三浦雄一郎さんの向こうを張って、足に重りをつけることにしました。
でも、三浦さんは片足2キロ!つまり4キロです。
私はとりあえず片足500g出始めました。
これで強い足になれるかな。
楽しみです。佐藤直子
一昨日かな、母と一緒にテニスをした後で、母の散歩に付き合って、神宮外苑の銀杏並木で写真を撮りました。
今日、母とランチをしながら、私の携帯電話の、その時の写真を見せました。
私の写真を見ながら、「空がきれい。直子はこのぐらい良く撮れていれば上出来よ。」(私自身はあまり気に入っていない顔です!)と言いながら、写真を繰っていました。
そして自分の写真が出てきたら、「なんかすごく年取って見えない?」と不服そう。
「でもこの中で気に入ったのがあったら、母上の遺影にしてあげるから選んでね。」まあ、血の繋がった親子だからこそ言える冗談ですが…。
すると母が「ううん、私の遺影は、家にすごくいいのがあるの」と言うのです。
その写真は母の相当若い頃の写真で、私にそっくりなのです。
「だからあれはやめてよ。私にそっくりなんだから」と言うと、
「まぁ、今のあなたよりはちょっときれいだけどね」と、ニヤッと笑う母でした。
もぉ~、負けず嫌いなんだから!
この子あって、この母ありですね。
あれ?この母あって、この子あり。かな?佐藤直子
SEIKOの服部真二さんの文化スポーツ財団設立記念パーティーに出席しました。
野球の王貞治さん、スキーの三浦雄一郎さん、作曲家の都倉俊一さんなど、いろいろとお話しして、楽しい時を過ごしました。
三浦雄一郎さんは、片足2キロの靴を履いていらっしゃるということで、王さんと私は腰を抜かしました。
都倉俊一さんは膝が痛くなり、三浦雄一郎さんのアドバイスに従って足に重りをつけて歩き、筋力をつけたら膝が痛くなくなったそうです。
写真はテニス協会の皆様です!
帰りにホテルの下のロビーで、男4人楽しそうに話していたので、私も仲間に入れてもらいました。
植田くんが「直子さんが王さんと話されていたから、僕も勇気を出してお話しに行って、写真を撮っていただいちゃいましたよ」と言い、「ゲーッ!私は一緒に写真を撮っていただかなかった!残念。」と、私は悔しがりました。
王さんとは、王さんがジャイアンツの監督をされていた時に、中日スポーツの取材でキャンプに入れて頂き、原さんが当時サードの守備練をされているのを見て「私、あれできますから、やらせてください」と王さんにお願いしたのです。王さんはすごく考えられて「んー、やめておこう。」とおっしゃり、やらせてもらえませんでした。
その五分後に河野選手がショートの守備練でイレギュラーバウンドの球が顔に当たって5針縫ったのです。
私も、もしノックを受けていたら、同じことをやっていた可能性があったわけですよね。
王監督に救われました。
王さんとテニスをしたこともあります。
久しぶりに、懐かしいお話をしました。佐藤直子