関東学生リーグ2021の中止が決定し、8月一杯で四年生の卒部が決まりました。
本日、卒部式を行いました。
下級生たちと卒部して行く四年生の混合で、対抗戦をしました。
リーグ戦はなかったけれども、今日はリーグ戦の雰囲気で、みんなで盛り上がりました。佐藤直子
今日は学習院テニス部後輩の見学ゆみ子ちゃんに無理を言って早く来て貰い、朝7時前からの早朝練習をしました。
早朝になったのは、コートがその時間しか取れなかったのです。
今、神宮外苑テニスクラブはパラリンピック開催中で使えません。
東京ローンテニスクラブは1週間前にメールで予約を入れなければいけないので、しかも良い時間は沢山のメンバーが一斉にメールするのでなかなか取れないのです。
そして、今日の予約時間は6時半から8時のコートでしたが、「返って早くて、それほど暑くなくて良かったね。」と言っていたのも束の間、湿度も温度もあっという間に上がってきました。
やはり練習は、ダブルスよりもずっと運動量が多いです。
水分補給をしながら、クールタオルを首に巻きながら、良い練習が出来ました。佐藤直子
結局、私は勝手に10時から練習の約束を9時と間違えて、練習相手の甘露寺たまかちゃんはちゃんと練習時間前に来てくれました。
そしてコートへ出ようとすると、クラブの方が「気をつけてくださいよ。今38度ですよ。」
温度計を見ると本当に38度でした。
私はミズノの首に巻くと冷たいというクールタオルを首に巻き、たまかはシュッシュすると服が冷たくなるというものをかけて、練習に入りました。
倒れないように時々休みながらですが、私としては久し振りに充実した練習が出来ました。
練習を終えて、2人で真っ赤な顔とずぐずぐのテニスウェアで涼しいクラブハウスに戻りました。
外のコートでダブルスをされているメンバーを見ながら、
「皆さん、頭が少しおかしいのではないでしょうかねえ。」と私が呟くと、
「あれ?佐藤さんもなんかテニスされていましたよねえ。」
と言われて、
「はい、私も含めて、みんな少し頭がおかしいです!」
と大笑い。
皆様も、無理せぬよう、自分を守りながら頑張りましょう!佐藤直子
あーあ、今日はやることが11もあって、忙しい日なのに、1時間早くテニスクラブに来てしまいました。
練習相手の甘露寺たまかちゃんに「少し早めに来られない?」とLINEしましたが、既読になりません。
電話をしても出ません。
たまかは「時々ダブルブッキングをしたり、忘れちゃったりするんです。」「ああ!それは私も同じよ。」という会話をしたことがあるので、少し心配。
忘れていなければ良いけど。
私は珍しくテニスクラブのクラブハウスでゆっくりお茶を飲みながら座っています。
いつもはテニスクラブに走り込んですぐウォームアップをして打ち始め、終わると飛び出すという形です。
まあ、少し優雅な時間を楽しみます。佐藤直子
今日は東京国際大学のテニス部練はお休みの日でしたが、1人すごく気になる部員が自主練をするというので行きました。
そしてその特別レッスンの前に、トレーニングチームトップの駿一くんに来てもらって、自分の練習もしました。
その間、女子部員が1人でずっとサーブを打っていて、「なかなかないチャンスだから監督に見て頂きなよ。」と言ってくれ、ハアハア息が切れていたので、やっと少し休めると心の底で思ってサーブを教えました。
また練習しているうちに、自主練をする部員達が数人集まって来て、その部員達にも手伝って貰って、気になっていた部員に秘伝を教えました。
が、今の私よりも、彼の方がずっと上手く、心の中でガッカリしながら、「そうそう。もっと深くできない?」などと、偉そうに教えました。
私が特別レッスンを終えて帰る時に、まだ女子部員が遠くで1人でサーブを打っていたので、なかなか見どころがあると思い、「少し打つ?」と声をかけました。
サーブ、ストローク、ボレー、スマッシュと全部やったので、平気な顔をして帰りましたが、その後フラフラとなりました。
でも、楽しい1日でした。最後の写真に女子部員も入っているのですが、遠慮して私から離れていたので顔半分しか写っていません。ごめんね。本当はそのまた横に駿一くんもいました。佐藤直子
母が忘れ物をしました。
いつもテニスの時に被っているキャップです。
私は朝練習し、諸々の仕事を片付け、家にたどり着いてほっとした時に、「ママの帽子がない。どこに寄ったっけ?」。
寄った店が2つあり、1つには「ありません。」と言われて、もう一つのお店はすぐ留守電になってしまいます。
「キャップなら、買ってあげるから。」
「ママのお気に入りの帽子なの。」
「また後で電話してね。」と言われて、私もすっかり忘れていた頃「ママが電話するから電話番号を教えて。」と言うので、私が仕方なく電話すると、「あります。後をすぐ追ったのですが、佐藤さんが見つからなくて。すみませんでした。」と。あったのです!
また「ママが1人で行くから車のキー貸して。」と言いますが、母にはもう運転をしないで貰っているので、少し怒って「私が行くから。」と言ってしまいました。
結局、母も車に乗って一緒に母のキャップを取りに行きました。
あーあ、家で珍しくゆっくりできたのになぁと思いながら、「直子、ごめんね。ごめんね。」という母の声をスルーしていた私でした。
が、そういえば、私や兄が子供の頃、忘れ物なんか日常茶飯事でしたが、いつも母が嫌な顔せずに運転してくれたなと思い出しました。
「まあ、黄昏のドライブだと思えばいいじゃない。」という言葉が私の口から出てきました。
「そう言ってもらえれば、少し気が楽になったわ。」と母が言いました。
なんでもっと早く優しい気持ちになれなかったのかなと反省しました。
私は心の小ちゃなダメ人間でございます。修行が足りん。佐藤直子