羽田空港へ向かっています。
これから能登町で能登国際女子オープンテニス2014の実行委員会があります。
昨日の台風で被害を受けていないか、しんぱいです。〓〓〓〓佐藤直子〓〓〓〓
昨日は長瀬君と練習しました。
彼とはもう40年ぐらい練習しています。
彼が高校生の頃は、練習中のボールを拾うスピードが遅くて、私はイライラしたものです。
私は1分1秒を惜しんで練習していたので、ボールもダッシュで拾ってすぐ打ち始めていたのに、長瀬君は歩いてのっそのっそ拾って、他のコートの様子などを見てからボールを打つのです。
ただ、テニスはとても綺麗で良いショットを打つので、コーチに時々練習するように促されていたのです。
考えてみれば、本当に長い付き合いです。
私にはそういう長い付き合いの練習パートナーが、今も沢山います。
幸せなことです。〓〓〓〓佐藤直子〓〓〓〓
今日はせっかく東京国際大第二キャンパスに着いたと思ったら雨が降り出し、ドキッっとしましたが無事練習できました。
今日は本当に基本的な練習をしました。
私が選手の頃、何回も何回も繰り返し練習した基本的な練習です。
一般テニス愛好者とプロ選手の違いは1つ1つのショットを確実に入れられるかどうかです。
例えば、本当に単純なフォア、バック、フォア、バックの4本のストロークを確実にことに入れることができないのが一般テニス愛好者。気持ちではそのくらい入れられると思うでしょうが、意外と入らないものです。一つ一つのショットが雑なのです。
そして、それを全て確実に入れることができるがプロです。
東京国際大の部員も、あまりきちっと入れられない部員が多く、ちよっと驚きました。
これからは、この基礎練習を多く入れて行こうと思います。〓〓〓〓佐藤直子〓〓〓〓
朝練は、佐藤ナミちゃんと、石黒賢ちゃんと3人で2対1の練習をしました。
今日の朝はすごく暑くて熱中症になりそうだったので、お休みを何回か撮りました。
私は保冷剤をバンダナで首に巻き付けて練習をしていました。これってなかなか優れものですよ。
サーブの練習の時「私今どのくらいジャンプしている?」と健ちゃんに聞いたら「そうですねー、8センチ!」と言われました。
でも、以前友達に1センチと言われたこともあるので、私はそれでも結構嬉しかったのです。
終わってから3人で写真を撮りましたが、私のバックに入れていた予備の保冷剤が私の携帯電話を冷やして、こんなボケた写真になってしまいました。
残念。
でもナミちゃんの携帯でも撮って、後で送ってくれると言っていたので、またはっきりした写真、アップしますね。〓〓〓〓佐藤直子〓〓〓〓
昨日はちびっこスターズ東京がありました。
夏休み中だったせいか、参加人数が少なかったため、子供達はいっぱいボールを打つことが出来ました。
テニスコートにはクーラーが入っていましたが、かなり汗をかきました。
外コートだったら大変だったとおもいます。
でも、私は汗をかくのは大好きです。一杯水分を摂って、一杯汗をかいて、またグビグビっと飲むのが好きです。
昨日はすごく嬉しいことがありましたよ。
私が「はい、それでは時間が来ました。終わりでーす!」と大きな声で全員に聞こえるように言ったら、小さい方のクラスの子が、「もっとテニスしたい〜」と言ってくれました。可愛いいでしょ?〓〓〓〓佐藤直子〓〓〓〓
いろいろな方と会うことが出来ました。
元選手の懐かしい顔、プロ協会の会員さん、日本各地のコーチ達。
柳川、園田、富士見ヶ丘、堀越…。
私にとっても懐かしい名前です。
誰かに言われて「あら、そんな?」と思ったのですが、私がインターハイを優勝して40数年もたっていました。つまり、私がインターハイを訪れたのは40数年振りです。
すごい数の年月が、私の横を通り過ぎて行きました。
私が驚いたのは、応援団が歌を歌ってしまう学校があったことです。
私の頃は、静かなものでした。
帰りに元プロ選手の溝口美貴ちゃんに会って、立ち話をしましたが、「ねえねえ、近頃の高校テニス部は、歌を歌っちゃうんだね」と私が言ったら、美貴ちゃんが「そうなんですよ。替え歌とかつくって。ナナさんなら自分でプレーしながら歌っちゃうんでしょ?」と言うので、「そりゃそうよ。私なら踊りまで付けちゃうよ。時代が違って残念!」
でも、心の底では、私の時代は歌を歌う人がいなくて良かったと思いました。だって、この暑さの中で試合中に調子に乗って歌って踊っていたら、間違えなくバテて倒れていましたからね。〓〓〓〓佐藤直子〓〓〓〓