今、ズベレフ対テンの試合は6-3 6-7 1-1でサードセットが行われています。
テンはコーチのマイケル・チャンからの戦略か、ドロップショットを使い、ズベレフはドロップショット拾いが下手なので、よくミスして体力ばかりを無駄使いしています。
昨年のこのオーストラリアンオープンで、ジョコビッチ、アルカラスがドロップショットを使い始めました。
一時は男子のドロップショットはどうせ決められてしまうからダメだという時代がありました。
ところが近頃はストロークのトップスピンが高く跳ねるので、選手はベースラインの遠くに位置することが多く、ネット際に小さく落とすドロップショットはとても有意義となっています。
それに加えて昨年、シナーやズベレフのロップショット拾いが本当に下手なことが判明したのです。
おそらくドロップショット拾いの練習などしたことがないのでしょう。
ちびっこスターズではいつもやりますけどね。(笑)
シナーもズブレフもやっと拾っているのにスピンをかけようとして失敗したり、ネットの高いところに引っ掛けるのです。
そして今日もズベレフはテンノドロップショットに相当悩まされています。
とはいえ、サーブもすごいし,ストロークもすごいので、やっぱりズベレフが勝つかな。
あらら、これを書いているうちに4-1ズベレフリードになりました。
あら、5-1になりました。
私のアメバブログのURLは
https://ameblo.jp/wimbledontennis55/
です。佐藤直子




