昨日の日曜日、久々に久野木先生と練習をしました。
その前に母と少し打ちました。
久野木先生は、私との練習の後に、東京ローンのクラブチャンピオンシップのシングルスがあるとおっしゃっていましたが、大丈夫だったかな?
私の練習はほんの50分で2時間分の練習を心がけていて、いつも隣のコートへボールを拾いに行ったら、そな場所からボールを出してダッシュで自分のコートに戻ってのラリーをするようにしているなで、休む間のない練習です。
結構お疲れになったのではないかと心配しています。佐藤直子
ピアニストの熊本マリさんの東京文化会館でのコンサート『熊本マリの夜会』へ行って来ました。
毎年、年に1回、友達の熊本マリさんのお陰で文化的芸術的な時間を過ごさせて頂いています。
でも、あまりの迫力に、私が少しずつ練習しているピアノの「故郷」がバカバカしかなってしまいました。(笑)
やはりプロフェッショナルとズブの素人の違いは大きいです。
当然ですよね。
マリさんにもラインしましたが、テニス選手は年と共に下手になる一方。ピアニストは年と共に情感が増してピアノに味が出てくる。羨ましい限りです。
しかもすごい迫力の曲もあり、よく腱鞘炎にならないものだと思いました。
このところの私の人生は、息が詰まるような苦しい日々だったので、今晩はピアノで安らぎを得ました。
マリさん、ありがとう。佐藤直子
昨晩、というかもう今日になっていましたが、あまりのショックに眠れないかもしれないと思いながら、すぐ寝ました。(笑)
朝、「あれ、ここはどこだ?」と思いながら目が覚めました。
昔、海外遠征をしていた頃、よくそういうことがありました。
1週間ごとにテニスの大会を追って遠征していたので、朝起きるとそれがパリだったり、ベルリン、ロンドン、アメリカのいろいろな都市だったり、を思い出せないことがありました。
今日は中野先生のお宅でした。
昨日、TIUのナイターに照らされたテニスコートで、50人近くの男子の学生に囲まれながら、監督の私が、「今回の負けを反省して、次へ向かっていこう!」というありきたりの弁を語っていた時、我が校の遠くの方で、私たちに勝った大学の学生たちの叫び声、笑い声が響いて来ました。
負けたんだという感じがしました。
それを今起きて、また思い出しました。
佐藤直子
昨日は夜11時過ぎに中野先生宅に着きました。
朝6時50分に家を出て東京国際大学第2キャンパスに向かい、そしてまず女子のリーグ戦をやって、女子が終わってから男子のリーグ戦に合流しました。
そして男子の試合が終わったのが何時だったかなぁ。真っ暗中でのナイターの試合でした。18時過ぎ。
そこから東京駅に向かって東京駅で新幹線に乗ったのは 21時前。
そして京都に着いて中野先生宅に11時過ぎに着きました。
それがですね、1番の救いは、中野先生切ってくれた梨でした。
数日前もこんなことがあったなぁ。数日前の水曜日に大学で授業とテニスブ練習があって家に帰ったら、ぐったり疲れて、ところが前日母のために切った梨のあまりがあって、それを食べたら、なぜか元気になったのです。
梨には不思議な力があります。
何なんだろう?
佐藤直子
男子は残念ながら順天堂大学に4-5で負けました。
勿論東京国際大学の学生も頑張りましたが、順天堂大学の学生もなかなか素晴らしいテニスをして立派でした。
私は今明日の仕事のために京都へ向かっています。
これがね、勝っての新幹線と、負けての新幹線では大違い。
シュウマイ弁当を食べながらも、ぐたっと来ています。
もう2度と立ち上がれないくらい疲れがどっと出ました。
勿論責任は監督である私にあります。
接戦を勝ち切る力。
ドロップショットをされた時の対処。
ボレーに出た時はどちらにパスで打ってくるかを頭のコンピューターに入れて、勝負の時にその確率の1番高いところをカバーする。
私から教え切れていないことが、反省すべきところが、まだまだ沢山あります。
学生にも申し訳なかったと、悔やむ事ばかり。佐藤直子