はい皆さんすみません。
できたと言ってもちょっと小雨の中をやらせていただきました。
私とヒジヒンはもちろん、参加してくださった皆様も少しずつ濡れて「水も滴る良い女!」などと言いながら。
しかし、砂入り人工芝コートの良いところで、少々雨が降ってもテニスができる。
ストレッチ体操と軽いウォームアップから始めました。佐藤直子
もう私が撮った写真と、私が書かなくてはいけないブログが、もう追い付かなくなってきて、昨晩遅くまでかかって昨日のところまで書きました。
私は全員とダブルスもしたかったのですが、三浦さんが女ダブが終わるたびに話し込みたがるので、全員とはできなかったかもしれません。
1つタイブレークで負けてしまった男ダブがありましたが、「すみません!リベンジさせて下さい。」とお願いして、勝ちました。(笑)
最後にミズノテニスグッズのもの当てゲームをやって盛り上がりました。
ボレーで当てたら貰えるのですが、みんな賞品の方ばかり見てボールを見ないので、上手い人もなかなか当たらないので大笑い。
私とヒジリンがコートを離れる時、みなさん手をずっと振って見送ってくれました。
被災されて大変な思いをされている皆様が、テニスボールを打ちながら笑顔を見せてくれて、まあ、時には悔しそうな顔もされていましたが(笑)、私はホッとしました。
元能登町テニス協会会長の池岸雅弘さんも、わざわざ穴水コミュニティーセンターテニスコートまで見に来て、私とヒジリンを励ましてくれました。嬉しかったです。佐藤直子
それはそれは楽しいテニスでした。
私は最近ダブルスをずっとやっていないので…、とか言って言い訳しちゃって。(笑)
でも、湿度も高く、すごい汗をかいてハアハア言いながら、心の底で「なんと情け無い!」と密かに自分を叱咤激励しながらのテニスでした。
そのうち、男性陣も出て来て、スピードもアップ!
でもね、一つ良かったのは、東京国際大学のテニス部で「ポーチに出るタイミング」というのを教えたばかりだったので、私もそのことを思い出してポーチに出たら、うまくいきました。
本当はその秘訣をここに書きたいのですが、もしかして他大学の監督や部員もこのブログを読んでいるかもしれないから、内緒です。(笑)佐藤直子
私とヒジリンが楽しみにしていた穴水コミュニティーセンターテニスコートでのテニス懇親会です。
私、何回も言っているかもしれませんけれども、実は今年の能登和倉国際女子オープンテニスはもう開催されないかなと私さえも思っていたのです。
4月に開催した「実行委員会委員から話を聞く会」でも、もう無しかなと私の心が沈んでいた時に三浦さんがポツンと「いや実は私たちボールを打ち始めたんです」とおっしゃったのが、この穴水コミュニティーセンターでテニスを始めた方々のグループでした。そして「やっぱり前を向きたい。」という言葉から流れが変わって、今年の開催を決定したのです。
今年の大会開催の大きな原動力となってくださった皆さんとの懇親会です。
私とヒジリンも気合が入って、すごく楽しみにしていたのです。
輪島市テニス協会会長の三浦正隆さんのご挨拶で始まりました。
ミズノのスポーツグッズ、ラケット、ロッテのお菓子、大塚製薬のポカリスエットの支援品もあり、楽しい懇親テニス会となりました。佐藤直子
今回この輪島市視察をアレンジしてくださった輪島市テニス協会会長の三浦正隆さんと、輪島市市議会議員の西恵さん、と旦那様とヒジリンです。
もう人方輪島市市議会議員の大井智道さんとも三浦家で写真を撮ったのに、なぜか写真がありません。
そして、坂口茂輪島市長と面談させて頂来ました。
坂口茂市長は、昔ちょっとテニスをされていたことがあるそうです。
輪島市長としてのお仕事は大変できっとフラフラだと思いますが、冗談をおっしゃって笑わせてくださり、すごい方だなと思いました。
きっと、周りの方々もこの行き詰まる状態の中で、あの冗談でホッとすることも多いだろうなと感じました。
私も、緊張の中でも、心に余裕がなくてはいけないと学びました。佐藤直子