昨日のテニス部練では、エース級の決め球の打ち方、サービスの強化に努めました。
そしてそれを誰よりも真剣に聞き、そして身につけたのは誰でしょう?
私です!
例えば江原コーチがサーブを学生に教えているのを見れば飛んで行き、大野コーチが「こう、足から、地面からパワーを…」と話していれば私の耳はダンボの耳となって、少しでも吸収しようと自然にしてしまいます。
そして、今日の私の朝練の好調だったこと。
何歳になっても、「学べるものは学んでやれ!」精神で進歩しなくてはね。佐藤直子
残念ながら、星野桃香は全日本選手権第2シードの岡村恭香選手に6-36-71-6で敗れました。
岡村恭香選手は、重要なポイントでサービスエース、リターンエースを決め、さすがだなと感じました。
岡村恭香選手は能登和倉国際女子オープンテニスにも長年出場してくれています。
昨年は決勝に進出。
いつも活躍している選手です。
選手の中でも彼女は入念な裏側のコートで1人入念なウォームアップをして、そして試合が終わってからも必ずクールダウンをする。とてもとても立派な選手です。
私はいつもその彼女のテニスに対する向き合い方に感心していました。
本日はもしかしてモモが勝つのではないかという淡い希望も持ちましたが、今日は岡村恭香選手というテニスに真摯に向き合う立派な選手とプレーすることができ、星野桃花も学ぶことがとてもとても多かったと思います。
今日は、我が東京国際大学硬式庭球部からの初の全日本選手権シングルス本戦への出場という歴史の扉が開かれた記念すべき日でした。佐藤直子