SEIKOの「わで奏でる東日本応援コンサート」がNHKホールでありました。
SEIKOの服部真二さんは東日本大震災直後からずっとこの「わで奏でる応援コンサート」で現地の皆様を励まし続けています。
サーカス、八神順子さん、前川清さんなどが歌われましたが、やはりプロの歌手の方はすごいです。
本当にすごい。
感動しました。佐藤直子
TIU(東京国際大学)のテニス部同窓会の皆様が、今期卒業して行くテニス部員を祝う会を開催して下さいました。
夕方、雪のような、みぞれのような雨が降り始めました。
立教大学との対抗戦は、途中で中止になりました。
家に帰ってすぐ服を着替えて、以上へ向かいました。
テニス部同窓会の皆様は寒い時も、暑い時も、テニス部員の応援に来てくださり、いつもありがたく思っています。
同窓会の皆様にはこのチャンスにお礼を申し上げ、また、しばらく会っていなかった四年生にも会えて、楽しい時を過ごしました。
あのね、学生が「こうやると顔がちっちゃく写りますよ。」と教えてくれて私もやったのですが、
「監督、ちょっと違います!」と指摘されてやり直しました。佐藤直子
久しぶりに「悟り」を開きました。
フォワハンドストロークです。
フォアハンドを打つ時に自分の右肩と右肘と右手首が自分の目で見えていなくてはいけない。というヒントを貰いました。
そしてそれをすることによってパワーがボールに伝わるのです。
嬉しくて仕方ない私です。
痛めていた股関節も相当良くなり、テニスが楽しいです。
テニスが楽しいと、身体も心も軽く、仕事も捗ります。
能登和倉国際女子オープンテニスの実行委員会の段取り、その後の挨拶回りの段取り。
ちびっこスターズの春合宿の準備、テニスの練習メニューを6種類作らなければなりません。
それから、病院の先生にちょっと悔しいことを言われて、毎日少しずつ軽いトレーニングに励んでいます。それが自分の身体に感じられるのが励みで、今のところ続いてます。
大学のテニス部のいろいろ。嬉しいことも大変なことも。
一つのことをやっているうちに、他のところからの電話で別のことをやらなくてはならなくなったり。
まあ、みんなさんも大変ですよね。
母は「大変なうちが花よ」といいます。
「『なーんもやることがないの』になったらおしまいよ。」
まあ、それも分かりますが、本を読んだり、映画を見たりもしたいなと思うこともあります。佐藤直子