えてきます。
 
 ミニテニスから練習 を始めましょう。 ボレーボレーは手への負担が大きいです。
 
 ダブルスの質問が結構多いですね。
 テレビの放映で、トッププレーヤーのダブルスが超少ない事への不満も多いです。
 トッププレーヤーのダブルスが放映されるのは、本当に数少ないですからね。
 今やっている、IPTLは良いチャンスです。
 ダブルスのトッププレーヤーが出るし、
 シングルスのプレーヤーもダブルスに参戦して、幅広いダブルスが見れます。

今回は、Db12

 陣形では
 基本的に、
 ボールに対して
 斜めに構える。
 この点をお
 伝えします。
 ダブルス
 上達の
 ステップを
 理解して欲しいのです。
 ダブルスに慣れていない方は、ラリーが続き、あちこちに動かされると、
 どこに立てば良いのかラリー中に分からなくなってしまうのでしょう。
 どこに動かされても、二人の共同作業は続きます。
 ダブルスのペアの動きが重要なのはソフトテニスです
 

ダブルス,ペアの動き方の超基本は、
 相手にボールが行けば、二人で前、特に前衛は詰める。
 仲間にボールがある時は、少し下がり、守備。
 つまり、相手にボールがある時は、次のボールを攻めるチャンスです。
 ですから前に詰めます。
Db1

 特に前衛ですね。  ただし詰め過ぎると、ロブが来ますからご用心。
ダブルスの時に、どのプレーヤーを見るか、観るか、これ大事ですよ。
 

 ボールの動きにつられてしまう方が多いのです。すると、相手の前衛がいきなりポーチってなります。
 相手の前衛は、あなたが、全体を見ていないのを、観ていたのです。

 仲間にボールがある時は、相手が持ち構えていますから、
 相手に打たれる事を想定して、守備を固める。
 と言う事は、ラリーしながら、前衛は前後左右に動くことになります。
 後衛の動きは小さいです。

雁行陣ですと、斜めの意識がありますが、
 二人が前に詰める、前衛陣、
 二人が下がる、後衛陣の時にネットに平行になり易いです。
 並行陣ですので、お間違いなく。平行陣ではありません。

 ボールに対して、二人で必ず斜めの位置を確認しましょう。
 ボールのある側が、前です。要するに攻撃準備する訳ですね。
 後ろ目に立つプレーヤーは、ロブのカバーも意識します。
 二人が並ぶと、センターを抜かれやすいですよ。
 お互いに譲ってしまうケースが多いです。
 これを利用したのがセンターセオリー になりますが。
 
 斜めになるのは良いのですが、前衛の追い越し注意しましょう。
 アプローチショットをクロスに打って、前に詰める時に、仲間の前衛を追い越さないようにしましょう。
 追い越す場合もあります。それはストレートにアプローチショットを打った時です。
 ボールに対して斜めの原則を考えたら、そうなりますよね。
 この様に、ペアは斜めに構えて防御線を作ります。

Saydb

ダブルス、前衛の役割。  
 前衛は攻撃準備。
 後衛は、仲間前衛が攻められない様に注意。
動く ボールに対して毎回動く。

 雁行陣、の前衛の動きマスタードリル
 止まった時に抜かれる
 困ったら下時間を稼げ

ダブルス強化 斜めに構える。
 並行陣の時に要注意
 ボールのある側のプレーヤーが前
 後ろのプレーヤーはカバーの準備   さあ、早速仲間との練習で使ってみてください。
 並行陣の3つ、しっかり斜めに構えてください。
Db

だから、ダブルスのキモはペアリング。

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カテゴリー: イメージ, エッセイ, ソフトテニス, ダブルス, 上達, 作戦, 戦略, 陣形 | 投稿者tsukky 09:53 | コメントは受け付けていません。

