明日京都ちびっこスターズなので京都へ行きます。
新しい新幹線と古い新幹線がありますよね。
今日は古い新幹線でした。
新しい方が座り心地や全ての感じが良いので少しがっかりでしたが、ほら、プロ選手でも新しいのが来ると思ったら古いプロ選手だったみたいなこともあるてましょうね。(私のことですよ)
だから文句言わずに新幹線に乗れていることに感謝しています。(笑)佐藤直子
東京国際大学テニス部練で、学生と打ちました。
最近、私は毎日室内のカーペットコートで練習しています。
東京国際大学はハードコートでバウンドが高く、しかも風がありました。
その日は1年生女子と打ちましたが、その球威に押されて、私のボールはあっち行ったらこっち行ったり。
相手に悪いぐらいのひどさでした。
いつもは「監督、誰と打ちますか?」とコーチが聞いてくれて、
「じゃあ、誰々」
と、Aチームのトップの方の男女を指名していました。
よっぽどゆっくり打ってくれていたのですね。(笑)
でも、その思いやりには涙が出ます。
気を遣ってくれていたのだなとね。
そして先日打ったのは1年生で、忖度無しで打ってきたわけです。
ちょっと前までは
「何してるの!普通に打ちなさいよ。ゆるくなんか打たないで。」
と言っていたのに。
少し情けなくなっている私です。
今度イベントで「プロに挑戦」などあるので、ここ数週間は東京ローン(外のコート)で何回か練習しておかないとダメだと感じました。佐藤直子
先日七尾市の復興支援イベントから帰ってきた日のことです。
羽田空港に能登便が着いて、空港の出口まで出る間の出来事です。
飛行機の1番前にビジネスクラスがあり、そこに若いかっこいい黒スーツの韓国の男性2人がいました。
そしてその後ろの普通席の1番前が私で、いつものようにキャビンアテンダンスの方に挨拶をしておりました。
そして廊下に出た途端、なんと後ろから私が追われるではありませんか?
私は結構足が速いので、いつも前の人を抜かすぶんとも後ろから抜かされた事はありません。
まぁ乗り換えか何かで、急いでらっしゃるのかと思って道を開けると、私よりも相当若いと思いますが、女性が早足で私を起こしてきました。そしてすぐ前にいた男性2人(もしかしたら芸能人かな)も抜いてきました。
2人もちょっと異様な感じがしたのか、顔見合わせて笑って私のほうにも振り向いたので私も笑いました。その女性の方はすごい勢いでそのまま行きましたが、もちろん男性も速いし私も速いのでずっとついていきました。
そして能登便はいつもすごく羽田の端っこの遠いところに到着するのです。
だから歩いて出口まで行くのには相当な距離があります。
それでも結構長い間ずっとその順番で女性1番、黒いスーツを着た若い男性2人2番、そして私3番の順番で行きました。
歩く歩道ももちろん速足です。
まだかまだかと言う位。
そしてあともうちょっとと言うところでその女性は脱落しました!
そして脱落したときにまた男性2人も顔見合わせて笑い、私の方も見たので、私も笑いました。
あれどのくらいだろう?
数キロだったと思いますけど、かなりの速歩きで歩きましたねねぇ。
実は私ちょっと筋肉痛になりました。
私がそんなに歩くことってないからね。
いつも車で神宮テニスクラブまで行っちゃうし。
テニスはしますが、東京国際大学へ行っても結構歩きますが、あの羽田空港ほど長くは歩きません。
あー、疲れた。(笑)佐藤直子
昨日は母とクミちゃんと石井さんと岩田さんとのダブルスの日でした。
実は、その前の日にちょっと母がテニスクラブで気分が悪くなりました。
私は月曜日のテニスは休みの日にしようと思っていましたが少し心配で、.どうせ母がダブルスをしている間に私はパソコンで仕事をしていようと、見学に行きました。
もし母が疲れたら母の代わりにダブルスに入っても良いかなと思いながら(母が抜けると残された3人はつまらないのです)、パソコンから横目でコートを見ると、少しも母がやめる気配はありません。
私もせっかくテニスクラブまで来て1本も打たないのはバカバカしいと思って、3階の壁打ちへ行って一応全ショット打って筋肉を作りました。
母はすごく頑張り、ほとんどやりましたが、最後の2ゲームだけ私と入れ替わってベンチに座ってみていました。
んー、母は最近少し食欲がなくなっているかな。
歩いていると息が切れることが多くなってきたかな。
相当な年だから仕方ないですが、心の準備をしておくつもりです。佐藤直子