表彰式では、なんと東京国際大学硬式庭球部員の齋藤耀成君が関東学生連盟の会長で、優勝したハナモモを表彰するという、私に取っては最高に嬉しい瞬間でした。
大雨の中、応援に来てくれた部員たちも、ハナモモの力になったと思います。
最後に全員で写真を撮りました。
東京国際大学の倉田理事長総長にもマッチポイントを取った瞬間に電話しました。
とても喜んでくださり、選手、部員、その他関係者を労って下さいました。佐藤直子
やりました。
優勝した瞬間のモモハナです。
本当のことを言って(すみません)、私は何回も優勝しましたが、自分の学生が優勝するのは、こんなに嬉しいことなのですね。
でも、疲れました。
ファーストは5-2で、やはり実力から言ってこんなものでしょうと思っていたら、いつのまにか5-5。
もー、何しているの。
と思ったら、7-5 で取りました。
そして、セカンドは1-6で取られ、
ファイナルセットはスーパータイブレーク、10ポイント先取です。
6-2とリードして、いいぞ!と思ったら6-6に。
そして大きかったのは、相手のアウトコールを審判が「今のは入っていました。」と覆して7-6リードとなりました。そしてその勢いのまま10-6で優勝しました。
我が硬式庭球部の歴史を作ってくれました。佐藤直子
関東学生テニストーナメント大会の決勝が、雨のため、早稲田大学の室内コートに移動されて行われました。
東京国際大学硬式庭球部の大坪花・星野桃花組が、慶應大学の堤・大川組と対戦しました。
昨日第1シードを倒してきているので、優勝の可能性は大ですが、本人たちに言うとかえって緊張するので、言いませんでした。
男子ダブルスの決勝、法政大学と日大の試合の横で、日大男子のすごい応援の声で、私達の声などかき消されてしまいます。
このような環境の中で、試合をするのは大変なことです。
でも、女子ダブルスの選手たちは、4人とも平気な顔で、というかプレーする以外ないので、淡々と試合を続けました。佐藤直子