硬式テニス、ソフトテニス共通 ダブルスの基本、陣形を知ろう

ダブルス上達のヒント 硬式テニス、ソフトテニス共通の基本
 IPTL 世界最高峰の試合が見れます。
 錦織圭選手、ダブルスでF.ベルダスコと組んで、
 キリオスと単複で対決していました。
 面白かった。
 エキビジションマッチの分、リラックスして随所にスーパーショットが見れました。

デビスカップのダブルス、これも超面白かった。
 シングルスプレーヤーが2人、M.シリッチとJ.D.ポトロが入っていますから。
 強力なストローカーのダブルスでした。

 ダブルスって凄く早くなっていますが、基本は同じですね。
 そのおさらいをしておきましょう。ソフトテニスもダブルスでは共通部分が多いですね。
そこで、ダブルスの基本戦略、戦術を見直しましょう
ダブルス勝利の陣形 基本編では
 陣形のメリット.デメリット、
 使いこなしのテクニックを

応用編では、サービス、レシーブの使い分けを

実践編では 試合で遭遇する、各種陣形について解説します。
 ダブルスは戦略、戦術のスポーツです
戦略でダブルスの全体像を決めます。

 戦略を活かすために、戦術を決め、
 使うショットを選択します。
Photo_3

 
 ペアリングで陣形を自由自在に使いこなしましょう。
 陣形とその使分けを知らない方が多いですね。
 そのためにペアの良さを活かしきれない。
 ダブルスはペアリング 
 無駄な努力で時間を無駄にしてしまいます。
 ダブルスの陣形を知って、テニスをより簡単にしましょう。
 

ダブルス勝利の陣形 基本編
1:基本陣形をDb1

 叩き込め

2:ダブルスは斜め
 ペアの連動

3:陣形の変化に
 自由に対応

4:陣形は流動的
 変化するもの

5:サービス陣形
 主導権をとる

今日はその初回、
基本陣形を叩き込め

ペアを活かす
 前衛、後衛、ペアで陣形が出来ます。
 サービス時、レシーブ時で、ポジションを変えましょう。
 1stサ-ビスではポイントを積極的に取に行きたいですね。
 2ndサービスでは、どうするか、ペアで決めましょう。
 相手も攻めてきます。

 ロブ、センターのケア分担。
 前衛の上に上がったロブ、抜けそうな時、どちらが追いますか?
 ポジションチェンジの時は、声掛けをしましょう

得手不得手 
 人間万能ではない、調子の波もある。
 お互いの得手、不得手を知りっておきましょう。
 特に苦手をカバーする、陣形を取りたいですね。
 バックハンド、
 ボレー、
 ロブでしょうか?

 カバーする、これが出来るからダブルスは面白い。
 相手にバレないようにします、ここは結構難しい、ダブルスの大切な場面ですね。

Db1_2

攻撃or 守備
 攻め時、守り時、ペアで共通意識。
 ダブルスをする時に、攻めたい気持ちが強過ぎるとミスが増える。
 ダブルスは、お互いに、ミスを気にしないようになれたら、強くなれる。
 だってミスはお互い様だから。
 ミスしたら、近寄ってひと声かけよう。
 合言葉は ドンマイ!  ダブルスはペア同士の声掛けが大事

Say

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カテゴリー: コーチ, ソフトテニス, ダブルス, テニスノート, 上達, 作戦, 動画, 戦略, 陣形 | 投稿者tsukky 23:30 | コメントは受け付けていません。

正しいコート図 描けますか? 大きさのイメージでダブルスは変わる

テニスコートのイメージ、正しく持とう。  サイドアウトが多い訳、
 ダブルス、上達したいですよね。
 戦場であるダブルスのコート、
 どんなイメージを持っていますか?
 テニスコートについて、面白い話をしましょう。
 ダブルス上達しますよ。
 シングルスコート図、これがまた難しい、性格に描ける人は、超少ないですよ。

 デビスカップのダブルス見ましたか? 動画で紹介。
 M.シリッチとJ.D.ポトロが入って、面白い陣形が一杯。
 

先日テレビのテニス番組で、こんなコート図でダブルスを説明していた。
 往年のダブルスプレーヤー、
 僕はふと思った。この図が、ダブルスのイメージを壊している。
Cq1

