昨日は、今度能登和倉国際女子オープンテニスの歴史のような画像とページをつくろうということになり、事務所で事務局のみんなで集まって仕事をしました。
樗木聖は別件の仕事があり、来られませんでした。
よくズーム会議などで全員で話し合うこともありますが、やはり実際に集まるとすごく仕事が捗ることがわかりました。佐藤直子
ピアニストの熊本マリさんの東京文化会館でのコンサート『熊本マリの夜会』へ行って来ました。
毎年、年に1回、友達の熊本マリさんのお陰で文化的芸術的な時間を過ごさせて頂いています。
でも、あまりの迫力に、私が少しずつ練習しているピアノの「故郷」がバカバカしかなってしまいました。(笑)
やはりプロフェッショナルとズブの素人の違いは大きいです。
当然ですよね。
マリさんにもラインしましたが、テニス選手は年と共に下手になる一方。ピアニストは年と共に情感が増してピアノに味が出てくる。羨ましい限りです。
しかもすごい迫力の曲もあり、よく腱鞘炎にならないものだと思いました。
このところの私の人生は、息が詰まるような苦しい日々だったので、今晩はピアノで安らぎを得ました。
マリさん、ありがとう。佐藤直子
昨晩、というかもう今日になっていましたが、あまりのショックに眠れないかもしれないと思いながら、すぐ寝ました。(笑)
朝、「あれ、ここはどこだ?」と思いながら目が覚めました。
昔、海外遠征をしていた頃、よくそういうことがありました。
1週間ごとにテニスの大会を追って遠征していたので、朝起きるとそれがパリだったり、ベルリン、ロンドン、アメリカのいろいろな都市だったり、を思い出せないことがありました。
今日は中野先生のお宅でした。
昨日、TIUのナイターに照らされたテニスコートで、50人近くの男子の学生に囲まれながら、監督の私が、「今回の負けを反省して、次へ向かっていこう!」というありきたりの弁を語っていた時、我が校の遠くの方で、私たちに勝った大学の学生たちの叫び声、笑い声が響いて来ました。
負けたんだという感じがしました。
それを今起きて、また思い出しました。
佐藤直子
昨日は夜11時過ぎに中野先生宅に着きました。
朝6時50分に家を出て東京国際大学第2キャンパスに向かい、そしてまず女子のリーグ戦をやって、女子が終わってから男子のリーグ戦に合流しました。
そして男子の試合が終わったのが何時だったかなぁ。真っ暗中でのナイターの試合でした。18時過ぎ。
そこから東京駅に向かって東京駅で新幹線に乗ったのは 21時前。
そして京都に着いて中野先生宅に11時過ぎに着きました。
それがですね、1番の救いは、中野先生切ってくれた梨でした。
数日前もこんなことがあったなぁ。数日前の水曜日に大学で授業とテニスブ練習があって家に帰ったら、ぐったり疲れて、ところが前日母のために切った梨のあまりがあって、それを食べたら、なぜか元気になったのです。
梨には不思議な力があります。
何なんだろう?
佐藤直子