昨日、京都ちびっこスターズがありました。
当日、家族旅行やザリガニとりへ行くお子様などが多くて、参加者は少なかったのですが、みんなすご〜く上手くなりました。
もうマンツーマンのレッスンですからね。
この子供達の笑顔を見て下さい。
あまりの暑さ、37度!に私のシャツはびっしょり、すごい量の水分補給をしたので、用意した飲み物は全てなくなりました。
子供たちも「先生見て。もうびしょびしょや。」と、一杯汗をかいて、それでも元気よく走り回っていました。佐藤直子
今日の朝は、母のダブルスの日でした。
アンコさんが膝を痛めていて、助っ人に溝口さんが来て下さいました。
エリコさんと溝口さん相手に、母と私で頑張ろうと思っていたのに、母は始めのボレーの練習だけで、「ママは座って見ている」
とベンチからの観戦となりました。
2対1で試合をしました。
それがね、体調を少し崩して、私もテニスもせずにぼーっとしていたわけではありませんよ。
ちゃんとウィンブルドンを見て、自分のテニスとトップ選手たちのプレーと示し合わせて、いろいろと学んでいたのです。
①サーブトスの時に私は時々引っかかりがあるのですが、それはラケットとボールが早く離れてしまうからだと気づきました。誰だったかな?それは忘れましたが、ラケットとボールが最後までくっついていてそこから正確なトスをあげる選手がいて、ジョコビッチだったかな?その真似をしたら、サーブの再現性が増して良くなりました。
②解説の森上ちゃんが「勝ちが近付いてラケットが振れなくなってきましたね。」「緊張なのか、ラケットが振れてませんね。」と言ったのですが、私にはあまりピンときませんでした。
私のフォアは、なんと!しっかりスイングしていなかったのです。押しながら前に出るアプローチショットのような感じです。
そこではたと気づきました。
フォアハンドは振らなくては行けないのです!
私はバックハンドは思いっきり降っています。(バックハンドしか褒められたことはありません。)
③レシーブの時に、「相手のサーブのスピードがあるし、自分もステップインしながら打つから、レシーブの時はスウィングを小さく。バックスウィング無しでラケットをボレーぐらいの感じで打つ。」と教えていたのに、自分でそれをやっていなかったのです。(笑)
やって見たら、精度がグッと上がりました。
んー、こうしてみると、テニスをせずに体を休めていた時間も、無駄にはなっていなかった。ということですね。
めでたしめでたし。佐藤直子
昨日の西郷真央選手の優勝は素晴らしかったですね。
ゴルフのメジャー大会で、最後にプレイオフを制して優勝しました。
プレイオフに入る前の最後の18番ホールでは、一打差で負けていたのですが、そこで思い切ったパットでバーディーを取り、プレイオフへの仲間に入りました。
プレイオフにには、5人ぐらいいたかな。
その中でまたバーディーを取って優勝したのです。
「あーあ、また日本人はダメだったね」と言っていたのに、「あれ?プレイオフに残っているじゃない。」と、そこからは私はテレビに釘付け。
優勝インタビューで、その最後の長いパットを「ここで思い切って打たないと、今後ずっと私は長いパットを狙わない人間になる。」と自分を奮い立たせて思い切って打ったら入ったそうです。
そして勝ち取った優勝。
それは嬉しかったてましょうね。
西郷真央選手、おめでとうございます。佐藤直子
東京国際大学硬式庭球部の星野桃花が、先ほど東海中日選手権のシングルスで早稲田大学の田邑来未選手に6-46-4で勝って優勝しました。
これで星野桃花は、全日本選手権のシングルス本戦出場も決まりました。
星野桃花・大坪花で北信越選手権のダブルスを取っているので、ダブルス(16ドロー)の全日本出場も決まっています。
東海中日選手権では準決勝で星野桃花と大坪花が当たってしまい、ああこれが別の枠にいて決勝で当たればよかったのに、と思っていました。
そして、大接戦の末モモが勝って、決勝も頑張ってくれました。
東京国際大学硬式庭球部初の全日本選手権シングルス出場です。
こんなに嬉しいことはありません。佐藤直子