 皆さん、このコート図で何を感じますか?
 何も感じなかったら、ダブルス上達しませんよ。

 どんな点がいけないのでしょうか。
 ダブルスの上達を考えると、正しい距離感、
 角度感が必要です。
 この角度感が間違っているから、サイドアウトが多いんです。

 テニスコートって凄く、縦長なんです。
 サービスコートって、結構長いんです。
 短いと思っているから、ダブルフォールトが増えます。
 R.フェデラーの2ndサービスにヒントが。
 
 アレーって結構狭いんです。
 なのにアレーを狙ってミスをしちゃいます。
 実は、テニスコートは美しい比率で描かれています。
 メートル法では分かりにくいですが、Feet,Yardでしたら整数で比率が出ます。
 しかも3の倍数。
 正しいテニスコートの大きさ 

 テニスコートは戦場、正しく把握しよう。

 
Cplayer

 テニスコートのイメージの心理学。
 白紙を用意してください。皆さんのイメージでダブルスコートを描いてください。
 

 描き方で、ダブルスのイメージが分かるんです。
ほら正しいテニスコート、凄く縦長でしょう。
 サービスコートは長いし、
 アレーは狭い、
 角度感も大きく違ってきます。
Ca1

 

 正しいテニスコート、ソフトテニスコート、エクセルで描く

 そんなんでテニス、C3

ソフトテニスの
作戦ボードを
 作りました。
 もちろん、
 正しい
 比率ですよ。
 距離感、 
 角度感バッチリです。

 正しいコート図、下敷き、好評です。
 詳しい事情は次に説明します。
 たかが作戦ボード、されど作戦ボード。

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 戦略を知る  

 戦術、ダブルス用のショットを実行する 
 
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 M.シリッチ、J.D.ポトロの激突。

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週末はデビスカップ、クロアチアvsアルゼンチン戦ですよ。
 シングルスでもM.シリッチ、J.D.ポトロの激突。

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カテゴリー: イメージ, コーチ, コート図, ソフトテニス, フィーリング, ルール, レッスン, 上達, 作戦ボード, 陣形 | 投稿者tsukky 05:42 | コメントは受け付けていません。

ダブルス デビスカップ2016 シングルス、ダブルス,プレーヤーの特徴と陣形

デビスカップ  アルゼンチンの驚異的な優勝 J.D.ポトロ執念の大逆転
 J.D.ポトロが2セットダウンから、M.シリッチを逆転。
 これで2-2のタイ。
 その後F.デルボニスがプレッシャーのかかったI.カルロビッチにストレート勝ちで、優勝。
 これの記事はすぐにまとめます。
先に二日目のダブルス、凄く参考になったので、ダブルスをまとめます。
 ダブルス、クロアチア勝利の内容
 ダブルスは普通、ダブルスのスペシャリストが出ます。
 二日目はその予定でしたが、急きょメンバー変更。
 両エースが登場。
 ダブルスに勝負をかけてきました。ダブルスに勝った方が王手ですから。
両エースの対決です。

この試合、ダブルスのスペシャリスト、
 クロアチアはI.ドディグ、しぶといダブルスのファイターです。
 そこにシングルスのスペシャリスト、M.シリッチ。
 
 対するアルゼンチンは、ダブルスもシングルスも上手いテクニッシャン、Lメイヤー、
 そして剛腕、J.D.ポトロです。

M.シリッチ、J.D.ポトロもストローカー、それでダブルスの展開が面白かったですよ。
 この二人、リターンゲームでは基本的にベースラインに居ます。
 ですからこの二人のペアがリターンをする時は、後衛陣になります。
 この二人のリターン時は、前衛に自由に動ける雁行陣です。
ダブルスの陣形を主体に試合を見ましょう。
 普通は、サービス、レシーブの陣形は雁行陣が多いですよね。
 サービス、Dbboth

