朝練、始めは長瀬くんと打って、最後少し母上に球出しをしてもらいました。
フォアハンドストローク、絶好調!
橋本総業ホールディングステニスチームの井上明里大先生にラインしちゃおうかなぁ。佐藤直子
さて、なぜ私が皆さんにバックばかり褒められて、フォアを褒めてもらえないか。
杉山紀一くんの分析はバックボレーは低い体勢で打っているが、フォアボレーは高い体勢でボールを打っている。確かにその通りで、それを気をつけたら、ボレーも深く安定しました。
そして、橋本社長がお仕事の関係で早く帰られたので、井上明里プロを置いて行って頂き、今度は私のフォアのストロークを見て貰いました。
右の股関節がうまく使えていないことが判明し、ボールを両手で投げる動きからフォアの打ち方を掴み、かなり気持ちよく打てるようになりました。
今日はとても充実した朝練で、今まだ朝8時半ですが、もうすっかり満足して1日がもう終わっても良いぐらいです。佐藤直子
橋本総業ホールディングス女子テニスチームの実業団リーグ全国優勝の原動力として、科学的な分析が大きな後ろ盾となっていたことがわかりました。
このネットポールに取り付けられたこの小さな機械で、ボールのアウト、インがわかるそうです。
そして、ラテットに取り付けた機械で、ボールの回転数、速さ、ラケットのどの辺りにボールが当たったかなど、全てわかるのです。
私がUSTAテニスキャンプで見てきた、試合のスタッツ(ファーストサーブの率、ボレーに出てきた回数、アンフォーストエラーの数など)全てが出てくる機会も、橋本総業ホールディングスのコートにはついているそうです。
こういったことがわかると、レベルの高い選手たちは、自分で打ち方を直したり正したりすることができます。勿論コーチも、こういう科学的数値から選手に説明することによって、その言葉にも説得力があり、理解させやすいことになります。佐藤直子