テニス連合会議終了いたしました。
女子連会長の飯田藍さん、武正八重子さんと一緒にテニスの日の会議まで、ランチにきました。
お蕎麦屋さんです。❤️❤️
7時06分京都発ののぞみに乗りました。
今日は10時から新宿で、日本テニス連合会議があります。
昨晩というのか、今朝というのか、錦織圭選手、やりましたね。
立派です。
あの相手が前に出てきた時に足下に落とすと見せかけてのトップスピンロブ、それから芝でのドロップショットのタッチには感動します。
芝のコートはボールが滑ってくるので、間際でのラケットワークはとても微妙で難しく、ほんの0.数秒、0.数センチの誤差で打ち損じの可能性が出てきます。
それを錦織圭選手は見事に完璧なショットに結び付けています。
信じられません。
足のテーピングが試合中により長くなってしまったのが心配ですが、試合後のインタビューで「大丈夫です」と涼しい顔で行っていたのも、錦織圭選手の世界NO1への距離が足のテーピングの長さと反比例して短くなって来ていることを感じました。
私のような二流選手だとついつい次の試合で負けた時のことを考えて「まあまあです。」とか「大丈夫でしょう」ぐらいぼやかしておきたくなるのですが、錦織選手はその言い訳は全く頭にない断定的な、次の対戦相手に隙を見せない発言でした。
これまた立派です。❤️❤️
私、ラケットを変えました。ミズノのキャリバーです。
これは松岡修造くんに「直子さん、このラケット最高ですよ」と勧められたものです。
その修造くんの話しはこれっぽっちもしていないのに、今日の朝練でその下ろしたてのミズノキャリバーで宮内美澄ちゃんと打ち始めたら、「ナナさんのフォア、修造さんみたいですよ。」と言われました。
あららららぁ。
それは修造くんが嫌がる表現だろうなとは思いましたが、(私のフォアハンドストロークは、テニス界でも有名なひどさなのです。最近はだいぶ良くなってきたと自分では思っていますが…)私にも見栄があるので本当は嬉しかったけど「それって微妙」と言っておきました。
でも事実、今までは振り切れていなかったフォアハンドストロークが、かなり良い感じになってきています。
せっかく良くなっているのに、誰も褒めてくれないものだから「美澄ちゃん、私のフォア、かなりいい気持ちで打てるようになってるんだけど」と水を差し向けたら、「ナナさんのその向上心はすごいですよ。私もナナさんに負けないように頑張らなくっちゃ。」って、私のフォアは少しも褒めてくれていないんですけど。(笑)❤️❤️