康子ちゃん祥子ちゃんとのダズルスの日でしたが、その前に母はいつものボレーで缶当てをしました。
なんとカン!カン!カン!と3回も当てました。
大したものです。
その後ダブルスをしました。佐藤直子
テニス部の成績がよくなっているのは、東京国際大学の自慢のコーチ陣の情熱のおかげです。
昨日は佐藤政大コーチ、茂木駿一トレーニングコーチが頑張ってくれました。
大野泰和コーチは、今開催されている関東学生テニス選手権に出場している選手たちに帯同してくれました。
江原弘泰コーチは現役プロながら学生をみてくれています。
吉村健児トレーナーは部員全員の身体を診て、トレーニングメニューを作ったり、怪我の治療に当たったりしてくれています。
監督の私がなんかあまり役に立っていませんが、東京国際大学硬式庭球部のコーチ陣は本当にすごいです。
下の写真は佐藤政大コーチと茂木駿一トレーナー(といってもテニス技術に関しても教えてくれています)が、「こう教えるのがいいんじゃないか?」
「そうですね。こういうメニューをやらせたらいいかもしれませんね。」
と熱く語り合っているところです。佐藤直子
東京中日スポーツが、印刷を休止する。
とても寂しい。
私は東京中日スポーツの一面の下の方に載っていた「セブンアイ」という、月曜日から日曜日までの毎日7名の執筆者がエッセイを書く欄に、全部を含めると30年間近く書き続けていた。
私の担当は月曜日だったので、現役選手の頃は日曜日の18時には原稿を入れなくてはならず苦労した。
テニスの大会の決勝は日曜日なので、決勝を終えてから書く時間は短く、前の日の土曜日に、「やったー!優勝した。…」という原稿を書いてあとは送るだけだと安心していたら負けちゃったりして、慌てて別の原稿を書いて送ったこともあった。
海外遠征中は時差があるので、これまた苦労が多かった。
現役プロ選手の頃は、トーチューの企画で、中日ドラゴンズやジャイアンツの合宿に入れてもらって体験記を書いたりもした。
沢山の思い出のある「トーチュー」だ。
夫は海外に住んでいたので、ベルギー、マレーシア、コートジボワール、ヨルダンなどでも「トーチュー」を取っていたらしい。「えらい高かったよ。」とブツブツ言っている。佐藤直子