わー!
マリア・シャラポワさん、ついに引退しますね。
女子テニス界にとって、彼女の貢献は多大なものでした。
例えば、東レパンパシフィックにしても、マリアさんが出場するかどうかで、観客動員数は大きく違いました。
グランドスラム大会でも、「シャラポワ」の名前があるかどうかで、その盛り上がり用は大きく違いました。
今年のオーストラリアンオープンでも、彼女の試合には多くのファンが集まっていました。
女子テニスの歴史が一ページめくられた…。
それほど大きな「マリア・シャラポワ」の名前です。佐藤直子
JSPO(日本スポーツ協会)の倫理・コンプライアンス委員会が14時からあります…と思ったら、なんと15時半からでした。
もう嫌になってしまいます。
朝は7時15分出で、東京国際大学のテニス部練に行きました。本日は広報用のテニス部全員の写真を撮る予定でしたが、小雨がやまずに、一週間延期となりました。
そして、家に帰って慌ててシャワーを浴びて、ランチを食べてジャパンスポーツ&オリンピックスクエアに走り込んだら、会議室のドアに「15時半〜」と書いてあるではありませんか。
もーがっかり。
でも、会議が終わってしまっていなくてよかったです。
後の時間は大丈夫なので、資料をしっかり読んで、勉強しておきます。
この会議室から見える新国立競技場の写真も載せておきます。佐藤直子
朝練はムコハタちゃんとやりました。
なんか、近々試合があるそうで、その話を聞いた途端、私もワクワクしました。
テニスの試合の緊張感は、なんとも言えないものがあります。
私もよく、「どうして私だけがこんな思いをしなくちゃいけないの?」と思ったものです。他の友達は家族と共に楽しく過ごしているのに、自分だけ海外で一人ぼっちで、しかもなぜ大きなプレッシャーの中で戦わなくてはいけないの?と。
でも、友達は友達で、人生の他のことと闘っていて、それなりに大変な毎日を送っていたのに、なんて自分中心の考え方だったのかと、今になってわかります。
そして今となっては、あの試合の前の強い緊張感が懐かしいのです。
今日は、ラグビーの試合があるみたいで、沢山の人が秩父宮ラグビー場の前に並んでいます。佐藤直子