審判の辻村さんにばったり会いました。
能登和倉国際女子オープンテニスに、いつも来てくださって、笑わせて下さいます。(面白い方なのです!)
知った方に会場で会うと、嬉しいです。佐藤直子
遂にカロリーナ・プリスコワ選手と鉢合わせできました!(笑)
カロリーナは、能登国際女子オープンテニスの第3回大会の優勝者です。彼女が17歳の時、決勝で久松志保選手とシングルの決勝で当たり、久松志保選手が4、5本もマッチポイントを握ったでしょうか。それを跳ね返して優勝しました。素晴らしい試合だったので、能登そして石川県のテニスファン達を魅了しました。
そして、カロリーナ・プリスコワは、2017年1月のWTAワールドランキングで世界一位となり、今も世界のトップテンをずっとキープしている選手です。
能登の話をしたら、とても懐かしそうでした。
ブログに載せるオッケーも貰い、この写真を一緒に撮りました。佐藤直子
インターナショナルクラブ(IC)の集まりがありました。
オーストラリアのICメンバーがほとんどでしたがって、私以外は全員オーストラリアンメンバーでしたが、昔の仲間やオーストラリアの元プロ達とお話できて、とても有意義な会でした。
若い選手が16歳ぐらいから世界を周り始め、26歳ぐらいで突然プロをやめて自分の町に帰っても仕事がないという問題が提議され、ジョン・ニューカムやいろいろな元プロが、「サーキットを回りながら、人脈を作って経済やビジネスのことを学んだり、選手をやめたときのことを考えながらプレーしていた」などと、自分の経験を話しました。
先輩が若手を導く、なかなか良い会でした。ジョン・ニューカムさんと。佐藤直子