今日の午前は、「勝ち上がり負け下がり」のシステムで練習しましたが、佐藤直子監督も頑張りましたが、なかなか上のコートへ上がれず、悔しい思いをしました。気の利かない部員達です。ナンテネ。(笑)
今日は3時間近く頑張ったので、もう足が棒のようです。
でも楽しかった。佐藤直子
オリンピックが延期されましたね。
この世の中、何があるかわかりません。
これが人々の人生を大きく変えることになります。
経済に与える影響は大きく、深刻な問題ですが、スポーツ選手への影響も莫大なものとなります。
例えば、予定通りに開催されれば金メダルを取れた可能性のある選手・コーチ達は、Tokyo 2020の大ヒーロー・ヒロインとなって、もしかしたら今後の人生が大きく上り坂となったかもしれないのに。
そう思うと人生のラッキー、アンラッキーの不公平を思わずにいられません。
まあスポーツ選手達は、日々積み上げていく以外ないので、もう1年頑張るでしょう。
しかしながら、サッカーの23歳以下に出場予定だった23歳の選手は来年は24歳になってしまいますし、年齢が高い選手にとっての1年間の体力の衰えは大きく、この不運をどうやって解消するのだろうと考えてしまいます。
今私は東京国際大学へ向かっています。
とても気をつけながら、でも日々の日常をできるだけ壊さないように、テニス部練に励みます。佐藤直子
いやぁー、ビックリ‼️
あの
「この一球は絶対無二の一球なり
されば心身を挙げて一打すべし
この一球一打に技を磨き、體力を鍛え、精神力を養うべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし
これを庭球する心という」の福田雅之助先生ですよ!
福田雅之助先生から私に手紙を頂いているなんて、信じられません。
全日本ジュニア(18歳以下)の決勝(15歳の時だったかな?)でリ・ダクヒさん(18歳)とやった時の試合を見てくださったようです。
昔の手紙は整理して捨てようと思っていましたが、宝物が沢山あって、なかなか捨てられません。
初めて女性議員となられた加藤シヅエ先生からのお手紙、鳩山由紀夫氏のお母様の鳩山安子様からのお手紙、そしてWTA(Women’s Tennis Association )を作ったGladys Heldman (私のアメリカの母親です。)からの手紙も発見しました。佐藤直子
母へのサービスのついでに、昔住んでいた家の近くをまわりました。
日比谷高校の正門がこんなに立派になっていました。
日比谷高校の広いグラウンドで、幼稚園の頃から小学校の頃、よく近所の子供達と野球をしたものです。
兄の歳の男の子達が主で、私はちびだったのですが、いつも野球帽で髪を隠して仲間に入れてもらっていました。その当時は、女の子が一緒に入るのを嫌がる男の子達がいたのです。
私が打ってファーストに出た時、ファーストを守っていた大きなお兄さんに「おめぇ、女じゃないか?」と言われて、しらっと「違うよ!」と言ったのを覚えています。
今なら「そうですよ。女で何が悪いのですか?」と、とっちめてやるのに。(笑)佐藤直子