昨晩の帰り道は、雨で、暗いし、なぜか寂しくなりました。
ウィンブルドンを遅くまで見るので、寝不足で弱っているせいかもしれません。佐藤直子
昨晩、ロンドンで雨が降ったため、2019ウィンブルドン男子シングルス決勝フェデラー対ジョコビッチを放送していました。
試合は4時間を超え、5thセットのゲーム数11-10でフェデラーのサーブ40-15のマッチポイントです。
フェデラーの優勝がほとんど決定的な場面。
ところが淡々と冷静さを失わないジョコビッチのプレーで、フェデラーは3本もあったマッチポイントを取ることができませんでした。
そして、ゲーム数は12-12となり、タイブレークを制してジョコビッチが優勝しました。
グランドスラム大会優勝ランキングで、フェデラーは20回、ナダルも20回、ジョコビッチは19回。
もしフェデラーが2019ウィンブルドンを取っていたら21回となっていたのです。そしてジョコビッチは18回となっていたのに、この大きな差となって現れました。
あのマッチポイントの時のフェデラーの心、そしてジョコビッチの心。
それを覗いてみたいなぁと思う私でした。佐藤直子
昨日は、空を気にしながらランニングをしました。
最近の雨は、バケツをひっくり返したような雨なので、怖いですよね。
ランニングも一回やっただけでは意味がないので、継続的にしなくてはいけません。
そうするとジムトレの時間も無くなるし、1日の時間が足りません。
仕事もしないといけないし。
そうしてみると選手の頃は、テニス関連だけに集中すればよかったので、楽っちゃ楽でしたね。
でも、オリンピックの選手たちは、勝つことに全ての時間を使うわけですが、それはそれでまた大変です。
「好きなテニスがお仕事で良いですね。」などと言われると、現役の頃はムッとしたものです。
今は、好きなテニスが仕事で幸せ者だと思っています。佐藤直子
私の身体は、少しずつ目も戻って来て、練習もまだ絶好調ではありませんが、だんだん普通になって来ています。
テニスの練習が思うように行くと、私は取り敢えずご機嫌で1日を過ごすことができます。
今ね!実は日本陸上五輪代表選考会の男子100メートル決勝を見ています。
山縣さんは、SEIKOのイベントで、何回か会ったことがあるので応援しています。
桐生さんも京都の高校だったので、京都ちびっこスターズもあるし、なんとなく身近に感じています。
わぁー、始まります。
サニブラウン選手、多田選手、この中に高校生も入っています。デーデーブルーノ、小池選手など、強者ばかり。
ぎゃー、始まります。佐藤直子