今ダブルスを2-0
シングルスを3-1
つまり5-1ですでに勝っています。
今NO 1シングルスが4-62-1です。
私はダブルスと、シングルス2つのベンチに入りました。
疲れ切りましたが、選手の頑張りには、心の底から感謝です。佐藤直子
能登和倉国際女子オープンテニスの外国選手がビザを取るためのインビテーションレターというのを、書かなくてはなりません。
このインビテーションレターは簡単なのですが、今はコロナ禍、入国者健康確認システム(ERFS)というのを申請して、もしコーチやお母さんが来る場合もそれぞれのERFSを申請して、今度は、そのERFSとインビテーションレターと、日本テニス協会や大会の詳細の書類のPDFを、結合しなくてはならないのです。
IT関連に強い人にとっては朝飯前。
しかしながら、普通の凡人にとっては大変な苦労です。
しかもやっと終わったと思ったら、私が生年月日を間違えて送ってしまうと、それぞれの国の在日本大使館がビザを出しません。
それから、全部出してほっとしているところに、コーチが来れなくなったので、1名のインビテーションレターに変えてほしいとか。
それから「私のメールは届いていますか?」というメールが来て、「まだ届いていません。あなたのパスポートのコピーとITFランキングをすぐ送って下さい」と返信してしまったら、アラブの方からの怪しげなメールが返ってきてしまいました。すぐ削除しましたが、大丈夫でしょうかねえ。
夜中にERFSが取れていない選手がいてITFに文句を言われている夢を見たり、夜中に起きるとついでだからもう数選手のERFSを取得しておこうかなと思ったり、するようになりました。
はい、今となっては、インビテーションレター、ERFS取得のプロフェッショナルとなっています。佐藤直子
このところ、日本テニス協会に通っています。
能登和倉国際女子オープンテニスの外国選手受け入れのためのERFS(入国者健康確認システムをいちいち外国選手全員の登録をしなくてはならず、しかも厄介なのが、選手がそれぞれの国の大使館に出してVIZAの申請をするインビテーションレターも作って、そのインビテーションレターとERFSをPDFで統合しなくてはならないのです。
一回日本テニス協会で、国際大会担当の土岐さんがすごく丁寧に教えてくださったり、しばらく順調に行っていたのに、またうまくいかなくなって、今日もまた日本テニス協会へ行って、土岐さんに教えて頂きました。
相当上手くメールを返してあげられましたが、後2人かな。
これはね、うちがこの度日本でのITF大会の最初のトーナメントなので、全部うちの仕事となっています。
浜松さん、牧之原さんは、楽で羨ましい…とぼやいていますが、いま思えば、2019まではつくば、能登和倉国際、京都の順番だったので、全部つくばさんがやってくださっていたのですね。
でも、その頃はコロナ対策のERFSはなかったので、今よりはずっと楽だったと思います。
昨日の朝は、昨日の疲労からか、顔がかぶれていたのです。
すごい顔になっていたのに、一緒にランチした時母に「全然変じゃないわよ。いつもと同じよ。」と言われて、もっとショック!(笑)
佐藤直子