 レシーブは
 下がっているのは
 当たり前ですが、
 サービス側、
 前衛が
 どこまで動けるか、
 対して,
 リターン側前衛が
 どこまで守れるかが、
 勝敗を分けます。
 皆さんダブルスのサービス、レシーブ時、視線意識した事ありますか。
 誰が誰を見るか、観るか。これだけで上手くなります。

 面白いですね、トッププレーヤーの試合なんですが、一般プレーヤーに参考になる陣形が多かったです。
 最近はストローカーが多いからですね。
 そしてソフトテニスでしょっちゅうお見掛けする台形フォーメーション、これが非常に多かったです。
For

 
 この試合、男子のシングルスプレーヤーがいるので、
 クロアチアのサービスゲームはほとんどがアイフォーメーション。
 セカンドサーブでもです。
 アイフォーメーションの使い勝手
 アイフォーメーションに対しては、後衛陣で守りに入るケースが多いですね。
Dbiforvs

Dbifornext

 
 もう変則陣形なんて言わせない
 
 どちらが前衛に居てもです。正式なアイフォーメーションと言うよりは
 オーストラリアンフォーメーション+プレスフォーメーション的な攻撃陣形です。
 アルゼンチン側は、J.D.ポトロのサービス、1stサ-ビスはアイフォーメーション。
 セカンドサーブは雁行陣でした。

 そしてアイフォーメーションからソフトテニスに多い、
 台形フォーメーションに移行することが多かったです。
 ソフトテニスで台形フォーメーションが多い訳

ダブルスって普通はクロスコートのラリーで前衛が動くのですが、
 ストローカー二人がダウンザラインで打ち合って、前衛がほぼセンターに位置しています。
 特にM.シリッチ、J.D.ポトロがストロークをして、
 前衛の二人が動く。
 良く動いて、決定力が高かったのがI.ドディグでした。
 サービス側のポーチは当たり前。
 レシーブポーチに積極的にに動きます。これは相手はきついですよ。
Dbrepoach_2

 デビスカップ、日本対クロアチア戦ダブルス、伊藤竜馬、杉田祐一のペアに勝利

 
 L.メイヤーはボレーに動くのですが、M.シリッチのボール、速く、コースが良いので
 ほとんど触れませんでした。

 ストロークのM.シリッチの集中力が見えました。
 J.D.ポトロは少しパフォーマンスが悪かったですね。
 前日の試合の疲れが残っていたのでしょう。

 試合が進むにつれて、アルゼンチンペアは、キャプテンとの会話も少ない、
 二人のコミュニケーションも悪く感じました。
 日本は植田キャプテンシー大したものです。
 それで今年のデビスカップウクライナ戦は大勝で、ワールドグループに残留です。
 

 ダブルスはコミュニケーション、会話なんです。
 
 一般プレーヤーの場合。 試合の最初は仲良く動いていますが、
 負けて来ると、Dbpaircommunication

 会話が無くなり、
 チェンジエンドも
 別々の動きになり
 易いものです。
 ダブルスは
 運命共同体
 なのですから。

ソフトテニス ダブルスフォーメーションBook概要
Db

 
 
ダブルス・フォーメーション・Book
 ダブルスの基本から、戦略、戦術、陣形の変化がレベル別に整理。

試合のスタッツ
Dcupdbcrarstats

 僅差ですが、アルゼンチンにフォーストエラーが増えています。
 これはクロアチアのボレーによるミスですね。
 結果的にダブルスでは、ストローク主体でも、決めはボレーが多く なります。
 

 それがダブルスです。
クロアチア アルゼンチン ダブルスラバー3 動画

 羽生結弦選手、NHK杯,素晴らしいエキビジション 動画でどうぞ。
 グランプリファイナル、オリンピック、世界選手権と視野に。
 
 心の強さ、メンタル.タフネスが良く分かります。
ダブルスのポイント、サービス、レシーブからほとんど決まります。
陣形を駆使して、ポイントの取り方をしっかり紹介。
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