昨日は暑かったですね。
私はもうフラフラでした。
でも、学生達はエネルギーが有り余っています。
若いって良いですね。
今大野コーチは出張中で、昨日は佐藤政大コーチ学生仕切ってくれていましたが、学生を楽しませながら頑張らせるのが上手いです。佐藤直子
講演の準備でパワーポイントを作っています。
大坂なおみ選手とシフィオンテクのフレンチオープンシングルス2回戦をもう一度見ています。
惜しかったですね。
ファイナルセット3-0、4-1、5-2そして5-3のマッチポイント。
何回見ても残念。
そして、フレンチオープンを優勝したのはシフィオンテク。
あのマッチポイントを取っていたら、優勝したのはナオミちゃんだったかもと思うと、余計悔しいですね。
ともあれ、今度の講演の題は「逆境(レジリエンス)に立ち向かう」なので、どちらかというとシフィオンテクの精神状態ですよね。
0-3、1-4、2-5の時のシフィオンテクの心は、精神状態は、どうだったのでしょうねえ。
あそこから勝利を勝ち取るレジリエンスの強さは、どこから来るのでしょう。佐藤直子
東京国際大学の大坪花が、昨日ダンロップ神奈川インドアのシングルスで優勝しました。
これは素晴らしいことです。
すぐ我が東京国際大学の倉田理事長、総長学長へも連絡し、この快挙を伝えました。
先日の星野桃花の関東学生シングルス3位も私にとって嬉しいニュースでしたが、今回はプロ選手が沢山出ている中でのシングルス優勝です。
まぁこれでね、私もいろいろ大変なことがあるのですが、その優勝の知らせとともに全ての辛いことが吹き飛びました。
優勝の喜びは本当に夢のようなものです。
一回は頂点へと上らせてくれますが、1日2日過ぎると、また次の目標に向かっての辛い日々が始まるわけです。
ただ一瞬でも、自分が誰よりも強いという満足感(つまり誰よりも頑張って練習したということです)、それを学生が味わってくれたことも嬉しいです。
他の部員も、大坪花、星野桃花に続いてくれることを願っています。佐藤直子
昨日、母は朝、神宮テニスクラブでエリコさんアンコさんとダブルスをし、私のうちでお風呂に入って池袋の日本建物ブリリアホールへ「ベルサイユのばら50周年」を観に行きました。
この「ベルサイユのばら50周年」、すごい企画で、麻実れいさん、鳳蘭さん、安奈淳さん、榛名由梨さんなど、初演のメンバーから水美舞斗さんのような現役の劇団生までがベルサイユのばらの50年を振り返ってくれるのです。
それは華やかで美しく、みんな歌えるし(もちろん歌いませんでしたけどね。)最高のショーでした。
母もう95歳なので、少しずつ行ける場所も狭まってきましまが、今回は思い切って連れて行ってよかったです。
すごく喜んでくれました。
そして、帰りに新宿高島屋の鼎泰豊で小籠包を食べて帰りました。
相当疲れたとお思いますが、
「明日、八代さん(宝塚ファンで、母の次に神宮テニスクラブのNO1だった方)に自慢しようね!」と私が言うと、
「しよう、しよう!」
と嬉しそうでした。佐藤直子