男子の2部残留に、少しホッとしています。
そして明日の女子は、何か何でも1部昇格したいです。
私は1年前からの仕事で京都へ向かっています。
それにしても今日も暑かったです。
立って試合をみていただけで、今はフラフラです。
もしベンチコーチに入っていたら、私は倒れていたと思います。
そんな中、選手達は、そしてサポーター達も、よくやってくれました。
青春ですね。
羨ましい。佐藤直子
先日の桜友会・永岡桂子元文部科学大臣のご講演の写真を、山口先輩が送ってくれました。
先日も書きましたが、前半はまるで落語家の方のような、よどみない、楽しく、笑い声満載のお話。
その中には、ご苦労された悲しいご経験も少し。
後半に文部科学大臣ならではの専門的な、ご経験、今後の日本のビジョン(文部科学大臣は退かれましたが衆議院議員としてのお仕事は続きます)をしっかりと盛り込まれました。
私は、私が講演をする時も、こういう講演をしなくてはいけないなと感じながら、お話に耳を傾けていました。
ダイちゃんさん(山口さん達同級生は永岡桂子さんを中高時代と同じく『ダイちゃん』と呼んでいます。)が、女子代表としてこれからも日本を引っ張って行って下さるよう、応援して行きたいと思っています。佐藤直子
昨晩は桜友会の月例会で、元文部科学省大臣といっても、一昨日まで文部科学省大臣でいらっしゃった永岡桂子さんの桜友会(学習院の卒業生の会)での講演がありました。
霞が関ビルの霞会館でした。
能登和倉国際女子オープンテニスの事務局の山口先輩と参加しました。
一つ先輩ですが、それはそれは笑いあり、深い内容も有りのお話で、とても勉強になりました。
そして、私は霞が関ビルの中のどこか(おそらくトイレ)に携帯電話を忘れてないことに気づきました。
それから、もう大変です。
携帯電話は、私の命です。
なくなったら、仕事が続かなくなってしまいます。
能登和倉国際女子オープンテニス、ラフォーレテニス大会、京都ちびっこスターズ、「親子ふれあいテニス」など、イベントが目白押しです。
連絡が付かなくなったら、お手上げです。
17時45分くらいに霞が関ビル防災センターへ行った時は「届いていません。」と冷たく言われ、またエレベーターで36階のトイレへ何回も行き、パーティー会場の床も探し回って、ついに諦めて帰る前にもう一度防災センターへ行ったら、届いていたのです。
本当にありがたいことです。
日本でよかったです。
届けてくださった方に感謝です。
ありがとうございました。
でも、やっと見つかった携帯電話に、腰が向けるほどショックなラインが入っていました。
人生、そんなものですよね。
拾う神あれば捨てる神あり。佐藤直子