一昨日の日曜日は、東京ちびっこスターズがありました。
みんなのこの笑顔を見て下さい。
何と可愛い。
さあ、みんなをうまくしてテニスを大好きになってもらうのが私の仕事です。
頑張りまーす!佐藤直子
長谷川「等伯」を読んでいます。
秀吉に千利休が切腹をさせられて、利休と親交のあった等伯は秀吉を恨みます。そこに、秀吉の子供の亡くなった鶴松の菩提寺のための絵を描いて欲しいと頼まれて、狩野派から意地悪をされてお金に困っているところでもあり、また絵の仕事は嬉しくもあり、受けるか断るか悩んでいるところなのです。
そして昨晩寝る前に私ならどうするかなぁと考えながら寝ました。
利休は何か、謝れば切腹しなくて済んだのに、気位が高くて謝らなかったという話をどこかで聞きました。等伯はどうするのか。
私も、気位の高い人間ではいたいけど、お金もちょっと魅力的。
母にその話をしたら「ママなら描くけど、絵に気持ちが入らなくなるわよね。嫌いな人のために描くなんて。」と言います。
母は絵描きなので,そういうものかなと。
テニスでも「この人と一緒に勝ちたい」と思うダブルスパートナーと組んだ方が強いチームになりますよね。
でも等伯ほどの人なら、そのあたりは超越して描くことになるのでしょうかね。
今日はこれから親戚の結婚式です。佐藤直子
今日は、石川県の友達がなんとテーラー・スウィフトのコンサートに行くというので、東京駅の虎屋カフェで待ち合わせをして、励ましてから東京ドームへと送り出しました。
能登半島地震があった時に心のショックももあったのだと思いますが「テーラー・スウィフトは諦めようと思います。」とおっしゃったので、「それはダメです。せっかく取れたチケットですし、こういう時こそ気分転換とうか、気持ちを切り替えて次に歩み出すキッカケを自分で作らないと。」と私が言って、しばらくして「やはり勇気を出して、行こうと思います。」と連絡が入りました。
ということで、私にも責任があるので、虎屋カフェで景気付けをしてテーラー、スウィフトの東京ドームへと送り出しました。
七尾市の状況も色々と情報を頂きました。
まだまだですね。
みんなで応援しましょう。佐藤直子