今日の私のテニスは絶好調でしたぞ。
まあ、いつもこうならいいですが、そうもいかないのが辛いところ。
母は石井夫妻とクーミンでダブルスをしていました。
M r.石井が、「今日は目標以上に決めて下さいました。」
Mr.石井はいつも母と組んでくださる時に、何本以上お母さんに決めて頂こうと決めているそうなのです。
いつも5本目標なのに、今日は6本だったそうです。
ありがたいことです。
石井夫妻にいつも感謝しています。佐藤直子
ダブルスもファイナルセットに入りました。
3-67-610-6ぐらいだっけかな?
最後の10ポイントタイブレークのスコアは、大体の当てずっぽですが、結構安心できる差がついていました。
このダブルスも、本当にドキドキさせてくれました。
セカンドセットもずっとリードされっぱなしで、そうこうしているうちにネットインや相手のミスで、流れがこちらに来たのです。
ここでたたみかねないと。と思っていたら、しっかりとその流れに乗ってプレーしてくれました。
安藤さんも、「これでやっとエナちゃんに優勝カップを渡すことができる。良かった。」とおっしゃってプレゼンテーターとしてコロシアムのコートへ降りて行きました。
ほんとよかったです。佐藤直子
安藤証券オープンのシングルス準決勝、柴原瑛菜選手対伊藤あおい選手は、それはそれはすごい試合でした。
6-34-67-6で柴原瑛菜ちゃんが勝ちました。
伊藤あおいちゃんもスンナリとは負けません。
デュースが20回ぐらい繰り返されたゲームもあり、そのほかにも「またデュース?」というゲームが何ゲームもあり、その度に「このゲームが試合を決定するね」と言っていました。
最後の最後までどちらに転ぶかわからない中、柴原瑛菜ちゃんが勇気を振り絞って最後のマッチポイントを勝ち取りました。
そして、なんとネットを挟んでのあおいちゃんとの握手が終わった後、VIP席で見ていた私のところにエナちゃんがわざわざ握手しに来てくれたのです。
驚きました。
そして、嬉しかった。佐藤直子
今、雨がコートが濡れて暇だったので歩いていたら安藤証券オープンの安藤さんに会って、「コーヒーとかないんでしょうか?」と一言言ってみました。
「ありますよ。プレーヤーズラウンジに行って下さい。」
と言われたものの、さすがの私も一人では行きにくく、「安藤さんも来て。」とお願いして行きました。
コーヒーを入れる間、何やら楽しそうな笑い声がプレーヤーズラウンジに響き渡り、そちらを見るとなんと今試合中で生きるか死ぬかの大接戦を繰り広げている伊藤あおい選手が、ダブルス決勝を待つ石井さやかちゃんなどとトランプをしているではありませんか。
安藤さんが「彼女はいつも自然体です。それがああいうテニスにつながっているんでしょうねえ」とおっしゃいました。
「握力15で、あんなテニスができるのですものね。」
「げーっ!握力15?私は選手の頃は42でした。」
今柴原瑛菜から6-34-5です。佐藤直子
朝、母とのダブルスの時、「今日は昨日のイベントでテニスをしすぎて動けるかどうかわかりません」などと予防線を張っておきましたが、自分でも驚くほど普通にテニスができました。
久々に、決勝の日の感覚です。
ベッドから起き上がる時に「イタタタ」と腰を庇いながら起きました。
よく大会の決勝の日はそのような感じでした。が、相手もそうに違いないということが心の支えでした。
でも、今日は相手は昨日イベントをしていない。
ハタと気づて腰にモーラステープを貼って(笑)、ストレッチをしたらかなり腰もほぐれて、ボールを打ち始めたら自然に体が動きました。
まあ、そうもうモウロクはしていないな。回復、早いです。佐藤直子