大会2週目になると、外のコートではジュニアの試合などが始まります。
ジュニアの試合も勿論すごくて、目を見張るものがありますが、観客はスタジアムコートに集まって来ます。
それか、始めからスタジアムコートで見ることは諦めて、外の大画面で試合を見ることのできる広場で横になったり、ソファーでリラックスして、赤ちゃんも一緒に、のんびり試合観戦をしています。 これもまた楽しそうです。佐藤直子
オーストラリアンオープンでは、いろいろな写真スポットを設けていてくれます。 大会開催に関しては、学ぶべきことが多いです。佐藤直子
車椅子テニスの新井大輔選手の試合も見ました。 迫力あるプレーぶりでした。佐藤直子
オーストラリアンオープンジュニアが始まっています。
昨年は坂本玲選手が大活躍して優勝してくれました。
ジュニアの辻岡史帆選手の試合を見に行きました。 ジュニアも一般も変わらないぐらいすごいハードヒットで、力のぶつかり合いのような試合でした。佐藤直子
ウクライナのスビトリーナがロシアのクデルニコワに6-46-1で勝ちましたが、最後の握手もありませんでした。
やはり戦争をしている相手との握手は、したくないようです。
スポーツ選手同士でも、難しいところですね。 自分の国の人たちがどう思うかと考えると、安易に一緒に写真を撮ったり、握手をしたりは出来ませんよね。佐藤直子
ベロニカが、メディカルタイムアウトをとりました。 調子悪いのかな。
スビトリーナの方は、待っている間にアダブルニージャンプをして余裕を見せています。
あれ? コートに戻りました。 プレーを続けるようです。佐藤直子
今、クデルニコワとスビトリーナの試合の始まりに、変なことがありました。 普通はコイントスをする子供を両選手が挟んで3人で写真を撮りますが、今はクデルニコワがコイントスの女の子と写真を撮って、その後スビトリーナが女の子と写真を撮りました。
ウクライナの選手がロシアの選手とは一緒に写真を撮りたくないというところでしょうか。 まあ、仕方のないことかもしれません。
クデルニコワも心良くそれに応じたというところでしょうか。佐藤直子
朝のストレッチは毎朝やっていますが、テニスが全く出来ていないのが気になります。
今日はエナちゃんのダブルスパートナーのベロニカ・クデルニコワがスビトリーナとロッドレーバーアリーナでシングルスをするので、応援に行きます。
ベロニカはロシアで、スビトリーナはウクライナの選手です。 どうぞこの試合が、変な捉われ方をしませんように。佐藤直子
ダブルスは負けてしまって残念でしたが、柴原瑛菜ちゃんと食事しました。 彼女は本当に礼儀正しく明るい選手なので、会った人みんなが応援したくなるタイプです。 今シングルスの世界ランキングも鰻登りで上がっているので、頑張って欲しいです。佐藤直子
懐かしい昔のプロ仲間と会いました。
右側はパム・ホワイトクロスで私が全豪オープンを準優勝したときのダブルスパートナーです。 左側は、ニュージーランドのブレンダ・ペリーで、よく一緒に練習したり、一緒に食事をしたりした選手です。佐藤直子