今朝の私のサーブですが、このジャンプ、1センチということはありませんよね?
10センチはジャンプしていると思います。
あまり高くは飛べなくなったけど、今持っている力の中で、高く飛ぶようにしようと思います。
今日で連休、終わりですね。
心配なことがあって、早く各社と連絡を取りたかったので、明日が待ち遠しいです。佐藤直子
共通の知人のお誕生日があり、久しぶりにダテック(伊達公子さん)に会いました。
私のサーブが良くなったという話になり、彼女が「この目で見るまで信用できません」というので、動画を見せました。(これはいつもの我々の冗談半分の挨拶のようなものです。)
「ねっ!」
「ええ、まあ」
みたいな。
まあ、良くなった私のサーブをダテックが認めた。ということでしょう。
彼女は今、早稲田大学大学院のスポー科学の平田ゼミで勉強しています。
実は私はその平田ゼミの5期生、ダテックは13期生になるのかな。
彼女も仕事で超忙しいと思いますが、その中でも勉強しようという心掛け、大したものです。
それがこの平田ゼミ、非情の厳しさなのです。社会的に認められた人でも、とことん追い詰めるのが平田先生のやり方です。
家に帰るのが夜11時半ぐらいで、その日のうちの12時までに宿題のレポートをいくつか書かなくてはいけない、そういう毎日なのです。
「あまり辛かったら、やめちゃいますから」と笑うダテックですが、きっと彼女はやり抜くことでしょう。
なにしろ、頑張り屋ですからね。
たくましいテニス界の後輩です。佐藤直子
佐藤直子
日本は平和ですね。
ニュースでは、刑務所での待遇が悪くなったから脱獄して逃げ回っていた人が見つかって、看守の扱いが悪くなって居づらくなったと言い、看守が悪かったのではないかというような話まで出ています。
どうして刑務所に入らなければいけなくなったか、その時に迷惑をかけた人々の気持ちなどすっかり忘れて、どーいうことでしょう!
TOK I Oの山口さんの話も、がっかりではありますが、私が会った山口さんは礼儀正しく、立派な人間に思えました。お酒のせいではなく、自分の責任だということはよくわかります。だから、私はお酒を飲みません。お酒のせいにして普段言えないことを言ったり、やってしまったりする人は多いですよね。
自分の心をコントロールできない状態にしてしまうのは、怖いです。私は、怖いです。
テニスと関係ないお話ですみませんか、私のボヤキでした。佐藤直子