いやぁー、暑いですね。
取り敢えずダブルス2本取って2-0ですが、昨年はここからシングルスを取られて負けています。
油断大敵。
頑張らせますし、私も頑張ります。
時々、気を失いそうになります。でも、大丈夫。佐藤直子
男子立教大学戦5-4のギリギリでまた勝ちました。
最後に勝敗がかかったシングルスはファイナルセットの大接戦。
もう生きた心地がしませんでした。
今日は意外な展開で、なんとこちらが数えた勝ちポイントと違う、一年生が大活躍をしてくれました。
NO4とNO6のシングルスは、大きな誤算で一年生が走りに走って、勝ってくれたのです。
私がベンチコーチに入ったコートで、選手はいつも最高に息を切らせてはあはあ言いながらベンチに帰ってきます。
そして「監督、僕の足の動きが悪くなっていたら言って下さい。僕は足が動かなくなったら終わりです。コートに入って来た相手のボールは全部返します。ボレーにも積極的に出ます!」と、私に話しているのか、自分に言い聞かせているのかわからない言葉を残して、チェンジコートして行きます。
彼は昨日女子の試合中に、私が注意したことがありました。
そして、使わないつもりでした。しかし他のコーチが、「でも彼しかいません!」というので、しかも反省の様子が見えたので、今回使いました。
そして、彼は暑い中、絶対無理だろうと思うボールまでくらいついて返球しました。
本当に感謝。
コーチにも、頑張ってくれた彼にも。
勿論、部員全員に感謝です。佐藤直子
昨日も、首の皮一枚で最終の男子NO3のシングルスに勝敗にかかりました。
亜細亜大学のNO3も、うちのNO3も、猛暑の中ダブルスを終えてからのシングルスです。最後は両選手ともフラフラ。どちらに転ぶかわからない展開。
ファイナルセットの5-3リードでしたが追い上げられ、もう祈る気持ち。
そして最後の最後に東京国際大学が勝ちました。
男子は1戦目を落としているので、絶体絶命の場面でした。
よく勝ってくれました。
最後にコートに倒れて立てないうちのNO3でしたが、亜細亜大学のNO3がこちらのコートまで歩いてきてくれて握手してけれました。
そのスポーツ選手らしい行動に、私は感動しました。
今日は、これから女子の専修大学戦です。
また暑く長い1日となります。
なんか私の血圧が高くなっているので、やだなぁと思っています。今まで正常なのが自慢だったのに。
それを母に話したら、「あなたおいくつ?」、と言われました。みんな歳が行くと血圧が高くなるそうです。佐藤直子